恵方巻きを食べる回数が年に4回・・・本当なの!?

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最近は、節分のイベントフードとして、

恵方巻が当たり前になってきましたね。

煎り豆、めざし、の質素な節分のイメージから、

一気にハードルが上がった感じ。

鬼の面と豆さえ用意しておけば、

子供と一緒に楽しめるイベントだったのに、

余計な事を…。

だって、太巻きってきれいに作るの大変なんですよ~!!

不器用な主婦には、難しいんです。

だからってスーパーで買うと、

一番安いのでも500円くらい。

4人で2000円!

せめておにぎりで代用できないかしら…

と本気で毎年、思います。

その恵方巻。

実は年に4回も食べるのが本当だと聞いて、

怖くなりました。

本当なんでしょうか?

恵方巻きを夏に食べるのって変?本来は春夏秋冬食べる物!?

「夏の恵方巻き」なるものが発売されたのがきっかけで、そもそも最近、コンビニ各社で

「夏も恵方巻きってあるの?」

「年4回も節分ってあるの?」 と、

いう論風が吹き荒れたんです。

広告によれば、

節分とは立春、立夏、立秋、立冬の4日。

だから前日の節分には、

恵方巻きを食べるべしとの事なんですが。

関東圏の私は、無理がないかなぁと思うんですが、

関西の方はどうお思いなんでしょうね?

しかもこの夏の恵方巻き‥

正直、冬のをそのまま売っているだけじゃないですか‥。

かんぴょうまきとかキュウリが入った、

変わり映えのしないものです。

せいぜい、夏を意識して焼肉巻きがあるところもありますが、

おにぎりの具と変わらないですよね。ちょっと工場で作り方を変えただけ?

しかも恵方巻きって、

願いが叶いますっていう触れ込みなのに、

これで願いが叶った!

という人を聞いたことがないんです。

いいのかしら、最近のパワースポットブームだって、

まことしやかに 「宝くじが当たった!」だの

「ここにお参りしたら一年以内に彼氏が」だの

特に裏づけは取れていないけど、紹介されていますよね?

イベントにするには、しかも4回も祝うには、

それくらいご利益がないとヤル気が出ないんですが。

本当のところは、どうなんでしょう?

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恵方巻きの由来を徹底的に突き詰めてみた!?

恵方巻きの由来として、

江戸後期に大阪の商人さんたちが、

厄払いで「幸運の太巻き寿司」なるものを

売り出していたのが始めてらしいのです。

鬼の金棒を見立てて、作ったものらしいです。

それが関西で定着し、

広島のコンビニで売り出したところ、

全国的なブームになったとか。

そこのコンビニのオーナーが「恵方巻」と名付けたそうです。

「恵方」とは、その年の福徳をつかさどる年神様

という神様のいる方向だそう。

その年に向かってことを行えば、

何事もよくなるとされています。

恵方巻は一人一本。

縁や福が切れたりしないよう、

包丁で切ってはいけないらしいです。

七福神にあやかり、

七種類の具が入ったものが良いそう。

じゃ、季節関係なく同じ具材でも納得ですね!

かんぴょう、きゅうり、たまご、

あなご(ウナギ)、シイタケ煮、

おぼろ、カニかまぼこがメジャーな具材です。

しそやカイワレ大根がはいるものもあるようです。

食べている時は、喋ると福が逃げてしまうので、

食べ終わるまで口をきいてはいけません。
目を閉じたり、笑いながら食べるところも

あるそうです。

食べている間、願い事を心の中で念じながら食べること。

まとめ

ここまで書いてみると、

ちゃんとした由来やいわれがありますね。

そして、気づいたのですが、

本当に福が来るかどうかではなく、

みんなで同じものを黙って

もぐもぐ食べるからやるから良いのかも。

「これで福がくる!」と思えば、

何もなくてもいい気分になりますものね。

恵方巻・・・

いつの間にか生活に浸透していますね。

コンビニの商業戦略に

踊らされているような気がしていたのですが、

先入観や偏見にとらわれず、

節分に楽しいイベントが増えた!

と思えば、良いことですね。

今年は頑張って、手作りしようかな。

家族の為に。本物の福も来てほしいですけど、ね。

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