銀行やゆうちょの使用済の古い通帳はこうやって処分する!

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あなたの家では、使わなくなった通帳はどうしていますか?

何冊も家に眠っていたりしませんか?

通帳には個人情報がたくさん載っていますよね?

そんな通帳の処分は、どのように行ったらいいのでしょう。

いろいろ調べてみました。

古い通帳の処分方法は?銀行で処分してくれないの?

通帳はあなたの家の家計管理をしていく上で

とても大切なものですね。

何より毎月の給料の管理、電気や電話などの公共料金、

税金の引き落としなどきちんと管理していくことができます。

節約の第一歩は、現状を知ることから始まるとのこと・・

通帳であなたの家の入金と支払いを毎月きちんと管理したいですね。

けれど毎月の通帳での記帳が増えていくと、

ある程度のタイミングで通帳は新しい通帳へ順次、繰り越しになり

通帳は何冊もたまっていきます。

1年分、2年分とたまると結構な量となります。

もう5年前とかの通帳とかは捨ててもいいですよね?

そんな時は、銀行の窓口へもっていくのでしょうか?

答えはNOです。

銀行の窓口では、

古くなった通帳の取り扱いのサービスはしていません。

よって古い通帳の破棄は、

銀行ではサービス対象外引き取ってもらえませんので

個人で管理または処分する必要があります。

通帳を処分する際の注意点って何?

いったい何冊もたまってしまった古い通帳の処分は、

どうしたらいいのでしょう?

家庭用のゴミなどでは捨てれませんよね?

●通帳処分の仕方

・もう使わない通帳の場合

窓口で解約したあと、家庭用シュレッダーでの裁断して処分する。

その後家庭用のごみで捨てる。

・これからも使う口座だけど通帳が不要の場合

銀行にデータはあるため、

通帳を処分しても履歴は調べることができます。(有料)

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ただし、銀行によって何年前までの履歴が調べられるかは異なるかもしれません。

処分する際の注意点としては、

繰り越し後の通帳を、通常のゴミで決してそのまま捨てないことです。

その為には

・通帳に押されている銀行印は、消しこんでおく。

・かならず裁断(シュレッダーなどで)処分

・シュレッダーがない場合は、口座番号、名義の箇所は、

黒のマジックでしっかりと塗りつぶしから、

はさみなどで細かく切って新聞紙に包むなどして、

くれぐれも個人情報が流失しないように対策をとりましょう。

通帳自体に銀行印が押されているままだと、

何かの拍子で漏れてしまい犯罪に使われることも

でてきてしまいます。

処分の際、十分な注意が必要です。

参考までに

シュレッダーはさみといったものがあります。

100均などでも売られていますが、

このはさみを使うと紙吹雪のように切れるので、

安心安全に通帳の処分ができます。

●通帳保管が必要となることも

例えば

・家計の見直しが必要なとき

家の中のお金を把握するのには、

やはり通帳の動きをみるのがわかりやすくなります。

・電気代やガス代など1年間の季節変動による使用料も把握できます。

・生命保険、医療保険などの見直しなど検討しやすくなります。

・携帯などの通信費の見直しなど節約を意識していきたいときなど

通帳で毎月の支出の把握がわかりやすくなります。

1年間だけではなく、3年分程度は残しておくと

子供の成長などともに学費などの管理もわかりやすく、

履歴が残り便利です。

その他クレジットカードの引き落としなども

毎月通帳で管理しやすくなります。

ひと月だけではなく、3か月各、6か月各、1年毎

というように計算がしやすいですね。

まとめ

いかがでしたか?

あなたの家にはどれぐらいの使わなくなっている通帳があるでしょうか?

日常の暮らしは日々変化し、家計の出費なども変化していきます。

一度あなたの家の通帳をすべて探し出し、

使わない古い通帳は、この際きちんとした処分の仕方で

捨てるといったことも実行しておくといいでしょう。

今使っている通帳などは、家計状況の把握のためににもできれば、

3年分程度はひとつのケースなどにいれて保管しておくといいでしょう。

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