小学校の子供のテストやプリントの上手な保管方法を伝授!処分のタイミングは?

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子供が小学校に入ってまず驚いたのが毎日のように持ち帰るプリント類。

小学校からのお知らせは連絡帳か配られるお便りで知ることになるため、

目を通してすぐに捨ててしまうのはちょっと危険です。

また、適当に保管しておくといざ必要となった時に

どこかに紛れ込んでしまったり、なくしてしまったり。

わたしは心配性なので、後で困ったりしないように

とりあえず捨てずにクリアファイルにしまっていますが、

量が膨大すぎて溢れてしまっています。

そこで、私自身も困っている小学校のテストやプリント類の

上手な整理・保管方法や処分のタイミングなどについてお話していきたいと思います!

小学校の子供のテストやプリントを上手に保管するにはどうすればいいの?

毎日何枚も持ち帰ってくるプリント類ですが、おすすめは、まず4つに分類することです。

息子の通う小学校で配布されるプリント類を参考に分類してみました。

目を通したら捨てるもの

イベントのお知らせ、ほけんだより

提出期限のあるもの

アンケートなど記入の必要なもの、集金関係

一時的に保管が必要なもの

学校だより、学年だより、クラスだより、給食だより、給食費のお知らせ、

ひろば・校庭開放・図書館開放予定表、PTAだより、行事に関するお知らせ

1年間保管が必要なもの

年間予定表、クラスの連絡網

大事なのは、まず子供から受け取ったプリント類は

すぐに目を通して上でご紹介したように4つに分類し、

捨てて良いものはすぐ処分し、提出すべきものはすぐ記入して

子供に持たせること。

それだけで、一時保管のものと1年間保管のものだけになるので

かなりすっきりするのではないでしょうか。

次に、テストの保管方法です。

わが家はまだ1年生ですので返却されたテストはすべて思い出として保管しています。

でも、小学校6年間分のテストを保管しているととんでもない量になってしまいます。

基本的には、返却されたテストは保管しておく必要はないと思います。

間違えた個所を復習するということもあるかもしれませんが、

息子の学校では間違いは直してもう一度提出します。

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その後自宅でもう一度復習するということはありません。

とはいえ、やっぱりすぐに捨てるのは気が引けますので、

教科ごとにクリアファイルに入れて保管するのが、

分かりやすくきれいに保管できるのではないでしょうか。

いつ頃まで保管しているの?処分方法は?

プリント類に関しては、上でご説明した分類方法で整理すると、

手元に残るのは一時的に保管するものと1年間保管するもの、の2種類ですね。

一時的に保管するものは月毎に配布されるものがほとんどですので、

その月が終わって新しいお便りをもらってきたタイミングで処分します。

運動会や遠足といった行事に関するお便りも、

行事が終わったタイミングで処分しましょう。

年間予定表やクラスの連絡網は、学年が変われば新たなものが配布されますので、

その学年が終わったら処分します。

テストに関しては保管せずすぐに捨てても問題ないですが、

学期ごとに処分もしくは一年間保管して処分するという方が多いようです。

プリント類・テストに共通する注意点ですが、名前や学校名がなるべく

見えないように処分することが望ましいです。

テストに関しては点数も見られてしまうのは避けたいですよね。

名前や学校名をペンなどで塗りつぶして処分するのも良いと思いますし、

家庭用のシュレッダーがあれば尚良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?

プリント類は、できるだけ「その場で」「その日のうちに」整理をする

という意識を持つだけでかなりすっきりと整理ができて保管もしやすくなると思います。

テストも、保管の必要はないのですぐに捨てるか、

取っておいてもプリント類ほど溢れかえることはないので、

学期ごとや1年ごとに処分するのが良いですね!

ただプリントでも、クラスだよりに自分の子供が紹介されていたり、

小学校に入って初めてのテストなど、思い出に残るものは

きちんと取っておきましょう。

処分の基準をしっかり決めて、すっきりできるとよいですね。

わたしもこれを機に頑張って整理したいと思います!

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