ドライブレコーダーって何のためにあるの?本当に役に立つの?

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ドライブレコーダーってあなたの車には付いていますか?

時々、交通事故のニュースなどで聞くことも多くなってきました。

はたしてその効力ってどうなんでしょう?

気になるので詳しく調べてみました。

ドライブレコーダーって何のためにあるの?つける意味ってあるの?

あなたの車に付いているドライブレコーダーって、

実際の事故に遭遇したとき、どのようになるのか知っていますか?

走行中に録画され続けるといわれているドライブレコーダーで、

突然の事故の様子は本当に録画されるのでしょうか?

つけていく意味ってあるのでしょうか?

そもそもドライブレコーダーの仕組みってどうなっているのでしょう・・

ドライブレコーダーの仕組み

・ドライブレコーダーではエンジンがかかると同時に録画が始まります。

・その後マイクロSDカードにデータとして保存されます。

・車が走っている間は、常時継続して録画され続けます。

・エンジンが止まると同時に録画も終わり、電源もオフになります。

ドライブレコーダー内のmicroSDカードの容量が一杯になると

動画を上書きしていきます。

常時録画の心配な点

車が走っている間は、常に録画し続ける機能となります。

中には、事故のときに衝撃を受けることで録画が開始となるタイプのものもあります。

テレビなどでよく耳にする交通事故の悲惨な現状・・・

決してあなたも他人事ではないことですね。

ドライブレコーダーの常時録画は、その性質上万一の事故に遭遇したときには、

録画が上書きされる性質があるのですが、肝心の事故の映像なども

上書きされてしまう・・・

そんな心配も実は出てきています。どうしたらいいのでしょう・・

日常生活の中での安心できるドライブレコーダーの活用

あなたの日常生活の車の使用距離によって、

録画されるmicroSDカードの容量を検討していくようにしましょう。

例えば

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・近所のスーパーやちょっとした用事などの場合

32GBの4時間録画機能

・長期のドライブや遠方など帰省も含めて考えていく場合

64GBの8時間録画機能

などSDカードを購入するには、あなたの車の使用距離により比較検討が必要です。

走行中のイベント録画

少し表現がメーカーにより違うようですが、内容としては、

衝撃をすぐに感知し録画する機能となります。

加速度センサーによって衝撃を完治後、

自動的に録画中のデータとして保存して

前後の10数秒をひとつのデータとして複製して

上書き不能なデータとしてフォルダーに保存する機能となります。

ドライブレコーダーってつけるといくらぐらいするの?

万一のときの事故の為にもドライブレコーダーは、

あなたの車の使用内容に合わせて検討していく必要がありそうです。

人気のあるドライブレコーダーには、どんなものがあるのでしょう?

ドライブレコーダーの値段

ドライブレコーダー 上位人気3選

(2018年1月現在)

3位

コムテック HDR-352GHP

最安値として24,591円

2位

コムテック ZDR-012

最安値として12,800円

1位

コムテック ZDR-015

最安値として 27,800円

まとめ

今日では多くの交通事故現場で、ドライブレコーダーの威力が発揮されています。

実際の証拠写真として大きな効力を発揮しています。

運転手が大けがをしてしまったり、死亡してしまうと、

事故原因の追究が難航を極めてしまう場合でも、

ドライブレコーダーのデータを解析していくことで、

より具体的で内容の詳細がわかるものとなります。

ドライブレコーダーについての情報をあなたが知ることで、

日頃の日常生活の中であなたやあなたの家族が車を

使用していく上での必要性を改めて考えることができます。

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