初詣で近所の氏神様の存在を忘れていませんか?氏神様と初詣の関係とは?

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あなたは近所の氏神様ってお参りをしていますか?

氏神様と初詣とはどのような関係があるのでしょうか?

詳しく知りたいですね。調べてみました。

氏神様へお参りすることによってどんな効果があるの!?

毎年、お正月になると今年は

どこに初詣にいこうかな・・って思いますよね。

そんな時、あなたはその中に近くの氏神様のこと

考えたことってありませんか?

●氏神様・・って何?

町の中の所々に祀られている神様で

とっても大切な存在となっています。

もともとは血縁関係のある氏族が祀られていたのが、

時代の流れの中もっと多くの人々が対象となり、

その氏神様が祀られている付近に住む人々などの

暮らしの安全と健康などを守ってきた神様です。

●氏神様、お参りの効果

氏神様は、昔からその土地に長く住み、

土地のことすべてを知り尽くしている氏神様となります。

氏神様は、地域の中で、新しい命が誕生すると

お宮参り、七五三、初詣などを通して、

日々人々の暮らしの繁栄を祈り、

見守ってくれる存在となっています。

例えば

①地鎮祭 → 家を家事や地震から守ってくれている。

②厄払い → 家族のけがや病気などから身守ってくれている。

③交通安全祈願 → 車での交通事故などから守ってくれている。

④願い事 → 進学や就職などのときの願いわ叶えてくれる。

など

あなたも今までたくさんお世話になっているはず・・

自分の氏神様を調べる方法とは!?氏神様へのお参りの仕方はどうやってすればいいの?

ここで氏神様の由来について解説していきたいと思います。

自然村と行政村という言葉があるのですが、

自然村は、その名の通り中近以降に自然に生まれた村で、

行政村というのは、あなたもよくご存じな明治維新が

影響しています。

この明治維新のときには、地方自治体としての

行政村が作られました。

その後戸籍法が施行され、既存神社のうち

戸籍区各に1社を指定し、

氏子としてその付近の住民を登録したのです。

このことがきっかけとなり、

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氏子の存在が住民の間では根づよく浸透していったのです。

有名な神社は全国各地にたくさんありますが、

一度、現在あなたがお住まいの地域の氏神様に、

お参りにいく習慣を持ちませんか?

氏神様は、先祖代々からのその土地に住む人々を

大切に見守ってくれています。

大きな病気をしないように、

大きな事故に合わないように、

そして大きな災害に襲われないように・・

あなたの近くで守ってくれているのです。

あなたの地域に台風が来たときや地震などに

みまわれたときなど、被害が少なくてよかったなあ・・

家族が病気になったときや怪我をしたときなども治ってよかったなあ・・

実はどれもみんな氏神様がそっと守ってくれているからなんですね。

きっと願いは叶うと・・人はお寺や神社へ出かけます。

今度こそ、という強い力を

自分に与えるためにお願いに行くのでしょう。

そんなときもいつも氏神様は、あなたをじっと見ています。

たとえあなたがお参りにいくのを遠くの神社を選んだとしても、

ずっと側でみていてくります。

それがあなたの側にいる氏神様という存在なんですね。

引越ししたりして、氏神様がわからない・・っというあなた、

お近くの氏神様を一度調べてみましょう。

神社庁に問い合わせてみると各都道府県の神社庁がわかり、

氏神様を教えてもらうことができます。

神社本庁のホームページなどで確認をしてみましょう。

●氏神様―のお参りの手順

①御手洗(みたらし)で手を清める。

②お賽銭を入れて鈴を鳴らしましょう。

③柏手(かしわで)を2回→二礼二拍一礼

④2回おじぎをする。

⑤そして2回柏手を打つ。

⓺最後に1回おじぎをする。

まとめ

古来から現在に至るまで、ずっとその土地で大切に祀られてきて、

あなたの暮らしを見守ってきてくれた氏神様に、

日々無事に暮らしていることへの感謝を込めて、

丁寧にお参りしましょう。

そしてあなたから周りの友人や家族などにも

氏神様の由来のことなど教えてあげてもいいでしょう。

また、実家のおじいちゃんやおばあちゃんに氏神様の話をすると

きっと喜んでいろいろと教えてくれるかもしれませんね。

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