金魚を金魚鉢で長生きさせる方法はこれ!

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その名の通り、

金魚の鑑賞を主に考えられた金魚鉢。

ゆるやかな線は水が入ることによって

暑い夏には癒しになります。

見た目は小さな印象がある金魚鉢ですが、

手に入りやすく、縁日などですくった金魚を

入れておくには安いですし、お手頃ですよね。

でも、金魚鉢は小さくて長生きさせられるか

不安になりませんか?

そこで今回は、鑑賞が目的である金魚鉢で

金魚は長生きできるのか?

疑問をお持ちの方に金魚鉢で金魚を

長生きさせる方法をご紹介します。

金魚を飼う前に知っておきたいカルキ抜き!

はじめに、金魚は金魚鉢と水があれば大丈夫ではない、

ということをお話しします。

水道水を利用する時にはカルキ抜きしてあげなければ

金魚にとって、ただ苦しい水、となってしまいます。

水換え時にも同じことがいえますが、

水道水をそのまま使うことはせず、

専用のカルキ抜き剤を使用するか、

バケツなどに水道水を入れる「汲み置き」をして

カルキを抜くことを忘れないようにしましょう。

縁日やペットショップなどで入手した金魚は弱り、

傷ついていることもあります。

金魚にとって、住みよく長生きできる環境を作るためにも

最初のこの作業がとても大切になります。

金魚は金魚鉢でこうやって飼えば長生きします!

金魚鉢の良いところといえば金魚を鑑賞すること以外に

お部屋のインテリアとしても重宝します。

金魚鉢の大きさはさまざまですし、

色んなサイズの金魚鉢があり、デザインも豊富です。

飼う金魚の種類や金魚鉢の中をどのように

演出するかによって色んな表情を見せてくれます。

しかし、どんな容器であろうと飼育できる金魚の数や種類には

目安があります。

「大きな金魚鉢だから」、「うちの金魚は小さいから」

という理由で金魚を多く入れることはやめましょう。

酸素が不足してしまい、金魚が弱ったり死んだりしてしまいます。

金魚はよく動き、よく食べる生きものです。

健康な場合には、つねにゆらゆら泳いでいて、

じっとしているところはあまり見かけません。

食欲旺盛で与える専用のエサが少ない時には

水草を食べることもあります。

パクパクと口を動かすのは金魚の代名詞といったところでしょう。

うちで飼っていた金魚は水草についてきた貝を

食べたこともありました。

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底砂利を吸い込んでは何か食べられないか探している金魚を

見た時にはエサの量を増やしてあげなければ、

などと思いがちですが、これは同時に食べきれなかったエサが

水槽に残し、水質を悪くすることになるので、やめましょう。

食べられるもの、と思ったものは口にしてしまう金魚は雑食性です。

大丈夫だと思ったものは食べてしまいますから、

金魚鉢の中にフンもたくさんたまっていきます。

解消するには、こまめに掃除してあげること、

水換えを行うことにつきます。

金魚鉢の大きさにもよりますが、一週間に一度は

水を入れ換え、水質を安定させ、

酸素を溶け込ませるようにしましょう。

注意!金魚が長生きできないケースとは・・・?

金魚鉢に限ったことではありませんが、水が悪くなり、

酸素がなくなってしまえば金魚は病気にかかるなどして弱り、

最悪の場合には死んでしまうことがあります。

大らかでゆったりとした印象がある金魚ですが、

水質の悪化は命取りです。

金魚鉢で育てるためには飼う金魚の数を少なくすること、

水換えや金魚鉢内の掃除をこまめに行うようにしましょう。

また、飼育環境が良ければ金魚はすくすく育ちます。

大きくなってきたな、と思ったら金魚鉢のサイズを

ワンランク上のものにする、

水槽飼育に切り替えるなどして、

金魚の大きさに合わせてあげましょう。

まとめ

金魚鉢でも飼育が簡単といわれる金魚ですが、

ろ過装置や照明器具など、環境が整えば、

すべての金魚が長生きできるということではありません。

金魚が住みやすい環境を作ってあげられることができれば、

金魚は長生きできるということになります。

ですから、

金魚鉢で金魚を長生きさせることは難しいことではありません。

金魚鉢で金魚を長生きさせるために必要なのは、

きちんと金魚の様子を観察すること、

こまめな掃除と水換えを行うことです。

金魚のことを第一に考えながら、

水草や底砂利などをカスタマイズして

オリジナルの金魚鉢の世界を作ってみるのも楽しいですよ。

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