処方箋を出してもらったのに薬をもらわないと病院にばれるって本当なの?

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あなたは処方箋をもらったけど、

ちょっとこの薬は気が進まない・・って思ったことって

ありませんか?飲みたくないからもらいたくない・・

と思っても病院の医師にわかってしまいそうでしかたなくもらう・・

なんてことありませんか?

そんな少々気になる処方箋について今回は詳しく調べてみました。

薬局で処方箋をもらわなかった場合、病院でわかるの?

病院と薬局との相互関係が成り立っている昨今では、

患者に処方された薬は、処方箋をそのまま薬局にもっていくことで、

瞬時に症状にあった状態の薬が処方してもらえます。

ですが、なんらかの理由で処方箋をもらわなかったとしたら・・

●処方箋もらわない理由

例えば

・忙しくて薬をもらいにいく時間がとれない

・身体の具合が悪くて早く家に帰って休みたい

・なるべく薬を飲みたくない

・処方箋をなくしてしまった

など患者側の都合で処方箋をもらっても薬局で薬を

もらわないことがあります。

こういった場合、はたして処方した医師にわかってしまうのでしょうか?

●病院側と薬局側とのチェック体制は?

答えとしては、患者はどこの薬局で薬を

もらうのかを確認することは、

病院側では煩雑すぎてそこまで行わないのが現状です。

FAXなどで、薬局から病院へ確認の連絡が行かなかったとしても

細かく一人ひとりの患者のチェックまでは行うことは難しいでしょう。

ただし、あまり回数が多いと健康保険に処方箋の手数料を

請求していて、薬局から請求がないとその確認の為もあり、

健康保険組合から、医師に確認が入る場合が入ることはあります。

ただ数回の通院程度であれば、医師にわかることはありません。

●薬を放棄するリスク

今の時代では、様々な薬局が存在していて、

患者がどこの薬局で薬を受け取ってもいいことになっています。

ある意味、薬を受け取る側のチェックはされにくいことにもなります。

ですが深刻な状態が予想されそうな、

腎臓病、心臓病、慢性胃腸炎、利尿剤、眠剤などは

薬を飲まないことのリスクと薬を飲みすぎることのリスクと

両方存在しているので、ある意味で自己責任といった側面はあります。

あなたの健康を守り続けることを第一に考え、

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薬を放棄するといったリスクに対して十分な注意が必要です。

●処方箋でわかる治療経過

処方箋で薬をもらわないと、検査などで数値が変わってしまう場合があります。

病院の医師には診察時の数値結果の変化で薬を飲んでいない

といった事実はわかってしまうでしょう。

あれ、薬は飲んでいないのですか?って言われてしまいそうです。

医師が処方している薬は、

患者の過去データと診察時のデータに基づいてきちんと

予測をたてて薬を処方しています。

特に血圧関係のくすり、糖尿関係の薬などは、飲んでいないことで

急激な血圧の上昇または血糖値の上昇など起きる可能性もあります。

あなたの健康をまず第一に考えるのであれば、

診察時に処方される薬は、

きちんと飲みお薬手帳などで薬の管理もしていくことが望ましいでしょう。

処方箋が期限切れで、再発行してもらうにはどうすればいいの?

処方箋が期限切れしてしまった場合、再発行などしてもらえるのでしょうか?

●処方箋の期限は発行されてから4日以内

例えば発行された日が5月10日だとすると

その日からの4日目なので、5月13日が期限となります。

土日も含まれてしまうので注意が必要です。

●処方箋に期限を持たせる理由

患者の診察時の症状に合わせて薬は配合されている為、

日にちが経過してしまうことで内容が患者に合わなくなる

可能性もあります。

薬は症状に合わせて飲むことで初めて効果を発揮します。

患者として薬の処方箋は、期限切れなどにならないよう、

きちんともらい飲んでいくことで、早く症状を改善していくことができます。

●処方箋の期限がきれてしまったときどうする?

再び医師の受診が必要となり、病院によっては

全額自己負担となるケースもあり、十分な注意が必要です。

仕事などですぐにとれにいけない時は

処方せんネット受付サービスなどの利用も検討していくといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

処方箋には料金がかかっているだけではなく、

あなたの健康に直結する大事な要素がありますね。

どうしても薬に対しての不安がある場合は、

医師の診察時にしっかりと薬のメリットとデメリットに対する

説明を聞くようにしましょう。

そうしていくことであなたの抱えている薬に対しての不安は

少しずつ軽減していくでしょう。

健康を守、または維持していく為には、

病院での処方箋は重要な意味を持っています。

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