静電気がたまりやすい原因は本当に体質なの?実は危険な場合も!?

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同じものを触っても静電気が起きる人と

起きない人っていますよね。

これって体質が原因なのでしょうか?

もし体質改善をしたら静電気が起きにくい体質に

変えることができるのでしょうか?

今回は静電気が起きやすい方の特徴や対処法について調べてみました。

静電気がたまりやすいのは体質が原因なの?

静電気は乾燥しているとたまりやすくなるため、

とくに空気が乾燥する冬に発生しやすくなります。

静電気が起こりやすいかどうかのポイントは「乾燥」です。

人間の体の表面には必ず電気が帯びています。

その電気は空気中や肌の表面の水分を通して放電されます。

つまり肌が乾燥してしまうと放電されず、

どんどん体に電気が蓄積されてしまうのです。

また食生活が乱れたり、不規則な生活を送っていると

血液がドロドロになってしまいます。

世の中の全てのものにはプラスとマイナスの電気を持っています。

マイナスとプラスの電気がバランスを保って

安定していると電気の動きはありません。

しかし血液がドロドロになるなど何らかの

体の不調などによってバランスが偏ってしまいます。

そうなると体内のイオンバランスが崩れてしまい、

動きやすい性質を持っているマイナスイオンが逃げ出し、

マイナス電気を外部から呼び寄せようとして静電気が発生するのです。

血液がドロドロなのかは自覚症状はなくわかりにくいものです。

もし乾燥肌はないのに静電気が発生しやすい場合は、

血液がドロドロかもと思ってみたほうが良いかもしれません。

また病院などでもチェックすることができます。

血液ドロドロは静電気が起きやすいだけでなく、

様々な病気の原因になりますので

1度調べてみるということはおススメです。

乾燥しやすい人、血液がドロドロの人が

静電気が起こりやすい体質の人といえるでしょう。

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また静電気が起きる要因のひとつとして

洋服の素材もあります。

素材によって静電気がおきやすいものがありますので、

静電気体質の方はそういった素材を避けることをおススメします。

静電気が発生しやすいのはプラスに帯電しやすい素材と

マイナスに帯電しやすい素材を組み合わせて着たときです。

プラスに帯電しやすい素材はナイロン・ウール・羊毛、

マイナスに帯電しやすい素材はポリエステル・アクリル・塩化ビニルです。

静電気を避けたいと思っている方は

組み合わせに注意しながら洋服を選ぶことがおすすめです。

静電気がたまりやすい体質を改善することはできるの?

静電気が起こりやすい方でも体質を改善することで

起こりにくい体質へと変えることができます。

乾燥肌の方であれば定期的に保湿をする

ということを心がけましょう。

こまめに保湿クリームを塗るだけでも

静電気の発生を抑えることができます。

また加湿器を使って部屋の乾燥を防ぐこともおススメです。

血液がドロドロな方はまず質の良い睡眠をとる、

時間を規則的にするなど生活を見直すところからはじめてみましょう。

とくに大切なことは食生活の見直しです。

好きなものだけを偏って食べてしまうと

血液はドロドロになりやすくなります。

血液ドロドロを解消してくれる食べ物は

納豆などの大豆食品、緑黄色野菜、玉ねぎ、にんにく、

ねぎ、しょうが、梅干し、きのこ類、海藻類、

ごま油、オリーブ油などがおススメです。

沢山の食材をとるのが苦手であれば

カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの

サプリメントを摂るということもおススメです。

定期的にミネラルウォーターを飲むということも

イオンバランスを保つために効果的です。

また食事だけでなく運動をすることで

血液ドロドロの解消につながります。

できる範囲で運動するように心がけましょう。

体質改善をすることで健康的な体作りにも

つながりますので、ぜひ行うようにしましょう。

まとめ

静電気の蓄積は実は健康を害する危険性もあるのです。

免疫力の低下にもつながりますので、

普段から電気をためないように意識しながら

生活していくようにしましょう。

静電気が起きやすい体質=健康なからだ

といっても過言はないでしょう。

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