夏のキャンプで使う寝具ってどういう風に選べばいいの?快適に過ごすには?

スポンサードリンク

夏休みのイベントで子ども達と一緒にキャンプに行こうと思っているお父さん・お母さんも

多いのではないでしょうか。

子ども達に自然の中で生活をする事を教える機会にはもってこいですよね。

でもキャンプ場でも暑さや虫などで夜寝る時になかなか寝付けない事もあります。

その時にはどうしたらいのでしょう。

夏のキャンプで使う寝具ってどういう風に選べばいいの?選ぶポイントは?

キャンプ場に着た限りには、全力で遊んで、満腹まで食べてと言うのが醍醐味でしょう。

疲れた体を取るにはテントの中でゆっくり、体をクールダウンさせる事です。

キャンプ用の寝具ってどうやって選べばいいのはわからない物です。

キャンプ場で使う寝具として一番に誰もが思い浮かべるのは

シェラフ(寝袋)では無いでしょうか。

キャンプ=寝袋と言ったイメージはかなり有りますが、

高地でキャンプする場合なら寝袋は必須になりますが、

通常のキャンプ場で有れば、寝袋は必要ないです。

タオルケットがあれば問題ありません。

次に問題となるのが、テントの床です。

ゴツゴツした場所にテントを張る訳ですから寝る場合には相当厄介です。

テントの中でもゴツゴツ感が出ないように快適に過ごせるようにしなければなりません。

それがテントマットと呼ばれる物です。

これを下に敷く事で、ゴツゴツ感と地面から伝わる熱や冷気をカットしてくれます。

このテントマットでタオルケットをかけて寝るだけでも、

かなりぐっすりと寝れるはずです。

ただ、それでも違和感を感じる方もいるでしょう。

その場合は、コットと呼ばれる簡易型のベットを用意する事です。

そうする事でゴツゴツ感の違和感からは確実に脱出する事が出来ます。

寝る時の暑さや虫対策はどうすればいいの?

夏のキャンプ場といえども暑い時は暑いです。

暑いからと言って油断していると、やたらと蚊に刺されたりして

寝る所ではなくなってしまいます。

それに、子ども達が暑さと虫で夜中に騒ぎだしたら、もう完璧にOUTですよね。

スポンサードリンク

キャンプ場で寝る場合には、テントを使用します。

テントを締め切ってしまうと、人息や地面からの熱などでテント内は

結構な暑さになってしまいます。

暑さ対策としては、

1.テントをスクリーンタープの状にする。

こうする事で、目隠し効果も有りながら多少の風通しができるようになります。

2.テントマットを敷きその上にコットでベットを作る

これは先ほど紹介しましたが、コットの下を風がぬけるので涼しく寝る事が出来ます。

3.扇風機を使う

電源サイトなら家庭用扇風機が使用する事が出来ます。

電源が無いサイトの場合には乾電池式の扇風機があると、風のない夜にはかなり快適に過ごせます。

4.クールウォーターパッドを使用する

ビニール製で中に水を入れて、その上に寝るだけです。かなり心地良い冷たさです。

逆に冷え過ぎてしまう可能性も有りますけどね。

5.瞬間冷却剤を使用する

衝撃を与えると一気に冷たくなる物です。

これを枕がわりに使用する事で、寝入りがスムーズに行きます。

これで暑い夜の対策は出来ましたが、次に問題となるのが虫です。

誰もが最初に思いつくのは、蚊取り線香でしょう。

これは蚊には多少有効的ではありますが、他の虫には効き目が無いかと思います。

キャンプ場では虫よけスプレーを使用する方法がベストですが、

汗をかいたらまたスプレーすると言った作業が必要があります。

後はテント内にワンプッシュスプレーをするだけでも大丈夫です。

但し、これらの虫よけに全力を注いでしまうと、キャンプが面白くなくなってしまうので、

虫に刺されたら対処すると言った気持ちの方がいいでしょう。

また虫よけとしてはテントを張る場所でも変わってきます。

1.水辺の近く

2.草むらの近く

3.風の通りが悪い所

4.湿気が強くじめじめしている所

を避けるだけでも、虫対策になる事を覚えておきましょう。

まとめ

夏のキャンプの寝具や暑さ・虫対策について紹介してきました。

キャンプに来て夜寝れないと言うのは最悪ですからね。

虫よけと暑さ対策をある程度講じておくだけでも、寝る事は出来るようになります。

折角のキャンプですから、自然中で過ごせる事は貴重な体験にもなりますからね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする