一人で習い事に行くには何歳からが無難?バスや電車は平気?

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子供には将来の可能性を広げるためにも沢山のお稽古事をさせたいものですね。

ですが、お稽古の教室が自宅近くに無いと親は子供のお稽古の送迎に

大変な時間を割くことになります。

そこで、子供を一人でお稽古の教室に通わせようかと思い始めます。

そこで気になるのが、他のお母さんたちは何歳位で子供を一人で

お稽古に通わせているのかということです。

それについては、お稽古によっても異なりますが

どの位の年齢で一人でお稽古に通っているのかをお話しします。

さらに、お稽古の教室にバスや電車で通う際の注意点をお話しするので

子供の安全を確保する方法をしっかりと考えてみてください。

一人で習い事に行くのは何歳ぐらいから?バスや電車でも大丈夫なの?

子供のお稽古事、教室に慣れれば一人で行ってもらいたいものです。

近所に教室があれば一人で行かせても良いですが、

電車やバスを利用するとなれば親も子供も不安になります。

では、どのようにすれば良いかを考えてみましょう。

まず、お稽古事の教室までと家の往復時間とお稽古の時間を考えて

教室の場所を選びましょう。

もっとも理想的なお稽古の場所は自宅から歩いて10分から15分の距離で、

この位の距離であれば小学校の低学年でも一人で通えるでしょう。

また、不安な場合は、近所の友達と一緒に通わせることも考えると良いです。

また、お稽古事によって一人でレッスンを受けられるようになる年齢は違いますし、

それぞれの子供によっても異なるので無理をする必要はありません。

また、お稽古の教室によっては、バスや電車を利用しなければいけないこともあるでしょう。

その際には、事前に親子で下見をして必ずルートを決めておくようにします。

また、駅前など繁華街は子供にとっても魅力のある場所なので注意が必要です。

一人でお稽古に通うようになれば、たまに親が同伴してお稽古に行き

子供の様子をそっとチェックすると良いでしょう。

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一人で習い事に行く時に気をつけるポイントとは?

こっそりと子供のお稽古に通う様子をチェックした際に、

子供が禁止していることを発見した場合には強く問い詰めて

子供をしかるのではなく子供が間違いを犯したことを悟るように話すことが大切です。

また、バスや電車などを利用する場合には電車の遅延や運行停止などの

不測の事態が起きる可能性を考えて、事前に対処法を日頃から子供に教えておきましょう。

そんな不測の事態の際には、スマホやケータイを子供に持たせておくと安心ですね。

ですが、子供のスマホとケータイの使い方に注意が必要になります。

さらに、日頃から親子で子供が関係した犯罪について話しをしておくことも必要です。

社会には親切な人が居る一方で、子供を犯罪に巻き込む人もいる

という現実を子供にきっちりと話すことも防犯につながります。

その話の場で、子供にどのように身を守るかを教えるようにしましょう。

まとめ

お稽古事に一人で通させるのは絶対的な安全はありえないことを認識した上で、

小学校4年生ぐらいから一人で通わせましょう。

ですが、親が防犯については充分な注意を払わなければ、

子供の防犯能力は微々たるものです。

常に、絶対的な安全性は存在しないことを認識しましょう。

また、自宅とお稽古の教室の距離とレッスンの時間などを充分に考えて

子供にお稽古をさせます。

教室までのルート、途上の危険地帯などは、親が充分に把握しておくようにします。

教室までに電車とバスを利用する際には、事故などの不測の事態に

対応できるようにケータイやスマホを子供に持たせるようにしましょう。

時に、子供の行動を隠れて様子をチェックしましょう。

子供を巻き込んだ事件が多くなってきているので、

用心には用心を重ねて子供の安全を確保しましょう。

そんな親の姿勢を子供は監視としてとらえて、時に衝突するかもしれませんが

よく親子で話し合えば乗り越えることができます。

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