コインランドリーの乾燥機の温度の設定ってどう使い分ける?

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みなさん、コインランドリーって使ったことありますか?

毛布や布団も洗えたり、洋服だって一度に大量に洗えるし、

今では靴も洗えるんですよね。ビックリです。

それに、乾燥まで出来るので大量にある時は干す手間が省けるし、

実は仕事や育児に忙しい主婦にもとっても便利なんです!

コインランドリーでの洗濯機の使い方は、

初めてでも手順が書いてあるのでそれに沿って行えば

問題ないと思いますが、

乾燥機の温度設定には「高温」・「中温」・「低温」があり、

中には「送風」という機能がついているところもあるようです。

これだけ種類があると、温度設定に迷ってしまいますよね。

ここでは、コインランドリーの温度設定の使い分けや

乾燥機を使う時の注意点などをご紹介していきたいと思います!

コインランドリーの乾燥機で高温・中温・低温といった温度設定はどう使い分けるの?

コインランドリーの乾燥機には、高温・中温・低温の

3種類があることは先ほどご説明した通りですね。

アイロンに温度設定があるのと同様で、

素材によって使い分ける必要があります。

それぞれ、調べてみました!

高温(72℃~78℃)

適温な洗濯物は、こたつ布団・肌布団・一般衣料品です。

綿や羽毛系の綿入り素材の布団を乾かす場合は乾きが早いようです。

一般衣料に関しても、綿素材のものだと高温でも良いということですね。

中温(63℃前後)

適温な洗濯物は、毛布・一般衣類化繊(ポリエステル)・綿系の素材のものです。

化繊系でも厚手のもの(毛布など)は急激に温度が

上がることはないので低温ではなく、

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中温で乾燥させても問題ありません。

低温(48℃~55℃)

適温な洗濯物は、化繊系(ポリエステル・ナイロン・アクリル)の素材のものです。

たとえばフリース・ブラウス・ランジェリー類などですね。

これらの商品を高い温度で乾燥させると毛がねたり

生地がおれたりするので注意が必要です。

以上のように、洗濯物の素材によって

乾燥機の温度設定を変える必要があります。

大切にしている洋服などが縮んだりよれたりしてしまっては大変です。

乾燥させるものの洗濯表示をきちんと確認するようにしましょうね!

コインランドリーの乾燥機を使う時の注意点とは?

もっとも注意すべきは、今までお話ししてきた温度設定ですね。

持ち込んだ洗濯物の洗濯表示はちゃんと確認すること。

「タンブラー乾燥禁止」の表示があるものは

乾燥機にいれることは出来ません。

コインランドリーの乾燥機はタンブラー乾燥ですので気を付けましょう。

その他に、乾燥機に入れる洗濯物の量にも要注意。

コインランドリーの乾燥機は、料金に応じて稼働時間を

調節できるものが一般的です。

お金がかかるからといって、量が多いのに乾燥時間を

短時間に設定してしまうとしっかり乾燥できず、

生乾き状態になってしまいます。

乾燥機をまわす時間は洗濯物の量に応じて

大きく変わってきますので、適切な乾燥時間を

きちんと把握することが大切です。

まとめ

ここまで、コインランドリーの乾燥機の温度設定の違いや

使用上の注意点についてお話してきました。

昔に比べて、コインランドリーも街の至る所で

見かけるようになりましたよね。

家庭のものと比べて大型の洗濯乾燥機を見ると

ちゃんと使えるか躊躇しがちですが、

温度設定の違いをきちんと理解し、

正しい使い方をすればとっても便利ですね。

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