ドライブレコーダーって電源オフにするのってどうすればいいの?

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土日のカー用品店のドライブレコーダー売り場で、

じっくりと見ている方を見かける事が多くあります。

ドライブレコーダーは展示されているだけでも10種類以上あったりもします。

そうなるとどれがいいのか?と悩んでしまいます。

まして電源のオンオフができるのかなんて

記述がされていることは、滅多にありません。

ドライブレコーダーの電源をオフにするのってできるの?

ドライブレコーダーには、さまざまなメーカーから発売されており、

機能も価格も全く違うものがほとんどです。

多くのドライブレコーダーには電源ボタンが採用されています。

完全に電源をオフにする場合には、手動で行う必要性があります。

タイプとしては、側面に付いているボタンを押して

電源を切る事が出来るタイプと電源スイッチをスライドさせて

オン・オフさせる物に大別することになります。

これは完全に電源をオフにする場合ですが、

通常のドライブレコーダーでは、シガーソケットから電源を供給しているので、

イグニッションのオン・オフで電源が切ることができるようになっています。

ここでもドライブレコーダーの種類によっては、

すぐに切れるタイプとイグニッションをオフにしてから

10秒以上経過してから電源オフに出来るタイプが存在しています。

ただ、待機電源と言う事を気にするのであれば、

シガーソケットに差し込んでいる電源の大元を抜く事で

完全にドライブレコーダーの電源をオフすることが可能になります。

ドライブレコーダーが生じする電力は非常に少ない為に、

シガーソケットに差し込んであるコネクターを抜く必要性はありません。

バッテリー上がりを気にしての事だと思いますが、

ドライブレコーダー程度の電源消費で、

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バッテリーが上がる心配はほとんどありません。

本体の電源オン・オフ機能で電源を切るだけでも問題はありません。

購入した段階の設定で、エンジン停止後の録画機能オフに設定すれば、

車を使用しない場合の時には電源が入る事はありません。

車のエンジンを切っている時は録画はどうなるの?

手動操作で電源を切ってしまった場合には

ドライブレコーダーは完全に電源オフになってしまいます。

電源オンの時に録画していた動画はどうなってしまうのか?というと、

ドライブレコーダーには記録媒体として、

micro SDが使われていますので既に録画済みの物は

消去されることなく記録されている事になります。

またドライブレコーダーの設定でセキュリティモードを

選択している場合にはエンジンを停止した後でも

手動でドライブレコーダー本体の電源を落としていない限りは、

車に衝撃があった段階で、録画が規定されている秒数だけ録画を開始し、

その後電源オフの状態に戻ります。

自宅駐車場で、いたずらや当て逃げと言うリスクが無い状態であれば、

本体の電源をオフにしておいても問題はないでしょうが、

借りている駐車場や出掛けている際の駐車場では、

完全な電源オフではなくセキュリティモードにしておく

状態の方がいいでしょう。

当て逃げやいたずらの場合に録画される訳ですから、

当て逃げの車のナンバーや、いたずらしている人間の顔が

はっきりと写りますので、被害届として警察に届け出をする時に

micro SDを提出する事も可能になります。

まとめ

ドライブレコーダーの電源オフが出来るの?と電源オフの時の録画は?

について紹介してきました。

最近では、ドライブレコーダーを装着している車が多くなってきています。

何か起きた時の為に購入する方がほとんどです。

ドライブレコーダーは事故の時だけに活躍する訳ではなく、

車に人が乗っていない時でも当て逃げや、

いたずらに対して機能を発揮してくれます。

なるべく電源を完全にオフにするのではなく、

エンジン停止後はセキュリティモードにしておく方がいいでしょう。

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