車のガラスに塩・・・海の潮風をたくさん受けた時ってどうすればいいの?

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夏になるとどうしても海を目指してドライブしたくなる気持ちは、

皆さんも経験があるのではないでしょうか。

それに子どもがいると海水浴に車で行く機会も増えてきます。

そうなると気になるのが、海風による車へのダメージですよね。

車のボディなら洗車すればいいのでしょうがガラスは洗車でも塩は落ちるのでしょうか?

海の潮風をたくさん受けた時ってガラスについた塩の掃除はどうすればいいの?

車を海沿いに停めておいた時にガラスが白くなっていた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

見る限りに塩なのですが、ちょっとやそっとの事ではびくともしなかったのでは有りませんか?

これは一種のガラスのヤケと言う症状になるのです。

ガラスは濡れたり乾燥したりの繰り返しを起こす事で、ガラスの成分が溶け出してしまう事があります。

この時に空気中の酸性の成分がガラスに付着する事で、ガラス面からアルカリ成分が溶け出し、

ガラス面に付着した水分がアルカリ性に変化します。

そうすると空気中の酸性成分と化学反応を起こして、炭酸ナトリウムや炭酸カルシウムが

定着してしまう状態になってしまうのです。

仮にガラスヤケを起こしてしまった場合には物理的な力では落とす事が難しいので、

常日頃から中性洗剤などで窓を綺麗にしておく事がガラスヤケを防ぐ方法になります。

これは、確実に沿岸部に住んでいる方の場合ですから、1日や2日では

こう言う状態にはならないでしょう。

但し、窓ガラスに付いた塩は水で洗い流しながら最後にガラスクリーナーなどを

塗布しておくのがいいでしょうね。

海辺を走る時に塩害を防ぐ方法ってあるの?

海沿いに生活している方の塩害対策は徹底空いていると思います。

なぜなら、塩害を放置しておくと家屋や車などは耐用年数が極度に落ちてしまうからです。

では、夏に海辺を少し走った程度なら大丈夫?と思う方もいるでしょうが、

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それでも潮風にさらされた事には変わりがありません。

そうなると、知らないうちに、ボディの塗装がはげていた所から錆が発生していたり、

トランクやドアの隙間・目の届かない下周りのマフラーや足周りからもサビが

発生しているかもしれません。

基本的には、海辺を走ったらサビが発生するかもしれないと思っていた方がいいでしょう。

では、海辺を走る前に塩害を防ぐ方法を取っておけば問題が無いように思えますよね。

確かにボディならワックスなどをかけておけば問題が無さそうに思えます。

これでは窓ガラスや下周りなどは保護されたとは言いきれません。

実際は、海辺を走る前に塩害対策を講じておく事はほぼ不可能と

考えていてもらった方がいいでしょう。

確実に海辺を走った後は、洗車を念入りにすることがベストになります。

ボディには塩と同時に空気中の鉄粉が付く可能性もあるので、

鉄粉除去を行ってから洗車をすることが望ましいです。

では下周りはどうすれば?と言う事になりますが、最近のガソリンスタンドでは、

洗車機に通す時に下周りを洗浄してくれる装備が付いて有る所もあるので、

これを使う事がお薦めになりますね。

窓ガラスは、塩と鉄粉がボディと同じく付着してしまうので、

鉄粉を除去してから水荒いごガラスクリーナーを使用するのがベストではないでしょうか。

まとめ

車の窓ガラスに塩が付着した場合にはどうしたらいいのか?に付いて紹介してきました。

毎日海沿いを走る方にとっては、洗車は日常の作業と同じ感覚なのでしょうね。

たまにしか海沿いに行かない方にとっては、一日位だから平気だよと思うでしょう。

でもその気の緩みが、実は車にとってはとっても悪影響を与える事になるのです。

確かに洗車は面倒な作業かもしれませんが、洗車をすることで車もピカピカになると、

愛車精神もUPするので、海に行った時だけではなく、時間がある時に洗車を

するのもいいかもしれませんよ。それにお父さんたちには、良い運動になりますからね。

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