メダカが沈んだまま動かない!?病気それとも死んじゃったの?

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ちょろちょろと水面を

泳ぐ姿を真上から見ても、

スイスイ泳ぐ姿を横から

眺めても癒されるメダカ。

癒し系として女性人気の高まりや、

水が入る容器さえあれば飼うことが

できるといったことから、

飼育を始める方も多いようです。

しかし、

いくら飼育が簡単でもメダカも生き物。

何か異変があった場合には

必ずサインを出します。

底の方で沈んだまま動かないメダカが

いる場合、

何が原因かを探り、

早めに対処することが大切です。

メダカが沈んだまま動かない、

と不安な方にその原因と対処方法を

ご紹介します。

メダカが沈んだまま動きません。意味不明・・・

沈んだままのメダカを目撃した時、

「え?どうして?なんで?」

と思いますよね。

私もメダカを飼い始めてから

実際にその場面を見た時、

なんでだろう、どうしてだろう、

と悩みました。

特に他のメダカは元気に泳いでいるのに、

一匹だけ、数匹だけ、という場合には

原因が不明で困りました。

原因が分からないと、

どのように対処すれば良いか

分かりませんよね。

でも、

健康ならば元気に泳ぐ姿を

見せてくれるでしょうし、

沈んだまま動かないとなれば、

メダカの健康のバロメーターに

何かあったと考えることが妥当でしょう。

様子がおかしいメダカを見つけたら、

できるだけ早めに原因を

探してあげましょう。

ここで大切なのは早めの対処

心がけるということで、

決して焦ってはいけない、

ということです。

難しいかもしれませんが、

メダカが出してくれたサインを

見つけられたことは幸いです。

まずは落ち着いて、

できるだけのことをしてあげましょう。

冬に沈んだままならば

水温が低下する冬の場合ですと、

メダカの体調がおかしい、

と考えるよりも、「冬眠している」

可能性があります。

え?メダカも冬眠するの?、と、

思う方もいらっしゃるかもしれません。

冬眠といえばカエルやクマ、リスなどは

思い浮かべますが、

まさかメダカも冬眠してしまうとは

思っていませんでした。

水温が低くなり、冬眠しているだけなら

問題はありません。

原因は?メダカに何かしてあげた方がいいのでしょうか。

でも、明らかに様子が変だなと感じたら、

元気なメダカと沈んだままのメダカを

よく見比べてみてください。

沈んだままになっているメダカを

冬以外で見かけたら病気のサイン

かもしれません。

様子がおかしいメダカを見つけた場合、

私はまず尾ひれを確認します。

尾ぐされ病」という可能性があるか、

見分けるためです。

菌による感染、ストレスが原因で

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起こる病気で、残念ながら、

うちの水槽内でよく見かける病気です。

メダカの尾が外側から白く濁っている

ように見えたり、先が割れている、

などの異常が見られた場合には

疑ってみましょう。

飼っているメダカの数が多い時に

ストレスとなり、水替えが必要なほど

水質が悪化している場合に

起こりやすいです。

この病気にかかってしまうのは、

うちの水槽ではオスの方が

多いように思います。

観察日記をまめにつけているわけ

ではないのですが、

この病気は冬の終わりから春ごろに

かけて発症しやすいなと思います。

メダカが活発に動くようになり、

エサをよく食べてフンの量が増え、

水質が悪化するからだろうか、

と考えています。

メダカが沈んだままの原因が、

この尾ぐされ病によるものだとしたら、

様子がおかしいメダカを隔離してみましょう。

メダカに負担のないように

様子を見ながら水替えを行い、

2、3日経っても変化がない場合には

尾ぐされ病に効果のある薬を使用しましょう。

数日をかけて元気を取り戻してくれた

メダカもいました。

また、

沈んだメダカが確認された水槽に

残ったメダカの観察もしてください。

尾ぐされ病が原因だった場合、

他にも同じように尾ぐされ病に

なっている予備軍のメダカが

いるかもしれないのです。

そして、

水槽内の掃除を行うことも重要です。

水質の悪化が病気になる原因ですからね。

やれることは、やっていきましょう。

水替えを行ったことで

沈んだままのメダカがいなくなった

こともありましたので、

様子を見ながら水替えを行うのも

解決方法の一つです。

死んでしまったメダカの様子とは

一概にはいえませんが、

死んでしまったメダカは

体の端から少しずつ

白くなっていきます。

今まで何匹も見てきましたが、

他のメダカの泳いだ後の水の流れに

コロコロと転がってしまい、

口は開いたままです。

死んでいるのでエラもヒレも

何も動きません。

沈んだまま動かないメダカとの

見分けは付きますので、

病気にかかり、動きが鈍くなっただけの

メダカを死んでしまった、

と勘違いしないように気をつけてください。

日光浴をさせてあげよう

メダカは太陽の光が好きな生き物です。

じっと静かに観察していると

玄関の外に置いている容器のメダカは、

敵がいなくなった、もう安全だ、

と感じると、

水面に浮上してきます。

太陽の光にはメダカの体を強く

丈夫にしてくれる作用もありますので、

できるだけ積極的に日光浴をさせて

あげるようにしましょう。

まとめ

じっと沈んだまま動かない

メダカを見つけたら、

病気にかかっているのかもしれません。

冬の場合は冬眠している可能性も

あります。

または、

ストレスを抱えているという可能性も

あります。

できるだけ早めに隔離し、

水槽内にいる他のメダカの観察を

行いましょう。

動きが活発になる春には日光浴にも、

もってこいの季節ですし、

水替えを行うと同時に日光浴を

させてあげるのも良いかと思います。

日光浴後のメダカは生き生きとしていて、

見ていて嬉しくなりますよ。

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