【TOEIC400点台有名教材実践記】金フレこうやって勉強してます(3)

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現在、私が実践している金フレですが、どのようにやっているか書きますね。

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ TEX加藤 (著)の勉強方法

まずこちらの参考書ですが、次の構成に分かれています。

600点レベル(400語)

730点レベル(300語)

860点レベル(200語)

990点レベル(100語)

パート1重要語(100語)

部署・職業名(94語)

前置詞・接続詞・接続副詞(40語)

多義語(88語)

定型表現(120語)

書籍版の値段は890円+税です。(2022年1月現在)

私の場合、書籍版と有料アプリ版両方を購入しました。

普段は、アプリ版でスマホで通勤時間を使ってコツコツと覚えています。

書籍版だと持ち運びが面倒なのと一々赤シートで隠すのが大変なので、通常は書籍版を使っていません。

試験までに1か月ぐらいかけて、ここに載っているすべての単語を3周ぐらいまわして覚えました。ただ、正直このぐらいでは覚えきれない部分もありますね。

私のような単語力に不安のある場合はもっと何週もやらないと覚えられないと思います。

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こんなにたくさんの単語をどうやって覚える?

正直、最初の頃は知らない単語ばかりなので本当に辛かったです。

そのうち、細切れ(10単語づつ)を何回か繰り返すことでストレスがだいぶ軽減されることがわかりました。

単語の発音は必ず音声で確認するようにしています。自分がわかっていると思っていた単語でも発音を聞くと全然違うものがありました。

せっかく単語が覚えられても発音が聞き取れなかったら意味ないと思いますので。

そして少しでも分からなかったら、すぐ回答を見てしまった方がいいです。この方が時間短縮ですし、すぐ分からないようであればもう一度繰り返す候補にした方がいいと思います。

あと、勉強する時に「日本語→英語」に訳すよりも「英語→日本語」に訳すを優先した方がいいのかなと思いました。

では、どういった場合に書籍版を使っているかというと、アプリ版だと、「あれ、これ前も同じような意味だった別の単語があったな」とか「あれ、この単語、前は違う意味で出てなかったっけ?」とか疑問が出てきたときに確認したい場所に戻ることがすごく面倒です。

そういうときに書籍版であれば、ページを前にめくることができるので便利です。

基本的にはこのように使い分けています。

私もまだまだ勉強中なので、もっといい使い方があったらまた書きますね。

あ、あと最後になりますが、先日の試験会場でもこの参考書持っている人かなり見ました。本当に王道参考書なんだな、と実感しました。

何回も繰り返すうちに本当に覚える辛さは軽減されます(笑)

完璧に覚えられるまでこれからも通勤で使い続けます。

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