メダカをバケツでどうしても飼いたい!掃除とかどうすればいいの?

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1匹のメダカを飼うには水は最低でも

1ℓは必要になってきます。

100円均一で売っているバケツを見て、

ああ、これくらいの水の量でメダカが

飼えるんだ、と思いました。

そう、無理にペットショップなどで

売られている水槽を用意することなど

ないんです。

メダカはバケツでも十分に

育てられちゃうんです。

ここではバケツでのメダカの飼い方

について、ご紹介します。

メダカをバケツで飼うのに最低限これは必要。

メダカをバケツで飼うのですから、

まずはバケツが必要ですね。

普通バケツには取っ手が付いていますので

バケツで飼うメリットといえば移動が

簡単で水替え時など掃除が楽になると

いうことになります。

取っ手が付いていない水槽や

発泡スチロールなどの容器では、

水を入れ替える時にヒシャクなどを

使用しなければいけませんが、

この点でいえばバケツはとても手軽です。

容量としては10ℓくらいのバケツ

水替え時のことを考えると良いでしょう。

移動などの持ち運びのことも考えると、

これくらいがベストです。

また、

バケツはバケツでもなるべく口が

広いものを選ぶと、

水面面積が増えて酸素が

取り込みやすいので、

なるべくそのようなバケツを

選ぶようにしましょう。

次に必要になるのが、底土となるものです。

バクテリアの繁殖や水質改善のため、

また、水草を入れる時の土として、

おすすめなのが赤玉土です。

ただバケツに水を入れただけでは、

かえってメダカにストレスを

与えることにもなります。

水しか入っていないバケツには

浄化作用がなく、

メダカの食べ残しやフンは

そのままになってしまいますからね。

底に敷く土は必須です。

耐久性や容量の面からみて、

個人的にはホームセンターで

そろえた方がお得だと思いますが、

100円均一でも十分です。

次にバケツに入れる水草ですが、

バケツでメダカを飼う場合には

ほとんどが屋外かと思います。

日当たりが良い場所でメダカが

よく育つ場所に、と、考えると

バケツの中の水質を良好に

保ってくれる助けとして

水草を入れることは、

是非おすすめます。

水草があることでメダカにとっては

隠れ家になりますし、

産卵に適した水草を入れた場合には、

水温が暖かくなる春頃に小さな命を見つけ、

育てることもできます。

メダカの産卵、稚魚を育てることも

意識するのであれば、

よく増えるアマゾンフロッグピットは

おすすめです。

この水草は室内には向いていないようで、

室内は室内でも日当たり良好な窓辺では

それなりに増えてくれましたが、

室外とは比べものになりませんでした。

他にも、

水草の代表としてホテイソウが

あげられるかと思いますが、

室外で飼育している場合、

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メダカの天敵であるヤゴに注意が必要です。

一度、ホテイソウを室外のメダカの容器に

入れて育てたことがありますが、

簡易でもネットなどを付けていなかったため、

トンボに卵を産みつけられました。

その卵が孵化し、ヤゴとなって、

小さなメダカから捕食されたことがあり、

それからホテイソウは育てていません。

もちろん、ホテイソウを一緒にバケツの中で

育てたいならばいいのですが、

その場合にはしっかりとトンボなどの

対策を行いましょう。

メダカをバケツで飼った時の注意点。掃除はこうする!

どのような容器で飼っている場合でも

掃除は必要です。

バケツでメダカを飼う場合も同様です。

バケツの場合、水を替えることは簡単ですが、

いきなり、ドバドバッと水を流すことはせず、

まずはメダカを別の容器に移し換えましょう。

誤ってメダカを流したりすると大変です。

特に夏場の水替え時には水から出たメダカにとって、

熱くてたまらないでしょうから、

掃除する際には魚とり網などでメダカをすくい、

バケツの中にメダカがいないことを

しっかりと確認してからにしましょう。

普通の水槽とは違って、

バケツは底の方が暗くてよく見えないことが

あります。

いつの間にか産卵し、

針のような稚魚がいる場合もありますので、

じっくり観察し、ゆっくり水を捨てるように

した方が良いでしょう。

過去に数匹、流してしまったことがあり、

とてもかわいそうなことをしてしまったと

反省しています。

そして、バケツでの掃除以外でもいえることですが、

それまで使用していた水は三分の一ほど

残すようにすると、メダカになじみがあり、

水質の急な変化も防げます。

あとは底土の掃除の徹底が大切ですね。

ずっとバケツの底にたまったままで、

いくらバクテリアが繁殖していたとしても

完全に浄化できるわけではありませんので、

よく洗うことをおすすめします。

天敵対策を行っていない場合、

底土にヤゴが潜んでいることもあります。

注意しましょう。

まとめ

バケツでのメダカの飼育は移動が楽、

ということで、

そこに大きなメリットが生まれます。

水深もあり、

口が広く水面の面積が取れることや、

掃除がしやすいことから、

優れた容器であるといえますね。

また、

屋外での飼育はとても簡単ですし、

メダカにとっても大好きな日光浴ができ、

良いことばかりです。

ただし、

屋外でバケツ飼育の場合には

天敵の問題が発生しますので、

あらかじめ対策を取ることも

必要になります。

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