赤ちゃんにとってバーベキューの煙は大丈夫なの?どこに気をつける?

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小さい赤ちゃんがいると寒い季節は家の中にこもりがちになってしまいますが、

暖かい季節になると色々なところにお出かけしたくなりますよね。

公園でピクニックもよいですが、仲の良い家族ぐるみでのバーベキューも楽しいですよね。

でも気になるのは、小さな赤ちゃんがいる場合。

火を使うレジャーは危険が伴いますし、バーベキューの煙は大人でも

目にしみたり咳き込むこともあるのに、小さな赤ちゃんだともっと心配になります。

それでも、せっかくだからみんなでワイワイ楽しみたいですよね!

今回は、赤ちゃんが一緒のバーベキューで気をつけるポイントや対策などについてお話したいと思います。

赤ちゃんはバーベキューの煙は大丈夫なの?気をつけるポイントは?

そもそも、赤ちゃんはバーベキューに連れて行っても大丈夫なのでしょうか?

何歳からだったら大丈夫、というはっきりとした答えはありませんが、

首のまだ座らない新生児期はやめましょう。

長時間外に連れ出すのはまだ赤ちゃんにとっては負担が大きいからです。

バーベキューで気になる煙ですが、煙を吸ってしまっても、

臭いがついて臭くなってしまっても、赤ちゃんが病気にかかってしまったり、

何か悪影響を与えるということはありません。

ただ、両手があくし、赤ちゃんもおとなしくなるからと、

抱っこやおんぶをしている方は多いですよね。

でも、焼き場の近くにいると火の粉が飛んできてやけどをしてしまう

恐れもあるのでとても危険です。

食べ物を焼くのは他の方にお願いをして、なるべく焼き場には近づかないようにしましょう。

赤ちゃんに限らず、小さな子供には注意が必要です。

一人歩きができるようになると、子供は色々なものに興味を持つし、

なんでも触りたがります。

話に夢中になっていると気づいたら焼き場近くをウロウロしていたり、

熱くなった網に手を伸ばしている…なんてことも!

赤ちゃんや小さな子供は絶対に目を離さないようにしてくださいね。

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赤ちゃんを煙から避ける方法は?

それでは、大人でも気になってしまうバーベキューの煙を

赤ちゃんから避けるにはどのような方法があるのでしょうか。

とにかく、火のある焼き場から出来る限り遠ざけること、の一言に尽きます。

焼き場から離れたところにレジャーシートを敷いてあげたり、

簡易テントを設置するのも小さな赤ちゃんがいるととっても便利です。

お昼寝をしてしまった場合には直射日光から守ってくれますし、授乳中の赤ちゃんにも便利ですね。

また、ベビーカーを持参し、日よけカバーを使用するという方法もあります。

風向きによって煙の方向は変わってきますが、ベビーカーだと移動も楽ですし

煙を避けるだけでなく日よけにもなるのでとても便利です。

ただ、夏の暑い時期はベビーカーにずっと乗せていると

暑くて熱中症になる恐れもあります。

赤ちゃんの様子はこまめにチェックしてあげるようにしましょう。

それから、焼き場で使う炭や着火剤を煙の出にくいタイプのものにする、ということ。

また、炭を使わないのであれば、無煙だったりごく少量の煙しか出ない

バーベキューコンロというものもあるそうです。

それであれば赤ちゃんにとっても大人にとっても快適にバーベキューが楽しめますね。

まとめ

わたし自身は、小さな赤ちゃんにはバーベキューは危険ではないかと

思っていた方なので、息子を初めてバーベキューに連れて行ったのは3歳半の時でした。

でも、火の近くに寄せないように注意をすることで、小さな赤ちゃん連れでも

楽しむことが出来ると思います。

また、気をつけるのは火や煙のことだけではありません。

強い日差しによる熱中症・脱水対策や虫除け対策などもきちんとすることが大切です。

色々と注意することは多いですが、赤ちゃんにとって自然に囲まれたところでの

レジャーは大きな刺激にもなります。

事前にできる準備や対策をしっかりとって、バーベキューを楽しんでくださいね!

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