小学校の授業参観行く時の母親・父親の服装でダメな場合とは?

スポンサードリンク

小学校に入り、少し落ち着いた頃から授業参観が始まります。

地域によって異なると思いますが、

息子の小学校では6月に初めての授業参観がありました。

働いているお父さん・お母さんにも参観ができるよう毎月第二土曜日に

設定されています。

このため、毎回多くのお父さん・お母さんが参観に来ています。

授業参観は、学校での様子やお友達との関わり方、授業への取り組みなど、

普段見られないお子さんの姿が見られる貴重な機会ですよね。

また、お子さんのことだけでなく、他のお父さん・お母さんとも

顔を合わせる場ですので、どんな服装で行ったらよいか気になったりしませんか?

そこで今回は、小学校の授業参観に着て行く服装や授業参観の時の持ち物などに

ついてご紹介していきたいと思います。

小学校の授業参観に行く時の母親・父親の服装でダメな場合とふさわしい服装とは?

小学校の授業参観の時の服装は、公立の小学校と私立の小学校では違うと思いますが、

公立小学校の場合、あまりにばっちり決めすぎても浮きますし、

逆にカジュアルすぎるのも良くないと思います。

カジュアル過ぎない服装

スーツなどを着る必要はありませんが、露出の多い服装やダメージジーンズなどの

服装は避けましょう。

女性であれば、ワンピースやカーディガン+スカート、男性はシャツ+パンツ、

のような「きれいめカジュアル」が良いですね。

派手な色合いは避け、なるべく落ち着いた色合いの服装

派手な色の服だととても目立ちます。

親が主役の行事ではありませんので、なるべくその場の雰囲気になじむ落ち着いた色の服を

選ぶようにしましょう。

帽子は被らない

息子の授業参観でも、夏や冬に麦わら帽子やニット帽を被っていて、

教室に入っても脱がない人を結構見かけます。

気にしないという方も多いのかもしれませんが、わたしはとても気になります。

先生や子供たちも教室の中で帽子を被っていないですよね?

室内では帽子を脱ぐ、というのはマナーだと思いますので、

帽子は教室に入る前に取るようにしましょう。

私立の小学校の場合は、学校にもよると思いますが、

みなさん普段からスーツなどのきちっとした格好で学校へ

行っていると思います。

同じ学校のママ友などに確認して服装を選ぶと良いと思います。

スポンサードリンク

授業参観の時の親の持ち物や注意点って何かあるの?

息子の通う小学校では、毎月の授業参観近くになると学校から

授業参観に関するお便りが配られます。

各学年の授業参観時の時間割などと共に持ち物・注意事項が記載されています。

まず持ち物に関しては、

保護者用の名札

不審者対策としてどの小学校も保護者に名札が配布されていると思いますので、

忘れず着用するようにしましょう。

スリッパと外履きを入れる袋

学校にもスリッパはありますが、数が限られています。

同じように来客用の靴箱も限られていますので、

必ずスリッパと靴を入れる袋は持参するようにしましょう。

この3点を忘れなければ問題ありません。

授業参観に関する注意事項は、

授業中の私語は控える

月に1度の授業参観、普段なかなか会えないママ友に会うと

色々話したいことがあるのは分かりますが、授業中の私語は迷惑です。

廊下であれば目立たないと思っている方もいると思いますが、

廊下のドアが開いていると教室にも響いてきますので気を付けましょう。

授業中の写真撮影・ビデオ撮影は禁止

プライバシー保護の観点から、カメラ・ビデオの使用が禁止されているのは、

最近では当たり前のことですが、それでも注意事項としてお便りに

記載されているということはマナーを守らない人もいるということです。

学校からのお便りをきちんとチェックするようにしましょう。

自転車での来校禁止

学校によっては、駐輪スペースが狭い等の理由で自転車での来校を

禁止している場合もあります。

これも、お便りで確認するようにしてください。

携帯やマナーモードに、メールも打たない

これも当然のマナーですね。

どうしても緊急の連絡がある場合は、教室から離れて

迷惑にならない場所で使用しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

服装に関しては気にしすぎる必要はありませんが、

あまりに派手な服装だと印象が悪くなってしまう場合もありますよね。

控えめな服装が好ましいと思います。

また、授業参観の持ち物や注意事項はお便りが配布されるところが

ほとんどだと思いますので、きちんと確認するようにしましょう。

お子さんの成長を感じとることの出来る授業参観、

お父さんもお母さんも学校のルールを守って楽しんで見守ってあげてくださいね!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする