金魚の水槽の臭い…実は〇〇が原因だった!?解決策はこれ!

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左右に振れる金魚の尾ヒレに魅せられて

何時間でも見続けていられる水槽。

きっかけはお祭りですくったことだったり、

犬や猫が飼いたかったけれど

家族が反対して魚ならいいと

言われたから金魚を飼うようになった、

など、理由はさまざまでしょう。

そのうち金魚がいる生活が日常となり、

癒しの存在となったということで

鑑賞していた水槽から何か臭う……。

生臭いその「ニオイ」に困った方も

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は気になる金魚の水槽の臭いについての

解決方法などをご紹介します。

どうして金魚の水槽は臭ってしまうのでしょうか。

まず、金魚を水槽で飼うからといって臭くなるのか、

というと、「必ず」ではありません。

水槽に見合った数の金魚を飼育し、

エサは与えすぎず、水換えをまめに

行っていれば臭いが発生することは防げるのです。

金魚の水槽が臭ってしまう原因には、

エサの与えすぎがあげられます。

金魚には胃がなく、

与えれば与えるだけ金魚はエサを食べます。

飼い始めたばかりの頃の金魚たちは

まだ連れてこられた環境に慣れず、

おどおどしているように思いましたが、

だんだんと慣れていくと人が近づいてくれば

エサがもらえる、

と水槽の中から寄ってきてくれるようになりました。

エサが入ったボトルを左右に振ると、

金魚たちはそのボトルに目当てのものが

入っていることを覚え、

右に左にとつられ泳ぎます。

その姿がかわいくて、ついつい、エサの量が

多くなってしまうことがありました。

当時は金魚に胃がないことや与えれば与えるだけ

エサを食べることなどを知らなかったので、

水槽を覗くたびに、「お腹減ったよ」と

寄ってくる金魚たちに一日に何度もエサを与えていました。

適量以上のエサを与え続けていくうちに

水槽内には金魚たちが食べきれなかったエサが残り、

どんどん蓄積されていきました。

少量であれば、ろ過装置が機能し、

ろ過機に住みつくバクテリアが処理してくれたでしょうが、

残ったエサの量が多く、

十分に機能してくれなかったように思います。

また、エサをたっぷりもらった金魚たちは

たくさんフンをするようになりました。

フンもバクテリアがうまく働いてくれていれば

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処理できていたと思いますが、限界だったようです。

結果として、わが家の場合は、

エサの与えすぎが水槽から嫌な臭いを

発生させる原因となってしまったのです。

飼っている金魚の数が多くなれば、

エサが適量だったとしても水槽内の環境が悪くなりやすく、

それが臭いの原因となることもあるようです。

臭いが出た時にやることはこれ!

飼育中の金魚の水槽から嫌な臭いが出た場合の

対処法としては、活性炭の利用、消臭スプレーや殺菌灯などが

あるようですが、一番は水槽内の掃除を行うことにあると思います。

わが家ではろ過機内に想像以上の「ぬめり」がありました。

寄ってくる金魚のかわいさに負けて必要以上に

与えたエサの残りや、大量のフンでいっぱいでした。

ぬっとりとした生臭さにゾッとしたものです。

ろ過機内の隅から隅をきれいに掃除してあげると、

臭いは薄くなり、水槽内の雰囲気もスッと透けるようになりました。

また、ろ過機だけでなく、嫌な臭いがした時には

底砂利もきれいに洗いましょう。

底砂利には金魚が食べ残したエサやフンが

たくさん混ざっていました。

わが家で使っていた砂利は小粒なものでしたが、

お米を洗う要領でガシガシと洗います。

薄く色のついた水と一緒に食べ残しのエサや

フンが混ざったものがワッと浮かんできました。

これは間違いなく臭いの原因になるな、と直感しました。

やはり、水槽から臭いを取るには掃除を行うに限る、

ということですね。

それからはなるべく掃除の回数を増やし、

エサをあまり与えないようにしました。

まとめ

飼育している金魚の水槽から生臭い嫌な臭いがした時には

すでに水槽内の環境が悪くなっていることが考えられます。

臭くて嫌な臭いは水槽内のバロメーターと考えればよいでしょう。

水が濁っているように見えたなら、特に注意が必要です。

妙な臭いがした時には掃除を行うことが先決です。

また、水槽から嫌な臭いを防ぐためにはまめに掃除をし、

エサを与えすぎないようにすることが重要です。

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