電動自転車の体重制限は〇〇キロまで!?重量オーバーするとどうなる!?

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電動自転車を購入したいと思っているママさんはかなり多いでしょう。

普通の自転車に子どもを二人乗せて、幼稚園や保育園への送り迎えはかなり厳しい事でしょう。

そんな時に目に留まるのが電動自転車ですよね。

でも子ども2人も載せても重量オーバーにならないのか心配になってしまいますよね。

電動自転車の体重制限って何キロまでなの?大きな子を乗せても平気?

電動自転車って大きな子どもを載せても平気な印象がありますが、

実際はどこまでの子どもを載せる事が出来るのでしょうか?

後ろだけに乗せたり、前だけに乗せるだけでも、変わったりするのでしょうか?

電動自転車を販売しているメーカーによって設定されている重量には違いがあると思います。

一般的な設定はどの様になっているのでしょう。

<前に子どもを乗せる場合>

1歳以上4歳未満 体重15kg以下 身長100cm以下

<後ろに子どもを乗せる場合>

1歳以上6歳未満 体重22kg以下 身長115cm以下

<前後両方に子どもを乗せる場合>

前 30kg以下 後ろ 30kg以下

前後で乗せる場合には重量が増加するのは前後バランスを考えての設定に

なっていると考えていいでしょう。

そうなると子どもの重量は最大で60kg乗せる事が可能になっていますから、

後はママさんの秘密の体重を加算する事になります。

最大で120kgは電動自転車は可動する事が出来る事になります。

ただここで問題があります。

実は電動自転車の多くは最大積載量は90kgまでと言う事が一般的です。

子どもを2人乗せるのは最大60kgだとすると、ママさんの体重は30kg以下でなければなりません。

ママさんの体重が仮に50kgだった場合には子どもの体重は合計で40kg以下でなければなりません。

子どもが30kgと言うとかなり小学生くらいの体重ですから、

その位になればもう乗らないでしょうからね。

一般的に言われている子どもの体重から考えれば、せいぜい前後で40kgが限界と言う事になりそうです。

もし重量オーバーしてしまった場合、どういう所が故障する可能性があるの?

電動自転車の最大積載荷重が90kgと言う事が一般的と言う事がわかりました。

でも生活っしていると、子ども2人乗せて買い物もしなければならないと、

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確実に90kgを越えてしまう場合も多々ある事でしょう。

重量を気にして乗っている方も少ないと思います。

メーカー側は90kg規制をしいている事は、90kgを越えても走る事は出来ますが、

後々問題が起きても保証はしませんよ~と言っているのです。

90kgの規制を越えて走行し続けた場合に故障が考えられる場所

1.モーター

重量オーバーは基本的にはモーターに非常に負荷をかける事になります。

子どもおもちゃでモーターを使用している物に重量をかけると止まってしまいます。

それと同じく様に重量が掛かり過ぎると負荷が掛かる為に故障する可能性があります。

2.バッテリー

モーターに負荷が掛かる事によって、バッテリーは電源の供給を最大で行う事になります。

供給が多くなれば当然、充電の減り方が早まります。

バッテリー寿命の低下を招く恐れがあります。

3.車体本体

電動自転車の最大積載量を90kgと定めている為に、安全に乗れますと言うのは

90kgまでと言う事です。

車体本体も最大積載量を越えた重量を常に受け続けると、溶接部分等に負荷が掛かる為に

金属疲労を起こす可能性が高くなります。

4.ブレーキパッド

ブレーキ?と思う方もいますが、実は地味にブレーキのトラブルは多いです。

90kgの制限を設けている訳ですから、それ以上の重量が乗るとブレーキの制動力が

悪くなり、止まらない状態になります。

電動自転車はアシスト力がある為にブレーキの効きが悪くなると止まらない可能性が

非常に高くなり事故を起こす可能性も出てきます。

この他にもタイヤ等も問題を抱える事になりますが、メーカーが規定している重量を

越える場合には最低でもこれだけのトラブルを抱える事になります。

90kgはメーカーが安全を見ての数値ですから、本来の性能ではそれ以上の積載が可能なはずですが、

電動自転車の安全性を見た場合にはこの重量が限度と言う事になります。

まとめ

電動自転車の体重制限について紹介してきました。

子どもを乗せて快適に走る事ができる為には、メーカーの言っている最大積載量を守るのが一番です。

無理をすればどこかに必ずしわ寄せがきます。

メリットが大きければ、デメリットも同じ大きさになるのです。

事故が起きてからでは、遅すぎるので、安全第一で電動自転車に乗るには、

説明書通りにする事が一番ですよ。

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