電球のサイズの見方ってどうすればいいの?〇形・〇W・口金とかって何?

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電球が切れてしまったので買い替えようと思った時に、

その種類を買ったらいいのか迷った人も多いのではないでしょうか?

電球を買おうと思い見てみると、かなりの種類が置いてあります。

また、同じ様な形なのに差し金口の大きさが違ったり、

どれを選んでいいのか結局わからずじまいという経験もあるはずです。

では電球を交換する時には何を基準にすればいのでしょう。

電球を交換するときってサイズはどのように判断すればいいの?〇形〇W口金とか書いてあるけどどういう意味?

電球や蛍光灯の電気が切れてしまった時に、交換しなければ、

もちろん照明器具は使う事が出来ません。

交換する際にサイズを確認して購入するのが一番です。

電球や蛍光灯の形や口金などを知っておくだけでも、

電球売り場などで困らなくてすむようになります。

蛍光灯の○形の意味

丸型蛍光灯のサイズを形で表します。

現在販売されている物は

20形 外径サイズ205mm

30形 外径サイズ225mm

32形 外径サイズ299mm

40形 外径サイズ373mm

が市販されています。

形は蛍光灯の表示で外径寸法を表示している事になります。

口金の意味

これは普通の電球の下部にある金属部分の直径サイズの事を表示しています。

日本国内で多く使われているタイプの口金は3タイプになっています。

E26 口金のサイズが26㎜

E17 口金のサイズが17㎜

E14 口金のサイズが14㎜

この他にも電球のサイズは有りますが、電気屋で売っている物のほとんどは、この3種類です

Wの意味

これは電球の明るさを表す表示になっています。

昔理科で習った事があると思いますが、

電力(ワット)=電圧(ボルト)×電流(アンペア)を使った公式です。

ワットが上がれば上がるほど電流量が増える事になります。

家庭用電圧は100Vで固定されています。

市販されている白熱電球のワット数は数ワットから100ワットくらいまでが

販売されています。

多くは 20w 40w 60w 80wの4種類がほとんどの割合を占めていると思います。

このワットの数量は数字が大きくなるにつれ明るくなりますが、

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その分消費電力も大きくなります。

交換前の〇形・〇W・口金と違うものを買ってしまうと電球の交換はできないの?

丸型蛍光灯や電球を交換する為に、買ってきたものの、

サイズが違ったり等と言う事も多くあります。

その場合に間違った物を取り付けることができるのでしょうか?

基本的には違うサイズの物は取り付ける事が出来ませんが、

無理やり取り付けた場合には、かなり危険な状態になります。

電球自体の破裂や以上加熱などが考えられます。

また丸型蛍光灯の場合には電球差し込み口は合いますが、

本体部の取付が出来ない状態になっているので、

事らも無理に取り付けると蛍光灯自体の損傷につながる恐れがあります。

但し、白熱電球の口金サイズが同じ場合には取付が出来ますが、

ソケット側に書いてある推奨ワット数をはるかに超えるワット数の

電球を取り付けると異常加熱する恐れがあります。

ソケット側に付いている推奨ワット数が一番ベストと言う事になります。

推奨ワット数では明るすぎると言う場合にはワット数を下げる事は可能です。

また推奨ワット数が40wで暗く感じる場合に60wに交換する方も多いですが、

この程度なら異常加熱はしませんが、使用電力量が大きくなり、

電球自体の熱も高くなるので気をつける必要があります。

間違った物を買ってしまった場合には、電気屋に言って正しい物と

交換してから取り付けるのがいいでしょう。

まとめ

電球のサイズや見方、間違ったサイズの物は付けられるのか?について紹介してきました。

電気に関わる物ですから、やはり安全面を優先する事が第一です。

違うサイズを買ってしまいもったいないと思うかもしれませんが、

無理やり付けて破損や破裂、異常加熱などでケガや火災が起きてしまうのは

バカらしい事です。

ちょっとワット数だけでもと考えがちになりますが、

こちらも推奨ワットを守る事が大事なポイントになります。

たかが電球と思ってしまいますが、取り付けやサイズ違いは大きな代償を

支払う可能性もあると思っていた方がいいでしょう。

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