持ち帰った絵馬を家に飾るにはどうすればいいの?

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持ち帰った絵馬を家に飾るには、どこに飾ったらいいのでしょう。

持ち帰った絵馬の自宅での飾り方、由来、絵馬に書く時のポイント

持ち帰った絵馬は、できるだけ家の中で高い場所に飾るといいでしょう。

タンスの上や高めの棚の上など家の中で

できるだけ高い場所を探してみるといいですね。

もちろん神棚があれば置き場所としては最適です。

絵馬の由来

由来として

絵馬とは、神様にお願いしたことが叶った時、

お礼をするために絵馬を奉納します。

この絵馬の由来・・どのようなところからきているのか気になりませんか?

少し調べてみると

古来より馬に乗って神様は降りてくるとされていました。

そして時代をさかのぼること奈良時代に、

絵馬の風習が始まり、馬を奉納するといったことがありました。

ですが実際には庶民にはそういったことは難しく、

庶民でも手軽に神様に奉納することができるように木などの板に、

馬の絵など書いたものが作られたのが今の絵馬の由来につながっています。

最近神社などで見る絵馬には十二支を描いたものが圧倒的に多いようです。

絵馬に書く時のポイント

絵馬の裏面に奉納した人が直接、住所と氏名

そして願いたい事柄を書くといったことになりますが・・

ご利益をしっかり願いたいということになると、

絵馬に書く願い事は一つに絞った方がいいようです。

神様に対しての日頃の感謝の気持ちが伝わるよう言葉で

きちんと書いておくといいですね。

名前などはイニシャルにしてもいいとのことです。

あなたの願いをしっかりと伝えておくといいですね。

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いつまで飾っていつ処分すればいいの?

絵馬はあなたが神様にお願いをしたことが

書かれてある大切なものですね。

ですがずっとそのまま一生お願いしたままってどうなんでしょう・・

内容は少し違いますが、お守りなども同じ考え方でいいでしょうね。

お守りなどはいろいろな神社でもらい、

いくつか手元にあったりするのもまとめて

おくといいでしょう。

絵馬と一緒にして神社にお返ししておきましょう。

あなたのお願いは、絵馬に書いたときと10年後も

同じことを願っているともかぎらないですね。

あなた自身が生きていく中で糧にできる目安として

わかりやすいのは、1年という期間です。

あなた自身も新たな年明けとともに

別の願い事ができていることもあります。

人は日々成長していく中で、様々な事柄に

出会い悩んだりしても乗り越えて未来へ向けて

頑張ったいく・・これは自然な姿でしょう。

受験、就職、仕事、結婚・・などもあります。

目安として1年ごとに絵馬は書き換えていくことをオススメします。

新しいあなたの願い事を書いたら、前の年の絵馬のことも、

丁寧に神社でお参りしてから神社にお返ししましょう。

神社にはそういったものをお返しできる専用の場所が

設けられています。

お礼をこめてお賽銭も入れておくことを忘れないにしてくださいね。

絵馬の扱いの注意点

絵馬は大切なお願いごとが書かれてあるものとなります。

処分の仕方にも注意が必要です。

地域のゴミなどで簡単に捨ててしまうことは

ないようにしましょう。

せっかくのあなたの願いを聞いてくれている

神様の思いを捨てることになってしまいます。

年末年始になるとどこの神社でもたき火をして

年明けにどんど焼きをしています。

そういった機会なども利用してあなたも

新年のお参りと一緒に絵馬やお守りなど

燃やしてもらうようにするといいでしょう。

年に一度のどんど焼きには新年の挨拶とともに、

前の年の絵馬とお守りはすべて持っていく

といった習慣にしておくと忘れなくなります。

紙袋などにまとめておくといいですね。

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