お賽銭のNGなやり方とは?正しいやり方を分かりやすく解説します!

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神社仏閣に行く時というのは、多くの方が初詣ではないでしょうか。

お寺はどうかわかりませんが、お願いや願かけに神社を訪れる方もいるのではないかと思います。

多くの方は神社仏閣でお参りする時にお賽銭を賽銭箱に入れるのですが、間違った方法や正しいお賽銭のやり方というのはあるのでしょうか?

特に初詣の時に遠くから小銭を投げている方を目にした事がある方は不思議に感じてしまいますからね。

お賽銭のNGなやり方とは?正しいやり方を分かりやすく解説します!

お賽銭を上げる時にあなたはどうしていますか?初詣などで混雑しているから賽銭箱がある場所までたどりつけないので、投げてその場でお願いごとをする。

これは大きくて有名な神社などで見かける風景ですよね。

前の方にいる方に当たってしまう事もあるでしょう。

ましてお金を投げるなんて、神様に失礼ではないのか?と感じる事でしょう。

このお賽銭を遠くから投げいれる事はいくら混んでいるからといっても、神様に対して非常に無礼な行いになってしまいます。

また自分の順番が回ってきた時も投げ入れるようにしている方を見かけますが、こちらも失礼にあたるので注意してください。

神社の場合は鳥居をくぐった瞬間から神様の神聖な場所に入っている訳ですからね。

では、正しいお賽銭のやり方というのはどういう物なのでしょうか。

参拝する時の正しいやり方

1.軽く拝殿に向かって一礼をする

2.鈴を鳴らす。この時は確実に鈴の音を慣らしましょう。邪気が払えます。

3.お賽銭を入れる。投げ入れるのではなく、そっと置くように投げ入れるのがいいです。

4.二礼

5二拍 この時右手と左手をずらして叩きます。お願いする時には合わせてお願いするのです。

6.一礼 右足を後ろに引いてから拝殿から離れます。

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神社のお賽銭は、昔は五穀豊穣の時のお礼で野菜などを供えたのですが、近年ではお金を供える事に変わったのです。

ですから、お金を投げるという事はもってのほかという事になりますね。

お賽銭を投げる行為はお寺でも御法度ですから注意しましょう。

お賽銭の金額はいくらぐらいがいいの?

お賽銭は静かに置くように投げ入れるという事がわかりましたが、では一体いくらお賽銭を入れたらいいのでしょうか?

お賽銭に関しては1円から上限は数万という方までいます。

これは、願い事の大きさによって金額を大きくしなければならないと考えている方の場合です。

決してお賽銭に入れる金額は少ない金額でもマナーに反している事にはなりません。

お賽銭はその方の気持ち次第という事になるのですが、このお気持ち次第というのが実に難しいのです。

日本人の多くの方はゴロを合わせてお賽銭に入れている方も多いのではないでしょうか。

例えば、

5円1枚:ご縁がありますように

5円2枚:重ねてご縁がありますように

5円4枚:良いご縁がありますように

などです。

10円だけだと縁が遠のくという方もいますので気になさる方は5円を付けるなどをした方がいいかもしれません。

たまにお賽銭の中を見ると一万円札が入っている場合もあります。

これは万円を逆さ読みするとエンマンとなるので家庭円満などをお願いした方が入れられたものかもしれません。

ようするに、ゴロ合わせ的で幸運に見舞われそうな金額を入れる事が通例のようになっていると思っていた方がいいかもしれませんね。

まとめ

お賽銭のやり方や金額について紹介してきました。

初詣に限らず神社にお参りに行く事は決して悪いる事ではありません。

その時に、入れるお賽銭を神様の前で財布から取り出す行為は、神様も見ていますし、スリ師の方たちも見ています。

参拝する時は、既にお賽銭は別に持っていた方が、すんなり出せますし、周りにお財布をアピールする事が無くなります。

特に初詣は、混雑しますからお願いごとに気を奪われて、財布も奪われてしまわない様に気を付けて参拝しましょう。

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