オイルヒーターに洗濯物を部屋干ししすると危険なの?火事は大丈夫?

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オイルヒーターに洗濯物を干すのはどうなんでしょう?

火事などは大丈夫なのでしょうか?

オイルヒーターに洗濯物を干しても大丈夫なの?オイルヒーターのメリットとデメリットは?

オイルヒーターには、メリットとデメリットがありますが、

室内で洗濯物を干しても大丈夫です。

また、乾かす際のポイントも紹介します。

オイルヒーターのメリット

①空気中にほこりがまい散らないのでハウスダストの心配がない。

②オイルヒーターは、パネルが温められて

その熱が対流することで、

部屋を暖め身体に心地よい温かさが得られる。

③オイルヒーターの熱量は低いので、

側にいても火傷などはしにくく安全性が高い。

オイルヒーターのデメリット

①オイルヒーターは、発熱量が少なく部屋は暖まりにくい。

②オイルヒーターの消費電力はエアコンなどに比べると高くなる。

洗濯ものはたまってしまうこともあったり、

家族が大勢いたりすると相当な量になりますね。

室内で干すと場所も取ってしまうので

できるだけ早く効率的に乾かしたいものです。

家の中にある家電の活用

家の中には様々な家電製品がありますが、

その中には洗濯物を乾かすのに

便利なものがあるのでご紹介したいと思います。

①扇風機の活用

どこのご家庭でもある家電としては扇風機があります。

扇風機はなにより電気代が安い為、

安心して使うことができます。

使い方として扇風機の風を壁へあてて、

空気の流れを作ることで乾燥を促します。

首振り状態にして直接洗濯ものに

風邪をあてていってもいいでしょう。

冬などはエアコンなどで暖房した状態で使用していくといいでしょう。

②石油ファンヒーター

石油ファンヒーターから排出されていくすすがあり、

部屋の空気はよどんでしまう場合があり

洗濯ものなどにも場合によっては黒ずみが

出てしまうこともあります。

年数が経っているものなどは注意した方がよさそうです。

③オイルヒーター

パネルを温めることで熱を放出して

部屋全体を暖めるので、空気を汚さず衛生的です。

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部屋を暖めるには時間がかかりますが、

安全性が高く洗濯物をきれいに乾かすことができます。

④エアコン

エアコンの場合は室内が暖まるのは

オイルヒーターよりも早く、

電気代を比較してもオイルヒーターより安くなりますが、

乾燥が気になります。

エアコンを使って洗濯物を乾かしていく場合には

除湿器なども設置しておくといいでしょう。

洗濯物の乾かし方のポイント

洗濯物はいったいどのようなメカニズムで乾くのでしょうか?

洗濯物の表面積に湿度があるうちは、

まだ乾いていないのでその湿度を取るためには

風を送ることが有効です。

そういった点では扇風機などは有効でしょう。

次に部屋の空気の中でうまく風を

対流させていくことで洗濯物を

乾かしていくことができます。

効率的に風がいきわたりやすくするには、

衣類の種類によってカッターシャツなどは、

ボタンをはずして襟はたてておく、

タオルなどはそれぞれの間をあけるように

して干していくなど・・

干し方の少しの工夫で乾きの時間に違いが出てきます。

オイルヒーターの効果としては、

冷えた部屋を暖かい部屋となるよう空気を対流させて

いくといった性質が、洗濯物を乾かすのには適しています。

オイルヒーターで洗濯物を乾かす時の注意点は?

オイルヒーターは、部屋が暖まるまでに時間がかかります。

一度部屋が暖まると空気が対流していくことで、

洗濯物を乾かしていくことはオイルヒーターだけでの乾燥

というよりもエアコンなどと並行していくことで、

すっきりと効果的に洗濯物を乾かしていくことができます。

まとめ

洗濯物を室内で乾かしていくことは、

湿度をとり空気の流れを作るといった点が

大きなポイントとなります。

オイルヒーターを使って乾かしていくことで、

効率的に洗濯物を乾かしていくことができ、

同時に部屋も快適に暖めることができます。

オイルヒーターの消費電力などは

あらかじめ調べておき効率的に使用していくようにしましょう。

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