飛行機に小学生が長時間乗る時の暇つぶしアイテムとは?

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飛行機に乗って家族でお出かけ。

でも小学生の子供がじっとしていられるか心配…

そんな悩みを持っている親御さんもいらっしゃるでしょう。

飛行機はバスや電車とは違い長時間ずっと同じ場所で

おとなしくしていなくてはいけません。

子供にとってはかなりの苦痛となるでしょう。

その為暇つぶしになるものを持参することが大切になります。

今回は小学生のお子さんにおススメの暇つぶしアイテムをご紹介します。

飛行機内で小学生が暇つぶしできるアイテムってどういうのがある?

飛行機内にもともとついているもので暇つぶしになるものといえば、

モニター映画鑑賞するということです。

長時間時間も潰せますし、新しい映画なども見ることもできるので

映画が好きなお子さんにはおススメです。

しかし見れる映画は決まっているので必ずしもモニターで

映画を見て時間を潰すことのできるお子さんばかりではないでしょう。

特に低学年のお子さんにはあまりおススメの方法ではないかもしれません。

暇つぶしアイテムはできる限り、長時間集中できるものを持っていくようにしましょう。

機内に持ち込める重さも決まっていますし、

特にフライトの時間が長い場合は沢山のアイテムは持ち込めないので、

事前によく考えて持っていくものを決めておきましょう。

おススメの暇つぶしアイテムの1つ目はお子さんの好きなおもちゃを持っていくことです。

できればお子さんが好きな種類やキャラクターの新しいおもちゃを用意しておくとよいでしょう。

子供というのは気まぐれなのでいつも好んで遊んでいても

急に興味がなくなるということも考えられます。

しかし新しいおもちゃであれば、興味を持って長時間遊んでくれるでしょう。

搭乗前には見せると興味が薄れてしまうかもしれないので

必ず離陸後に見せるようにしましょう。

おススメの暇つぶしアイテムの2つ目はぬりえやクイズ、迷路などの本や雑誌です。

空港に本屋さんがあるのでそこでお子さんと一緒に選ぶと良いかもしれません。

絵本は読んでしまって終わりなので長い時間潰せませんが

ぬりえなどのほうが時間を潰せるのでおすすめです。

おススメの暇つぶしアイテム3つ目はパズルゲームです。

パズルゲームは脳トレにもなりますし、コンパクトで持ち運びが便利なものも

あるので機内に持ち込むアイテムとして適しています。

家族皆さんで一緒に考えながら解いていくのも楽しい旅の思い出になるでしょう。

もし持参したおもちゃだけでは飽きてしまったら、飛行機会社によっては

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折り紙や風船などのおもちゃやお菓子を用意しておいてくれるところも

あるので相談してみるのも良いでしょう。

飛行機に乗るのは夏休みなどの長期休みというご家庭が多いでしょう。

そのため宿題をやらせるという方もいらっしゃるそうです。

宿題も暇つぶしにはなりますが、長時間じっとしていなくてはいけない環境だと

宿題はストレスになるかもしれません。

飛行機の中は知らない人も多く、それだけでかなりのストレスだと思いますので

なるべくはお子さんの好きなことをさせてリラックスできる環境づくりを心がけてあげましょう。

飛行機ってネットはつながるの?Wi-Fiとかもあるの?

最近ではお子さんがじっとしている手段として携帯ゲームをさせたり動画を見せたりと

いう親御さんも増えていますよね。

少し前までは機内での携帯電話の使用は厳しく制限されていました。

しかし2014年9月に航空法改正により携帯電話などの電子機器の制限が

緩和され機内で携帯電話の使用が可能となりました。

但し、飛行機内で使用する場合電波を発さない状態にしておかなくてはいけません。

そのため飛行機に乗る前に、機種によって違いは名前に違いはありますが

「機内モード」にしておかなくてはいけません。

機内モードにすることでインターネットや通話はできなくなります。

つまり携帯電話を持ち込んでもインターネットは利用できないのです。

しかしWi-Fiにつなぐことができればインターネットを利用可能になります。

現在JALであれば無料で、ANAであれば有料とはなりますが

Wi-Fiを利用することができます。

国際線に限ってはまだごく一部でしかWi-Fiは利用できないそうです。

どうしてもWi-Fiを利用したい場合は事前に調べてから

飛行機を予約すると良いでしょう。

Wi-Fiを使用できれば携帯のゲームなどでも遊べるので良い暇つぶしになりますよね。

携帯電話を利用する場合、利用できないタイミングもあるので

必ず確認してから使用するようにしましょう。

まとめ

飛行機内には沢山の方が乗っています。

お子さんが退屈しないように考えるのももちろんですが、

必ず他の方に迷惑がかからない方法やアイテムを持参するようにしましょう。

機内に持参できないものもありますのでわからない場合は

航空会社に確認するようにしてください。

長時間の飛行機を苦手と感じてしまうとその後飛行機に乗るのが

いやになってしまうこともあります。

お子さんにとって楽しい旅になるようにしっかり暇つぶしの方法を考えてあげましょう。

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