AT限定解除試験って安易に考えても大丈夫?教習所には行かなくてもOK!?

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現在自動車免許にはMT免許とAT免許の2種類があります。

AT免許は1991年11月~取得が可能になっており、2015年の段階では、

MT免許保持者43% AT限定免許保持者が57%になっています。

また10代・20代でもAT限定免許取得率が高くなっています。

AT限定解除試験って難しいの?試験の内容は?

就職活動するにあたって、運転資格欄にAT限定免許不可と言う、

但し書きがされているケースも多く見受けられます。

自分が就きたい仕事で自動車運転免許がAT限定不可となっている場合にはどうしても、

AT限定を解除しなければならない事になります。

MT車を運転するなんて思いもよらなかったと言う方も多いのではないでしょうか。

AT限定免許の限定解除をしなければなりません。

その為には、限定解除の試験を受ける事になるのですが、

この試験の難易度の程度がわからないと言う方も多いでしょう。

AT限定解除を行うには2通りのパターンがあります。

1つは運転免許センターで1発試験、もう1つは教習所に通う方法です。

教習所に通う場合には4~6時間のMT車の教習を受け、卒業検定を受けて合格すれば、

後は運転免許センターに言ってAT限定解除の申請をするだけです。

既に車の運転をする事が出来る訳ですから、後はMT車のクラッチのつなぎを覚えるだけになります。

MT車の運転に自信があるのであれば、一発試験に臨んでも構いませんが、

一回で受かる確率は低いと思っていた方がいいでしょう。

試験内容は

1.踏切での停止と発進

2.坂道発進

3.S字とクランクの走行

4.縦列駐車

等になります。

この内容からすると確実に半クラッチの操作ができないと試験には合格が出来ないと思います。

運転免許センターでは、確実に技術が無い限り、教習所の様な感じでの合格はまずありえないです。

MT車に乗っている方にとっては何の苦にもならない事ですが、AT車限定で何年も乗っている方には、

クラッチ操作はかなり苦労する場合もあるようです。

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教習所に行った方がいいの?

AT限定解除を行いたい場合には、試験でMT車に当然乗る事になります。

まして、教習所以外で車を運転するには、MT車を持っていて免許取得から

2年以上経過していないと同乗練習ができないです。

自分の家族がMT車を持っていれば問題ありませんが、周りにその様な方がいなければ、

まずMT車の練習は出来ません。

動画サイトなどで、MT車のギアチェンジやクラッチのつなぎ方を見ても、

実際は車によってクラッチがつながるポイントが全く違うので、予習程度位しか通用しません。

より早くAT限定解除を行いたい場合には、教習所に通う方が確実に、

MT車のポイントがわかるでしょう。

それに、教習所内での講習になるので、焦ることなくクラッチ操作をマスターできると思います。

半クラッチをいかに体が覚えられるかがカギになってきます。

AT車では、ブレーキを離せば車は軽く動きだし、後はアクセルを踏むだけですが、

MT車の場合には、ブレーキを離しても車は進みません。

またギアを自分から繋いで行かないと、車は速度を出せないですし、

エンジンにも負担をかけて行く事になります。

教習所の教習自体は免許保持者にとっては簡単な内容なのですが、

クラッチ操作が問題になる事だけは覚えておきましょう。

エンストした段階で試験は不合格ですからね。

AT限定解除を行う場合には、教習所に通う方が、無難と言う事になりますね。

まとめ

AT限定解除について紹介してきました。

確かに周りを見るとAT限定と言う方が非常に多いです。

販売されている車もATが多いですからね。

但し、会社によっては、営業車はMT車を使用している所も多くあります。

また普通免許で運転できるトラックでも、MT車の割合が多いですから、

外回り勤務の方はなるべくは、最初からMT免許を取得しておく方がいいのかもしれません。

車を運転している気分になれるのは、確実にMT車ですからね。

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