風速5mでキャンプは決行しても大丈夫?注意しないといけない点は?

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アウトドアの王道と言えば、キャンプですよね。

テントを張って不便さを楽しむ的な所に魅力を感じている方もいるのではないでしょうか。

まして、子どもの経験の為にと言う理由でキャンプを始めた初心者の方も大勢いる事でしょう。

自然の中で過ごす事で天候が一番の問題です。

特に風はキャンプでは大敵になる場合があります。

風速5mでキャンプは決行しても大丈夫?風速5mってどの程度の風なの?

キャンプにしゅっぱーつ!と意気込んで、行った物のキャンプ場で強風警報や

強風注意報などが出てしまうと言う事もあるでしょう。

キャンプはどうしても天候によって決行するかしないかをその場で判断したり、

当日の天気予報などで見極めたりしなければ、危険な目にあうかもしれません。

特にキャンプでは風が問題となる事が多く、テントを張る際に風によっては、

設営時に柱のパイプが折れてしまう事もあります。

天気予報では風速5mとなっていた場合にはどのくらい風が吹く事になるのでしょう。

風には風速・最大風速・最大瞬間風速と言う表現があります。

風速:10分間の平均風速

最大風速:10分間の平均風速時の最大の風速値

瞬間最大風速:言葉通りの瞬間に吹く最大風速値

風速の中でも瞬間最大風速が拭く事があります。

その場合には風速の1.5~2倍の風が吹く事になります。

風速5mは、通常であれば、風が顔に当たる程度や木が風でなびく程度・自転車に乗っている時に

感じる程度と表現されます。

生活するうえではそれほど、強い風ではないと言う事になります。

ただ瞬間最大風速が吹く場合には、10m前後の風がいきなり吹いてくる場合も

あると言う事です。

キャンプを行う場合には風速8mを越えてくる場合には中止をする方も多く居ますので、

風速5mであれば、瞬間最大風速に気を付けるようにすれば実行する事が出来ます。

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風速5mぐらいでキャンプをやる時の注意点は?

先ほども紹介しましたが、風速5mは日常生活では、気にする様な風ではありません。

しかし、キャンプとなると、このちょっとした風がテントの設営時に問題を起こす場合もあるのです。

たかが風速5mと思ってしまいがちですが、テントやタープが設営時に風に

流されるように揺れてしまう事があります。

無風時にも突風が突然吹く事もあって、テントのポールが折れてしまう事もあります。

必ず、張り網をする事でテントの強度を増す事が出来ます。

またテント設営時には周辺の物にも気を付けなければなりません。

テントのポールが折れる事以外にも風による影響が大きい物があります。

ランタン等が揺れてテントを溶かしてしまう。

焚火やバーベキュウの炎がテントに燃え移ってしまったなんて事も起こりうる話です。

風を常に考えて焚火やバーベキューは風下で行ったり、ランタンはテントが風で

推されても触れない位置に設置する等、ちょっとした工夫をする必要があります。

たいした事では有りませんが、紙皿・紙コップは風に飛ばされやすく、

焼き肉のタレ等が飛び散ってしまいテントにベッタリついてしまう事もありえます。

キャンプに行く場合はその辺りも考慮に入れといた方がいいとう事になります。

自然の中で行う事ですから、何が起こっても冷静に対処するしか方法は有りませんからね。

まとめ

風速5mの時にキャンプをすることができるのか?について紹介してきました。

自然現象には人間は太刀打ちする事ができません。

風速5mでも最大で10m前後の突風が吹く可能性が高いと言う事も頭の片隅に

入れておく必要があります。

アウトドアと言うと何となく気楽に簡単というイメージも有りますが、

キャンプとなるとそれなりの心構えも必要になると言う事になります。

折角楽しみにして行くわけですから、念には念を入れておいても問題は無いでしょう。

トラブルは、ちょっとした、心の隙ができた瞬間や慢心の時に発生しやすいですからね。

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