部屋で見つけたゴキブリに逃げられた…眠れない時どうしたらいい?

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私たちの天敵ともいえるゴキブリ。

見つけたらもう不快でしかないですが、それ以上に嫌な気持ちになるのが

ゴキブリを見失ったとき!!

もし見失ってしまったらそのまま放置するしかないんでしょうか?

寝る前とかに見失うと、安心して寝ることもできないですよね。

今回はゴキブリを見失った時の対処法についてご紹介します。

見つけたゴキブリを見失った場合、そのまま放置するしかないの?

ゴキブリは見つけたら素早く退治するのがとっても大切です。

なぜならゴキブリは逃げられるとどこに行ったかわからなくなってしまいやすいからです。

そうはわかっていても、ゴキブリを見つけると冷静ではいられないんですよね。

ビックリして動けなかったり、戸惑ってしまったり。

そんな中ゴキブリって、ササっと逃げてしまうんです。

逃げてしまったゴキブリ。そんなゴキブリを撃退する方法をいくつかご紹介します!

どこに逃げたかある程度分かるようでしたら、

噴射式の殺虫剤を使うことがおすすめです。

だいたいこのあたりかな、という場所に殺虫剤を噴射するのですが、

その中でもおすすめなのが“待ち伏せタイプ”。

通常の噴射式のものはゴキブリそのものに噴きかけることで殺虫効果があります。

しかし待ち伏せタイプは、スプレー自体に殺虫効果があるのはもちろん、

噴射したところをゴキブリが通るだけでもゴキブリを殺すことが出来るんです。

これなら隙間などに逃げられてしまっても、

その周りにスプレーしておくだけで、OKなんです。

市販のものですと「ゴキブリがいなくなるスプレー」などが待ち伏せタイプになります。

完全に見失ってしまった場合は“トラップタイプ”の殺虫剤の使用がおすすめです。

最も有名なのは「ごきぶりホイホイ」でしょう。

ごきぶりホイホイの中には誘引剤と呼ばれるゴキブリが好きな香りを

再現したものが入っています。

その香りに誘われてハウスの中にゴキブリが入ってくるという仕組みです。

ハウスの中には粘着シートが敷き詰められているため、

1度入るとそこから抜け出すことはできません。

ゴキブリは

・暗い場所

・湿度の高い場所

・温かい場所

・狭い場所

を好みます。

これらの場所にごきぶりホイホイを設置して、

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逃げたゴキブリを待ち構えるようにするのも一つの手でしょう。

他の方法としては「バルサン」などの燻煙タイプの殺虫剤を使用する

という方法があります。

ただし燻煙タイプを使用すると、種類にもよりますが、

空中を舞った薬剤が床に散らかるため、そのあとの片づけが

少し面倒となります。

また使用後30分ほどは換気が必要となります。

時と場合によってはこういった燻製タイプの使用も良いですが、

使用する場合は時間帯などよく考えてから使用するようにしましょう。

寝ているときに近くに来ないようにする方法ってないの?

寝ている時にゴキブリが近くに来たら…考えるだけでゾッとしますよね。

安心して眠れるようにするためにもゴキブリが

近寄ってこないための対策をしっかり取ってから寝るようにしましょう。

<ゴキブリが嫌がるにおいを用意しておく>

ゴキブリはレモンやグレープフルーツなどの柑橘系の香りや、

ミントやハッカといったハーブ系の香りを苦手としています。

そのため部屋中をその香りにしておくことで、

ゴキブリが近づくのを防ぐことが出来るでしょう。

アロマオイルを焚いたり、ハッカ油を寝具などに噴きかけておく

ということがおすすめです。

<部屋を明るくしておく>

ゴキブリは暗いところを好むので明るい場所は苦手です。

寝にくいかもしれませんが、部屋の明かりをつけっぱなしにしておく

ということも、ゴキブリが近づくのを防ぐ方法のひとつです。

<クーラーを利用して部屋の温度と湿度を下げる>

ゴキブリはとくに25~30℃くらいの温度で活発に動くようになるそうです。

また湿度が高ければ尚更元気になります。

そのためクーラーで室温を下げてしまえば、ゴキブリにとっては

居心地の悪い場所となります。

室温が下がることで湿度も下がるので、ゴキブリにとってはクーラーで

冷やされた部屋は不快な場所となり、近づかなくなるでしょう。

ゴキブリが家の中のどこかに潜んでいるかもと考えるだけで嫌ですよね。

見失ったときはそのままにせず、出来ればその日のうちにしっかり対策を

とるようにしましょう。

寝る時も安心して寝られるようにゴキブリの嫌がる環境を

作って寝るようにするのがおすすめです。

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