PASMOの表や端の所が剝がれたので交換したい。どうすればいいの?

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きっぷいらずで電車に乗れるICカード、

便利ですよね。

ICカードの中でもシェアの大きいPASMOを

お使いの方も少なくないでしょう。

しかし、定期入れから出し入れしていたり、

長い間使っていたりすると、

PASMOの表面が剥がれてしまったり端のほうが

割れたりしてしまうことも!

お金をチャージしようとしてPASMOを機械に通したら、

ピーピーという音とともに返ってきた、

なんて経験ありませんか?

今回は、古くなって剥がれや割れができてしまったPASMOを

交換するときに知っておきたいあれこれをご紹介します。

定期券として使っていたPASMOを交換したいときに

気をつけたいこともあわせてお話しますので、

PASMOの交換でお困りの方はぜひご一読ください。

定期で使ってるPASMOって剥がれたらカード交換してくれるの?

ボロボロになったPASMOは、きちんと交換してもらえます!

表面が剥がれてしまったり角の部分が割れてしまったPASMOを

交換するときは、まず駅やバス営業所の窓口で

PASMOを交換したいと申し込みます。

その際「再発行申請書」という書類に

必要事項を記入することになるので、

PASMOの交換は時間に余裕のあるときがいいですね。

書類には印を捺す欄はありませんので、

印鑑を用意する必要はありません。

再発行申請書を記入すると、再発行整理券が渡されます。

この再発行整理券には発行年月日(PASMO再発行を申請した日付)や、

新しいPASMOと交換するときに必ず必要な整理番号が印字されているため、

大切に保存してくださいね。

この再発行整理券は、なくしたからといって

もう一度もらうことはできません。

もし再発行整理券をなくしてしまった場合、

新規にPASMOを購入したときと同じ手間や料金が

かかってしまうことも考えられますので、

お財布やカバンの内ポケットなど

なくしにくい場所にしっかり保管しましょう。

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PASMOの再発行ってどのぐらい時間かかるの?費用は?

PASMOの再発行するときには、

1日時間が必要になってしまいます。

交換してもらった新しいPASMOを受け取れるのは

早くても翌日ということになりますね。

では、なぜ1日時間が必要になってしまうのでしょう?

PASMOを発行しているのは「株式会社パスモ」という会社です。

PASMOを使って利用できる駅やバス路線が

直接PASMOという商品を管理しているわけではなく、

あくまで「PASMOという商品を取り扱っている事業者」

のひとつということなのですね。

コンビニに売っているチョコレートに問題があった場合、

コンビニではなく製造しているメーカーに連絡を入れるのと

同じだと思ってくださると簡単でしょうか。

駅やバス営業所で再発行を申し込むと、

駅やバス営業所は「◯◯さんから再発行の申請がありました」

というデータを株式会社パスモに送り、

登録されるのを待たなくてはなりません。

再発行申請のデータのやりとりは

ある程度まとめて行われるため、

新しいPASMOに個人情報を登録して手元に戻ってくるまでに

1日必要になってしまうということなのです。

割れや剥がれなどなんらかの障害によって

使えなくなったPASMOを再発行するときには、

料金はかかりません。

しかし再発行申請中のPASMOはデータの更新を行うため、

一時的にICカードとして使えなくなってしまうのです。

もしも定期券として使っているPASMOを再発行申請した場合は

「再発行整理券」と古いPASMOをあわせて駅員さんに提示すれば、

改札を通ることができます。

その日だけ利用区間の料金を払わなくてはいけない、

ということはありませんのでご安心くださいね。

バス定期券として使っている場合は、

古いPASMOと再発行整理券のほか、

窓口で発行される「IC定期券内容控」を

バスの乗務員さんに見せることでバスを利用できます。

まとめ

PASMOの交換についてお話しました。

鉄道事業とICカードという違う事業間での提携があるため、

再発行にはやや時間が必要になるんですね。

再発行申請の手続きの際にもらえる書類を

しっかりと保管しておけば、

申請期間中でも定期券としての役割を

はたしてくれることとあわせて、覚えておきましょう。

割れや剥がれのあるPASMOを使い続けていると、

ちょっとしたトラブルで時間をとられてしまいがちです。

時間に余裕があるときを見計らって、

快適に使える新しいPASMOに交換してもらいたいですね。

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