上履きに書いた名前が洗うとにじむ…上手く書く方法はコレ!名前を間違えた時は?

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せっかく上履きに名前を書いても洗うとにじんでしまう…

そんな時ってどう対処すれば良いのでしょうか?

また名前を書くときに間違ってしまったら消す方法などあるのでしょうか?

今回は上履きのにじまない名前の書き方のコツや

間違えてしまったときの消し方についてご紹介します。

上履きに書いた名前が洗うとにじんでしまう場合はどうすればいいの?

上履きだけでなく布などに手書きしたものを洗うと

にじんでしまうことってありますよね。

にじむと見た目も悪くなりますし、その上から書き直そうとすると

余計汚くなってしまうことも…にじまない方法があればぜひ実践したいものですよね。

そんな方に朗報です!

実はとても簡単に上履きなどに書いた文字がにじまないようになる方法があるのです。

方法の一つ目は名前を書く前に上履き自体を濡らしてしまうという方法です。

まず上履きを濡らします。

そのあと軽く水気を絞ったら油性ペンを使って名前を記入します。

濡らした上から書くと逆ににじまないか心配になりますよね。

インクというものは乾いた繊維にしみこむという性質があります。

にじむ原因はインクが繊維の隙間に入り込み広がってしまうことにあるのです。

つまりにじまないためにはインクが繊維の隙間に浸透しないことが大切なのです。

濡らした上から文字を書くことで、インクが繊維にしみこむことを防げるので、

にじまなくさせることが出来るのです。

他にもヘアスプレーをふきかけるという方法もあります。

コポリマーという成分を配合しているヘアスプレーであれば濡らした同様、

インクが繊維に入り込むことを防ぐことが出来るのです。

名前を書きたい場所にヘアスプレーをふきかけ、

しっかり乾いたら油性ペンで名前を書くようにします。

コポリマーを含んでいないヘアスプレーではにじみ防止の効果は

得られないので使用前に必ずご確認ください。

またチョークを薄く塗ってから名前を書くとチョークが

余分なインクを吸い取るためにじまないという方法もあります。

布に書く用のにじまないペンというものも販売されています。

しかしお値段は普通の油性ペンと比べてもちょっとお高くなります。

せっかくでしたらかけるお金は少ない方が良いですよね。

濡らすだけなどはお金も全くかからないので、試してみる価値はあると思います。

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上履きに名前を書くときに間違えた時はどうすればいい?消し方は?

間違えちゃいけない、やり直せないなど思えば思うほど間違えてしまうことってありますよね。

お子さんの名前を書こうと思ったら自分やお子さんの兄弟の名前を

書いてしまった…そんな失敗をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

間違えるはずがないことなのに間違えてしまう、緊張していると起こりうることです。

しかし上履きなどに間違えて書いてしまったら消す方法なんてあるのでしょうか?

出来れば新しく買うなどは避けたいですよね。

そんな方のために消す方法を調べたところいくつかの方法が見つかりました。

方法の1つ目は除光液または消毒用のエタノールを使うという方法です。

間違えてしまった部分に除光液やエタノールを少量垂らします。

汚れてもいい布やハンカチを使って、溶剤を垂らした部分をたたき、

汚れを布やハンカチにうつしていきます。

布がかなり汚れてしまうようであれば、新しいものに変え、

汚れがうつらなくなるまで続けます。

あとは洗剤を使って洗うようにします。

洗うときは光漂白成分が含まれている靴用クリーナーを使用するのがおススメです。

光漂白成分は明るいところに干すことで汚れを分解してくれるという役割があります。

そのため洗う時点では少し残ってしまっていた汚れも

干したら白くなっているということがあるのです。

これが光漂白成分の効果なのです。

クリーナーを使ってしっかり洗ったら、すすいで日の当たる場所で乾かします。

また、下地が白いものであれば漂白剤を浸しておくという方法もあります。

漂白剤を間違えた場所に少量垂らし、歯ブラシなどを使って軽くこすります。

あまり強くやると上履きの生地を傷めてしまうので気をつけましょう。

あとは洗ってすすいだ後に干すだけです。

上履きに文字を書く場合、油性ペンで書いている方がほとんどでしょう。

油性ペンというものは基本的には落ちないことを目的に作られています。

そのためお伝えした方法でも真っ白になるとは言い切れません。

もしどうしても目立たなくさせたいのであれば、

上から当て布などをして隠してしまうという方法もあります。

まとめ

まずは消す方法を試してみてあまり消すことが出来ないようでしたら、

隠すという方法を選んでみても良いのではないでしょうか。

にじんでしまわない方法も、間違えた時の消す方法もむやみにやってしまうと

余計ひどくさせてしまうということも考えられます。

そうならないためにも焦らず、しっかり方法を確認してから行うようにしましょう。

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