タイヤのひび割れはそのままでも本当に大丈夫なの?簡単な見分け方とは?

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日々の生活のために車を使用している人でも、

車のメンテナンスまでは気が回らない事も多いでしょう。

まして、タイヤなどは特に目が行きにくい所ですからね。

今回はタイヤのひび割れについて調べてみました。

タイヤのひび割れってそのままにしておいても大丈夫?どの程度までならOKなの?

たまたま、自分が運転している車のタイヤに

ひび割れが入っていたのを発見した場合には

どう対処していいかわからないのではないでしょうか。

心配だけど今すぐ危険なことはなさそうだし、このままでも大丈夫なような・・・

と思う人も多いと思います。

タイヤのひび割れと言ってもピンからキリまであります。

軽いヒビから即タイヤ交換が必要な状態のものまでが存在します。

ひび割れがたくさん起こっていても、

即交換と言う訳ではなく、ひび割れの深さによって判断します。

タイヤに細かいひび割れが存在している場合に、

そのひびが進行する事で、深い亀裂に変化していきます。

その亀裂が更に進行して内部に達した時点でバースト(破裂)する

可能性が非常に高くなります。

簡単な見分け方としては、タイヤのひび割れの部分に

爪の先端が入る状態の場合には、

ひび割れの段階を過ぎており、

かなり深刻な亀裂と判断した方がいいでしょう。

この場合には即タイヤ交換する必要があります。

爪の先端が入るか入らないかでとりあえず判断しましょう。

それでも、不安と言う場合には、

カー用品店やディーラーに持ち込んで

タイヤを交換した方が安心でしょう。

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タイヤのひび割れって何が原因で起こるの?

では、タイヤになぜひび割れが発生するのか?

空気圧不足

空気圧が不足する事でタイヤが歪んだ状態になり、

タイヤの変形によってヒビが入ります。

タイヤに荷重をかけ過ぎる

過積載を繰り返すことでタイヤにかかる荷重負担が

大き過ぎることでひび割れが起こります。

経年劣化

タイヤにも賞味期限と言う物があります。

基本的には3年~4年と言われています。

使用状況によってはタイヤの劣化速度が早まり、

2年以下で交換する可能性もあります。

タイヤには劣化防止剤が含まれていますが、

炎天下や風雨等にさらされる事で劣化が進行していきます。

タイヤのひび割れの原因がわかれば、

ひび割れが既に起きている場合でも、

対応策を講じることで、劣化の速度を遅らせる事が可能になります。

空気圧を正常に保つことが重要になってきます。

タイヤの空気圧の値の表示がされている場所がわからない方場合は、

ガソリンスタンドで店員にタイヤの空気圧のチェックをお願いすると、

調整してくれます。

また、セルフスタンドの場合にも常駐している店員が必ずいるので、

声をかければ調整してくれます。

タイヤのひび割れを起こさない事が一番大事ですから、

毎日とは言いませんが、1カ月から3ヶ月毎に、

タイヤの空気圧のチェックをする事をお薦め致します。

まとめ

タイヤのひび割れの見極め方やひび割れの原因について紹介してきました。

車のタイヤは使用しても、使用しなくても消耗していく物と

理解しておく事が大事です。

新品に交換したからと言っても、ほとんど載らない状態であれば

空気圧も下がりますし、タイヤゴムの劣化も進行します。

当然使用頻度が高ければ、タイヤの溝が減ります。

タイヤは消耗品なのです。

小まめなチェックが最終的には大きな差を生み出す事に

つながって行くのです。

車を運転する限りは、タイヤのチェックと

エンジンオイルのチェックだけは欠かさず行う事が大事なのです。

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