赤ちゃんの粉ミルクの代用ってどういうのがあるの?

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災害の時などに赤ちゃんの粉ミルクの

代用にはどんなものがあるのでしょう?

粉ミルクが手に入らなくなることも・・あせってしまいますね。

万一の時などに備えて知っておきたいですね。

詳しく調べてみました。

赤ちゃんの粉ミルクの代用って何があるの?災害時とか心配な方へ

赤ちゃんのミルク代用について

①糖水

②リンゴやみかんなどの果物を絞ったもの

③ポカリスウェット

赤ちゃんが脱水状態にならないよう注意していきましょう。

粉ミルク代用の方法

<牛乳で代用する場合>

①牛乳を温める。

②牛乳に砂糖を15g加える。

<エバミルクで代用する場合>

エバミルク50mlにお湯を200mlと砂糖を加える。

(コンデンスミルクの場合は、お砂糖は入れません)

<珈琲用で代用する場合(粉末タイプ)>

①粉末パウダーにお湯を200ml加える。

②①に砂糖15g加える。

<スキムミルクで代用する場合>

①スキムミルク10gにお湯お湯200mlを加える。

②①に砂糖砂糖15gを加える。

③②にオリーブオイル5gを加える。

<経口補水塩で代用する場合>

①お湯を一度沸かしてさましたものに砂糖大さじ4.5杯を加える。

②①に食塩を小さじ1.5杯を加える。

水分補給になりますが、栄養成分はありません。

<重湯で代用する場合>

重湯で代用できます。

重湯の作り方はごはんを炊く時に、

小さい入れ物をお米の中に入れておきましょう。

炊き上がりのときに、入れ物の中に重湯ができます。

重湯には栄養が高い為、

赤ちゃんのミルクの代用として使うことができます。

分量の目安について

砂糖の場合→大さじ1杯は9g

グラニュー糖→大さじ1杯12g

クリープ→コーヒースプーン1杯3g

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スキムミルク→大さじ1杯6g

オリーブオイル→大さじ1杯12g

粉ミルクの代用を作る時の注意点は?

粉ミルクの代用を作る時の注意点として、

使用する哺乳瓶やスプーン、コップなどは

ふきんなどとともに煮沸消毒しておくことで、

清潔に使用することができ対抗力の弱い赤ちゃんにも安心です。

赤ちゃんへの飲ませ方

災害や緊急時には、清潔な哺乳瓶が

手に入らないことも多くあります。

そこで哺乳瓶がない時の飲ませ方は・・

<スプーンの場合>

小さいスプーンで覚ました代用ミルクを赤ちゃんの唇に近づけ、少しずつ

飲ませていきます。

一度に飲ませず、何回にもわけて飲ませていきましょう。

<コップの場合>

使い捨ての紙コップなどを利用すると衛生面などで安全です。

赤ちゃんの唇に当たるところが紙コップはやわらかいので抵抗なくミルクを

飲ませることができます。

スプーンやコップで飲ませるときの注意点

赤ちゃんが飲みやすいように首をしっかりとささえて、

少しななめにして戻したりしないようにゆっくりと飲ませてあげましょう。

飲んだミルクの分量を知る為には・・

用意した代用ミルクを全部飲まなくても、心配はないでしょう。

赤ちゃんはお腹が満たされていれば大丈夫です。

あまり心配しすぎないようにしましょう。

ミルクの変わりになるものとして、

糖水などで補っておくといいでしょう。

糖水を与えることで、赤ちゃんの脱水と血糖値を防ぐことができます。

緊急事態の一時的な処置としての対応となります。

ただし、長期間続けることは避けた方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

災害や緊急事態が起こった時には、

あわててしまいどうしたらいいのか

パニックになってしまいそうです。

赤ちゃんは、うまく水分を補給して上げないと

脱水症状を起こしてしまいます。

身近に手に入りそうなものでミルクの代用方法を

知っておくことで、いざというときに適切な対処ができそうです。

また安全なミルクの飲ませ方も一緒に知っておくことで、

あなたの大切な赤ちゃんをしっかりと守ってあげてくださいね。

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