お宮参りって雨なら延期した方がいいの?雨でもやる時の注意点は?

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赤ちゃんの誕生を祝い、健やかな成長を祈る行事“お宮参り”。

だいたい生まれてからひと月ほどで行われますが、もし予定していた日が雨だったらどうしますか?

梅雨時期だと、雨の日と重なるなんてよくあることですよね。

雨に日だった場合は他の日に延期した方が良いのでしょうか?

今回はお宮参りは雨の場合は延期した方が良いのかについて調べてみました。

お宮参りって雨なら延期した方がいいの?

調べてみると、実際雨でもお宮参りを行ったという人は多くいました。

仕事をしていれば、晴れたから今日行こうなんて急に行くこともできないですし、家族の都合を考えると雨の日でもやらざるを得ない場合もありますよね。

なかなかスケジュールが合わない場合は、雨の日に行うのも問題はないでしょう。

ただ雨の中お宮参りを行うと、デメリットはいくつか出てきてしまいます。

お宮参りは生後1か月くらいに行うのが目安とはされていますが、赤ちゃんやお母さんの体調がすぐれない場合など様々な理由から時期を多少ずらしてから行うことも問題はありません。

もし雨が続いて出来ないようでしたら、少し先延ばしすることを考えるのも良いかもしれませんね。

時期をずらす場合は生後3か月頃までに行うのが一般的とされています。

遅くて生後6か月以内には行うようにして下さい。

どうしてもその日に行わなくてはいけないというのがなければ、延期して晴れた日に行うというのも悪くないでしょう。

もし延期する場合には、予約しておいた神社、撮影スタジオ、食事場所に連絡する必要があります。

予約した場所によってはキャンセル料が発生する場所もあります。その点も忘れないようにしましょう。

心配な場合は予約した時点で、キャンセル料がかかるのかどうか確認しておくと良いでしょう。

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お宮参りを雨でもやる時の注意点は?

雨の日にお宮参りをする場合、気をつけなくてはいけない点がいくつかあります。

まず雨対策をしっかり考えておくようにしましょう。

赤ちゃんを抱っこしていると両手がふさがってしまうため、傘をさすことが出来なくなります。

赤ちゃんが雨で濡れてしまうと体調を崩してしまうこともありますし、機嫌が悪くなってずっと泣いてしまうということも考えられます。

大きめの傘を用意して他の人がさしてあげるようにする、ベビーカーを用意してレインカーバーを使用するようにする、など赤ちゃんが雨に濡れないように準備をしておきましょう。

もちろん赤ちゃんだけでなく、一緒に参拝するお父さんやお母さんもキレイな格好をされていくと思いますので、濡れないように対策をとっておきましょう。

また雨が降ると足元は滑りやすくなっています。

赤ちゃんを抱っこしながら転んでしまったらとても危険ですよね。

革靴や草履、ヒ―ルの高い靴だとより滑りやすく、危険度が増すので、写真を撮る場所以外は、滑りにくい靴を選んで履いておくのも良いでしょう。

もし事前に雨が降りそうでしたら、一度下見に行き、どういったルートを通れば濡れにくいのか、どこで写真を撮ったらいいのかなど確認しておくと、当日もスムーズに参拝することが出来ます。

天気はコロコロ変わりますし、確実に晴れかは当日になってみないとわからないものです。

そのためお宮参りを予定した時点で雨が降るかもしれないということは少しでも考えておく方が良いかもしれませんね。

とくに赤ちゃんの生まれた時期によっては梅雨や台風が多い時期とお宮参りが重なるかもしれません。

その日しかスケジュールが取れないなどでしたら、雨でも参拝しやすい神社を選んだり、雨対策の準備をしたりなどしておくことをおススメします。

延期など出来るかも予約する場所すべてに事前に確認しておくと良いでしょう。

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