車タイヤのパンクってガソリンスタンドで交換修理できる?時間はどのぐらい?

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住んでいる地域やライフスタイルによっては、

車が生活に欠かせない!という方も少なくないでしょう。

会社への行き帰りや買い物の途中、

もし車のタイヤがパンクしてしまったら、

どうしますか?

今回はガソリンスタンドで車のタイヤのパンクを

修理してもらうときに気をつけたいことをご紹介します。

タイヤのパンクはガソリンスタンドでできる?費用はどのぐらい?ガソリンスタンドは割高ではないの?

道の途中で車のタイヤがパンクしてしまったら、

まずはできる限り道の端へと車を移動させましょう。

そうして安全を確保してから、

周囲のガソリンスタンドの情報を調べてくださいね。

ガソリンスタンドでは基本的にパンク修理ができますが、

設備やスキルを持った従業員が揃っていない場合もあります。

ガソリンスタンドに連絡する際に

「車のタイヤがパンクしてしまったので、修理してほしい」

ということを伝えましょう。

ガソリンスタンドでのパンク修理に必要な費用

ガソリンスタンドでパンク修理をするときに必要な費用は、

実はカーショップでのパンク修理とほとんど差はないようです。

カーショップでパンク修理をした場合、

店舗にもよって違いがありますが

1本あたりおよそ1,500円から2,500円程度必要になります。

ガソリンスタンドでパンク修理をした場合に必要な費用は、

1本あたり1,500円から2,000円程度。

ガソリンスタンドの場合もパンクの状況や店舗によって

費用は変わってきますので、1,500円から2,000円程度を

目安としてどのくらい費用がかかるのか事前に聞いてみてもいいですね。

気をつけて!ガソリンスタンドに行くまでにしてはいけないこと

①タイヤに刺さったものは抜かないように

パンクの原因の中でもかなりの数を占める

「釘やネジなどとがったものが刺さった」という場合、

自分でタイヤを確認して刺さったものを見つけても、

できるだけ抜かないようにしてください。

ガソリンスタンドやカーショップで修理をする際に

「どんな異物がどのような角度で刺さっていたか」

ということがわからなくなってしまい、

修理に手間がかかってしまうことがあります。

原因がわからない場合、修理ができず立ち往生、なんてことも。

②パンクしたまま車を走らせない

何らかの原因でタイヤが傷つきパンクしてしまうと、

タイヤにぱんぱんに詰まっていた空気が少しずつ

抜けていってしまいます。

そのまま車を走らせるとやがて空気が抜けて

タイヤが柔らかくなり、ホイールが傷ついてしまうのです。

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タイヤの中心部にあるホイールは、

車とタイヤを接続し、タイヤそのものの強度を

補強する大切なパーツ。

ホイールまで傷ついてしまうと、

タイヤそのものを買い替えなくてはならなくなってしまう

場合も考えられます。

どうしても必要な時を除き、

パンクしたタイヤで長い間走らないようにしましょう。

③パンク修理キットの使用も注意

もし車内にパンク修理キットを積んでいる場合、

まずは取扱説明書を読んでみてください。

「パンク修理キットで応急処置したタイヤは、

その後の長期使用ができない」という文が書いてありませんか?

修理キットを使って自分で修理した場合、

タイヤ交換の際にタイヤ内部の洗浄を

しなくてはならないケースが多いようです。

またプロの手による修理ではないため、

同じ場所がもう一度パンクするおそれもあります。

修理したタイヤをすぐ交換するという場合でもない限り、

修理キットの使用は控えたほうがよさそうです。

タイヤのパンクをなおすのにどのぐらい時間がかかるの?

ガソリンスタンドに十分な設備があり、

修理のためのスキルを持った従業員がいる場合は、

パンク修理は20分から30分程度で終わります。

ただしこれはあくまでも、設備やスタッフが十分だった場合。

近年は24時間営業のガソリンスタンドが増えていますが、

あまり朝早すぎたり夜遅すぎたりする場合は、

スタッフが1人か2人しか常駐していないこともあります。

ガソリンスタンドの規模にもよりますが、

パンク修理をスムーズに行えるのは

だいたい朝9時から夜8時までと考えておくといいでしょう。

たとえ修理のための設備が整っていたとしても、

設備を扱う資格を持っていないスタッフでは

設備を使うことができません。

そういった場合は、少しの間だけスペースを借りて

保険会社や修理業者に問い合わせてみてくださいね。

まとめ

ガソリンスタンドでのパンク修理についてお話しました。

いかがでしょうか?

突然のパンクは驚いてしまい、

冷静な判断をしにくくなってしまうこともあるでしょう。

まずは一度深呼吸をして、落ち着いて最寄りの

ガソリンスタンドやカーショップを調べてみてくださいね。

万が一の事態に備え、地図アプリをスマートフォンに

ダウンロードしたり、修理業者の電話番号を控えたメモを

車内に備えておくといいかもしれません。

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