寝起きが悪い本当の原因とは!?4つの原因と隠された病気の可能性!

スポンサードリンク

今や睡眠障害が注目されている時代です。

現代人は様々な理由で、

質の良い睡眠を得ることができません。

そのため病院では、

「睡眠外来」や「睡眠センター」など

外来も多くなってきました。

枕や寝具も、質の良い眠りには

欠かせない事ですね!

朝起きるときは、爽やかに目覚めたい!

それは誰もが願っていること。

ですが現実では、

朝の寝起きは重くだるい・・・

寝起きが悪すぎて、

仕事に行くことさえもイヤになり

仕事拒否症も増えています。

なんとかして、

爽やかな朝の寝起きを迎えるためにも、

寝起きの悪い原因をつきとめたいですね。

今回は寝起き悪い方に必見!

寝起きの悪い原因と解消法を紹介します。

寝起きが悪い4つの本当の原因とは!命に関わる病気の可能性も?

寝起きが悪い方は、

基本的に質の良い睡眠をとれていないことが、

原因のヒトツかもしれません。

  1. 「睡眠時無呼吸症候群」

その中でも寝ているようで

寝ていない状況が

「睡眠時無呼吸症候群」です。

しっかり夜10時にベッドに入って、

自然と眠りに入って行くことができますが、

実は、

睡眠途中に呼吸が一時的に止まってしまう病気

です。

無呼吸症候群という言葉を

誰でも一度は聞いたことがあると思います。

この病気になると、

寝ているつもりでも

実際は寝ていないということです。

寝起きが悪くなることはもちろん、

日中に激しい眠気に襲われ

集中力が低下することも考えられます。

でも無呼吸症候群は

太っている人がなるものでは?

たしかに太っている方は横になることで、

気道が圧迫されてしまう心配があります。

ですが無呼吸症候群は、

太っている方だけじゃなく

女性や痩せている方でも起こりえること。

無呼吸症候群になると

イビキが途中でとまります。

そして再度呼吸をはじめて

夜中に何度か目を覚まします。

この状況をしっかりと、

目が覚えている方もいれば、

目なんて覚めてないような気がする・・・

と自覚症状がない方もいます。

結局は朝になっても眠気はなくならない。

むしろ眠気を感じたまま過ごし、

どんどん疲れが溜まっていってしまう悪循環です。

  1. 「過眠症」

寝起きの悪さは、

寝不足というイメージが強いもの。

ですが逆に過眠症になり、朝の寝起きが悪く、

日中に影響を及ぼすこともあります。

仮眠症は「ナルコレプシー

とも言われます。

仮眠症の特徴は、日中に強い眠気を感じて

日常生活に支障をきたすほど。

また感情のコントロールもできなくなり、

笑ったり怒ったりすると、

突然体の力が入らなくなることもあります。

仮眠症は昼寝を1時間以上している方や、

夜の睡眠時間が10時間以上寝ている方に

おこりやすい病気です。

  1. 「不眠症」

不眠症になると、寝付くまでに30分

1時間以上の時間がかかります。

眠りについても、

夜中に何度も目が覚めてしまって、

眠りを妨害される。

その結果、朝起きても眠りが浅く、

寝起きが悪い。

不眠症の原因は様々あります。

・時差がある場所

・枕

・騒音

・照明の影響

・加齢

・精神的ストレス

などです。

その他にもアルコール、ニコチン、

スポンサードリンク

カフェインの過剰摂取も原因であり、

薬の副作用、運動不足も考えられます。

  1. 「月経前症候群」

これは女性特有の生理時に起こる

原因の一つ。

生理前後や妊娠中に増えるプロゲステロン

女性ホルモンの影響によるものです。

プロゲステロンは、

基礎体温を上げる働きがあります。

寝つきを悪くして熟睡することができずに、

朝になっても寝起きが悪いのです。

感情もイライラと落ち着かない状況になり、

日中も眠気に襲われます。

その場合は仮眠を少しとると良いですが、

仮眠を取れない場合は目を軽く閉じるだけも

気分転換になります。

寝起きを良くしたい!そんな悩みを一発解決するマル秘テク

朝スッキリと目覚められない方は、

要するに質の良い睡眠を

とっていないことが原因です。

朝、寝起き良くなりたいのであれば

睡眠の質を上げることが大事!

その為に夜ベッドに入る前に

質の良い睡眠の準備をしておくことが

必要ですね。

睡眠中はレム睡眠ノンレム睡眠

一定の周期で繰り返すと言われています。

この睡眠の周期のバランスが崩れると、

寝起きが悪くなります。

寝ていても熟睡をしていないように

感じるのです。

レム睡眠とノンレム睡眠の

バランスを良くする為には、

眠る前の準備が大事ですよ。

眠る前にパソコンやスマホ、

テレビを見ることは、

良質な睡眠を妨げる行為になります。

寝具や枕も、

眠りを妨げる原因のヒトツですね!

頭や体が埋もれてしまう寝具は

見直す必要があります。

寝起き良くする方法の1つに、

入浴が効果的です。

眠る1時間前に入浴を済ませておくと

質の良い睡眠が得られます。

夜、シャワーで済ませている方はNG。

湯船にしっかりと浸かるようにして

筋肉をほぐしましょう。

湯の温度は38~40度

と低めにしてくださいね。

次に大事なことは「飲食をしない」

眠る前に飲食すると、

寝ながら胃腸で消化することになります。

睡眠時の消化は起床時の消化よりも

胃腸に負担がかかること。

身体まで休めることができずに

寝起きが悪くなります。

飲食は眠る前の最低でも

3時間前までに終えておきましょう。

また「運動不足」

寝起きを悪くする原因です。

運動不足は血行不良に繋がります。

血行が悪くなることで

眠りが浅くなり、疲れが取れません。

寝起きが悪くなってしまうと

言われています。

是非、試してくださいね。

まとめ

寝起きが悪いと、

午前中の気分は凹んだままです。

早起きは三文の徳と言われます。

朝ちゃんと起きると、

良いことがあるかもしれません。

寝起きの悪い原因は

日頃の生活環境に

大きく影響しているもの。

もしかしたら、生活を見直すことで、

寝起きも改善されるかもしれません。

質の良い睡眠を目指すためにも、

夜、ベッドに入る前に

一工夫してみてくださいね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする