会社の付き合いゴルフの上手な断り方とは?上手な言い訳を紹介!

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会社に入り、社会人になった以上、避けて通れないのが「付き合い」ですよね。

これが上手く出来るか、そうでないか。好きでやれるか、苦手なのか。

人それぞれの個性なので、どうあるべきかは一言では語れないものです。

しかし、その適性によって会社社会での位置づけや、職種に影響することは間違いありません。

社内で付き合いの上手な人もいれば、対外的な付き合いが得意な人もいます。

後者は営業の人が多いものですが、前者も社内で敵を作らないためには、中々に侮れないものです。

付き合いの形態もいろいろですね。

お酒の席だったり、運動会だったり。呑めない人はウーロン茶を飲み、運動出来ない人は応援に注力し。

苦手な人にとっては、鬱なものです。

そして、最もハードルが高いのが、ゴルフですね。

かつてはサラリーマンの必須科目とも言われた代物ですが、

こればかりは運動神経や、経験がものを言います。

お父さんがゴルフやってたりしたらそれなりに道具を見慣れ、

プロもテレビを通じて数人は知識があるものですが。

その環境が無い人には、そもそも打ちっぱなしって何?みたいな感じですね。

耳かきのお化けみたいなクラブを握って球を真っすぐ飛ばすのは難しいものです。

そして、ゴルフはローカルルールとかこまい決まりが結構あって難しく、

マナーとかもうるさいです。

基本4人で行いますから、早朝からほぼ一日つぶして緊張感を保たなければなりません。

お金もかかります。

好きな人はとことん好きですが、苦手な人はそもそも避けて通りたい。

経費節減の折、ゴルフを楽しみたい人も、できたら仕事関係は避けて、

プライベートで楽しみたい・・・というのが本音でしょう。

会社の付き合いゴルフの上手な断り方ってないの?

とはいえ、まずは会社に入ったら社内で勧められます。

いきなりお客さんとのゴルフは無理ですからね。

社内コンペに出てみろとか、その前に打ちっぱなしに連れて行ってやるとか、

いろいろ先輩や上司に言われます。

正直、上手な断り方は難しいですね。

これを断る最も効果的なのは、「最初からやらない」ことに徹することです。

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私の後輩の中には「婆さんの遺言」を使ったのもいますよ。

とにもかくにも、やらない態度に徹すれば、数年後には

「あいつは何だか言えない事情があってゴルフはやらない」

という風評が定着するので、後々苦労しなくなります。

究極的に効果的なのは、一度ひどいスコアを出して実績を残すことです。

パー72で200近いスコアを出せば、こりゃだめだと周囲も諦めて、誘われなくなります。

正に身体を張った作戦ですが、これも一度の我慢で済みます。

社内と取引先とで断り方は違うの?

しかし、営業的な接待ゴルフとなると、事情は全く異なります。

社内では周囲の定評が出来上がれば、ゴルフに関係なく仕事はできます。

コンペなど、数組で構成されることも多いので、一人くらい急に抜けても、

代役は簡単に見つかるものです。

でも社外との付き合いとなると、下手な定評は通用しません。

ゴルフは仕事に直結します。

したがって「(他の業務で)忙しいから」とかいうと取引先に

「自分は大切にされていない」という不快感を与えかねませんし、

ライバルの会社に付け入られる隙を与えかねません。

あくまでも、仕事以外の「やんごとなき事情」で相手に得心のいく説明が必要です。

子供が受験で大変だとかの家庭の事情は、相当に信頼関係を築いた取引先でないと、通用しません。

私の同僚では、

「肩を怪我して打てなくなりました。このままでは18ホールが厳しく、御迷惑をおかけします」

という人や、

「親がホスピスに入り、面倒みる期間が必要になってきました」

等の理由を正直に持ち出しています。

そして、前々から社内に味方を作っておいて、代役を頼むか、酒宴とかの機会に

素早くフォローできるようにすることも大切です。

同じ断るにしても、社外取引では単に「ごめんなさい」では済まないものです。

とはいえ、基本は人間関係。

ゴルフは円滑な関係を築く手段の一つで、すべてではありません。

職場の仲間と普段から情報交換して、上手く活用するに越したことはありませんよ。

賢く社会人生活を楽しみましょう。

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