1歳でもレインコートって必要なの?何歳ぐらいからあった方がいいの?

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雨の中、子供を連れてのお出かけって本当に大変です。

1歳ぐらいだと自分で雨除けをうまくできないですし、

逆に濡れることを楽しんじゃう時もありますよね。

濡れないように対策をとってあげるのも一苦労です。

1歳ぐらいでもレインコートって着させてあげた方が良いのでしょうか?

何歳ぐらいからレインコートって使用するものなのでしょうか?

今回はレインコートは何歳ぐらいからあった方が良いのかについてご紹介します。

1歳でもレインコートって必要なの?何歳ぐらいからあった方がいいの?

レインコートは何歳から必要なのか?

ママさんたちの体験などを元に調べてみると、

使用し始める年齢には個人差がありました。

ただ平均的な年齢を見てみると、だいたい1~2歳ぐらいから

レインコートは使用し始めたというご家庭が多いようです。

1~2歳ぐらいの年齢というと、抱っこ紐やベビーカーを使用する機会が

少しずつ減り、自分で歩いたり、色々始める年齢ともいえます。

でも傘を持たせるというのも支える力も必要になるので心配ですよね。

そこでレインコートを使用するという人が多いようです。

また年齢ではなく、ママの移動手段によってもレインコートを

使用開始するタイミングは異なるようです。

例えば車移動が多いママは子供が小さくても濡れる機会が少ないので、

レインコートは早くから使っていませんでした。

しかし、徒歩や自転車、公共機関をよく使うママは子供が1歳になるくらいなど

早めに使い始めたという方が多くいました。

レインコートを使い始めるタイミングはお子さんの成長具合や、

出かける交通手段によって違いがあるようです。

小さい子におすすめのレインコートは?

子供向けのレインコートといてもいくつかのタイプがあります。

<レインコート>

ワンピース型で基本はズボンなしのタイプです。

大人になってからも使用するようなデザインです。

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濡れにくく、雨対策はしっかり出来ていますが、着脱が面倒ではあります。

<レインポンチョ>

フードがあって袖がないのが特徴です。

パンツは基本的には別ですが、組み合わせて使用する場合もあります。

頭からスボッと被るだけなので、着脱はとっても簡単ですし、

蒸れにくいつくりにもなっています。

ただし、動きにくいというデメリットもあります。

<レインロンパース>

上下が一体型のタイプです。

隙間がないので身体全体を雨からガードすることが出来ます。

小さい子にはレインポンチョかレインロンパースを使用するのがおすすめです。

歩き始めてすぐというお子さんであれば、とくにレインロンパースが良いでしょう。

ポンチョよりは着やすさは劣ってしまいますが、

レインロンパースであれば全身を隙間なく覆ってくれているので、

転んでしまっても濡れる心配がありません。

万が一水たまりで急に遊び始めてしまっても安心です。

歩くのにだいぶ慣れてきたらポンチョタイプにすると良いでしょう。

ロンパースでも良いのですが、成長の早い子供からすると全身一体型だと、

すぐにサイズが小さくなり、買い替えなくてはいけないなどのことが考えられます。

ポンチョタイプであれば、少し大きめのものを購入しておけば、

長い期間使用することも可能です。

足元が濡れてしまうのが心配でしたら、プラスしてレインパンツを

はかせてあげれば問題ないでしょう。

レインコートはご自分の生活や移動手段またお子さんの成長具合を考えながら、

いつ使用し始めるか考えるようにしましょう。

目安としてはお子さんが歩くようになり、歩いて外に出る機会が増えたら、

用意しておくべきと言えるのではないでしょうか?

レインコートなどは小さくたたんで持ち歩けるので、

あまり使わなくてもいざという時のために用意しておくのも

良いかもしれませんね。

お子さんの好きな柄などのレイングッズを用意してあげれば、

雨の日のお出かけも好きになってくれるかもしれませんよ。

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