インスタントラーメンは何歳から子供に食べさせても大丈夫?子供への影響は?

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お昼ご飯に、小腹がすいた時に、インスタントラーメンは

とても便利で美味しいものですよね。

わたし自身は普段頻繁には食べませんが、お気に入りのカップラーメンがあって

たまに無性に食べたくなることがあります。

味が濃くて、子供も大好きな味付けですよね。

子供を持つ身としては、塩分の多い添加物たっぷりのインスタントラーメンは

出来ればあまり食べさせたくないと思いつつ、小学生の息子は結構食べる頻度が高くて、

身体にはあまり良くないんじゃないかと心配に思うこともあります。

皆さん、何歳ぐらいからインスタントラーメンを食べさせているのでしょうか?

また、身体への影響はあるのでしょうか?調べてみました。

インスタントラーメンは何歳から子供に食べさせても大丈夫なの?

調べてみると、インスタントラーメンではない普通の中華めんは、

1歳半を過ぎたころの離乳食レシピにも出てきますので、

目安としては1歳半くらいからはラーメンを食べさせても大丈夫ということになるでしょう。

ただ、ラーメンのスープは高カロリーで塩分も多く含まれていますし、

添加物も多いので頻繁に与えるのはよくありません。

通常食べるラーメンにちょっとした工夫を加えてみるのが良いでしょう。

<スープを薄める>

スープを通常より多めのお湯で割るなどしてスープを薄めにすると塩分が抑えられます。

<麺を小皿に取り分けながら食べさせる>

スープに浸かった麺を食べると、味の濃いスープが麺に絡んで塩分を多く摂ってしまうので、

別の皿に麺を取り分けて食べることで塩分を控えることが出来ます。

<水分補給をしっかりしながら食べる>

塩分を身体の外に排出する働きをしてくれるのは水分です。

こまめに水分を摂りながら食べると良いでしょう。

<ノンフライ麺タイプのラーメンを選ぶ>

小さな子供が食べるのですから、油のたっぷり含まれた油揚げ麺ではなく、

ノンフライ麺にすることでカロリーや添加物を抑えることが出来ます。

<ゆで野菜をのせたラーメンにする>

塩分の排出効果があるカリウムが野菜には多く含まれていますし、

栄養バランスも考えて野菜をたっぷり入れたラーメンにすると良いでしょう。

小さな子供にインスタントラーメンを食べさせるか食べさせないかは、

結局は親の判断ということになり、

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何歳であればOKという決まりは特にはありません。

味が濃くて身体のことを考えるとあまり頻繁に与えるのは良くないですが、

上でご紹介したようにちょっとひと工夫加えることで小さな子供でも

インスタントラーメンを楽しむことは出来ると思いますので、

みなさんも試してみてくださいね。

やはり子供への悪い影響はあるの?

それでも気になるのは、子供に何か悪影響を与えてしまうのではないか、ということです。

身体への影響はどのようなものが考えられるのでしょうか。

塩分が多く、カロリーもそれなりに高いということもあまり子供には良くないことですが、

インスタントラーメンに含まれている「リン酸」という成分には、

子供の成長に必要不可欠なカルシウムを溶かす成分があるそうで、

これが一番悪影響を与えるものではないかと思います。

カルシウムが不足すると、

・身長が伸びなくなる

・イライラしたりキレやすい子供になる

・集中力の欠けた落ち着きのない子供になる

というように、成長に大きな影響を及ぼしかねません。

また、インスタントラーメンの濃い味に慣れてしまい、

食べ物由来の自然の味では満足しなくなってしまうということもあります。

塩分の多い、味の濃いものばかりを食べていると、いずれ高血圧などの症状が出る可能性もあります。

上でお話ししたような悪影響は、インスタントラーメンを食べ続けた場合のことです。

普段は栄養バランスのとれた食事を心がけ、たまに食べる程度であれば

そこまで心配することもありません。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、インスタントラーメンを子供に食べさせる場合についてお話ししました。

わが家の子供たちもインスタントラーメンが大好きですが、

やはり普段の食生活に気をつけ、たまに食べさせる程度です。

味が濃くて添加物も多いものを小さな子供に食べさせるには

やはり少し躊躇してしまうものですが、

食べる頻度を考え、食べさせる時のひと工夫をすることで

安心して食べさせてあげられます。

もちろん、栄養バランスのとれた食事が一番ですが、

色々な味を覚えさせることも大切ですので、

ぜひインスタントラーメンも試してあげてくださいね。

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