小学生で寝つきが悪い原因って何が考えられる?寝つきが良くなる方法とは?

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わが家の息子たちは小さい時から布団に入れば割とすんなり寝てくれる方で、

幼稚園に入るころからは「おやすみー!」と声をかけてドアを閉めてしまえば

ものの5分ほどで眠ってしまうほどで、小学生になった今もすんなりです。

でも、そんな話を周りのママ友に話したら、「うらやましい!うちは全然寝てくれない」とよく言われます。

小学生になっても寝つきが悪くてなかなか寝てくれない子って意外と多いんですよね。

「寝る子は育つ」とか、「良い睡眠が成長ホルモンに良い影響を与える」と言われるように、

睡眠時間は子供にとってとても大切なものです。

そこで今回は、小学生の寝つきが悪い原因や寝つきが良くなる方法についてお話をしていきたいと思います。

小学生で寝つきが悪い原因ってどういうことが考えられるの?

寝つきの悪い原因ですが、大きく分けて3つの原因があります。

生活リズムの乱れ

最大の原因は、やはり生活リズムの乱れだと思います。

小学校に入ると習い事など夕方以降が忙しくなり、

どうしても夕飯~就寝までの時間が後ろにずれ込んでしまい、

遅くまで起きていることに慣れてしまいます。

遅くまで起きていると朝もなかなか起きられないですし、

小学校1・2年生くらいだと夕方くらいに眠くなってお昼寝してしまい、

夜寝られなくなる…なんて悪循環に陥ってしまいます。

運動不足

小学生はどんどん体力がついてきますので、

日中の運動が不足していると身体が疲れていないので

なかなか寝つけないということもあるようです。

テレビやゲームのしすぎ

これは生活リズムの乱れにも通じることではありますが、テレビはもちろん、

小学生になるとゲームをやるようになりますよね。

テレビやゲームは脳を興奮させてしまうので、だらだらと寝る直前まで遊ぶのはよくありません。

興奮状態のままで寝つけなくなります。

小学生の寝つきが良くなる方法ってあるの?

それでは次に、上でお話しした寝つきの悪い原因を改善する方法についてです。

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規則正しい生活をする

生活リズムを見直し、規則正しい生活をすることです。

まずは早寝早起き。休日はゆっくり寝たい、とか、ちょっと夜更かししてもいいかな、

と思いがちですが、平日・休日の区別はせず毎日早寝早起きを実践しましょう。

朝早く起きれば夜は自然と早く眠たくなるものです。

体を動かす

体力がついてきてきた子は、できるだけ外に出て運動をさせましょう。

習い事で運動させるのが一番良いと思いますが、学校から帰ってきたら

家の中で遊ぶのではなく、公園でお友達と思いっきり遊ばせるのが良いですね。

体をたくさん動かしたら夜には疲れてすんなりと寝てくれるようになると思います。

就寝前のテレビやゲームは控える

先ほども説明しましたが、テレビやゲームは脳を興奮させます。

興奮状態で布団に入っても寝つけませんので、少なくとも就寝1時間前には

テレビ・ゲームはやめましょう。

そのほか、寝る直前にお風呂に入ると体が温まりすぎて逆に眠れなくなるそうなので、

就寝間際の入浴は控えましょう。

温まりすぎは興奮させてしまいますが、寒い時期はすぐ身体が冷えてしまい、

冷えると寝られなくなる、ということもあります。

そういった場合は湯たんぽや暖かい飲みもので身体を温めると寝つきが良くなるそうです。

まとめ

今回は小学生の寝つきの悪い原因とその改善方法についてお話ししました。

寝つきの悪さを改善するには、生活リズムを見直して規則正しい生活を

することが一番大事ですね。

わが家は子供がまだ赤ちゃんのころから、就寝は遅くとも20時まで、

と決めて子育てしてきました。

長男は7歳ですが、このリズムは今でも変わっていません。

寝つきの良さはやはり、早寝早起きなのだなと今回改めて感じました。

大きくなるにつれて塾や習い事などでなかなか早く寝かせるのは大変だと思いますが、

子供の寝つきが悪いのは親にとってもストレスが溜まるもの。

そして子供にとって睡眠は成長に必要な大切なものです。

親子それぞれが毎日を健やかに過ごせるよう頑張っていきましょう。

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