自転車通勤で雨の日ってどうしてるの?雨で濡れない対策を紹介!

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最近では、健康対策のために自宅から会社まで自転車通勤をしているという方や、

自宅から最寄り駅まで距離があるため、

自転車を使っているという方も多いと思います。

また、働いているママは子供の保育園の送り迎えもあるので

自転車を利用している方も多いですよね。

それぞれ事情があっての自転車通勤ですが、

雨の日に自転車に乗るのって濡れて不快な気分になるから本当に憂鬱です。

わたしは主婦なので通勤ではないですが、子供の通う幼稚園が

結構遠いにも関わらず通園バスがなく、

路線バスも通らない住宅地の中にあるため、

雨の日も風の日も自転車で送り迎えをしているので、

雨の中を自転車通勤する方々の気持ちはとってもよく分かります。

そこで今回は、雨の日に自転車通勤する時のおすすめの対策や、

強風の時の注意点など、ご紹介していきたいと思います!

自転車で通勤の際に雨の日ってどうしたらいい?雨に濡れない上手な対策とは?

雨に100%濡れないという方法ははっきり言ってありません。

でも、これから挙げていく対策をしっかりやればだいぶ快適に

自転車に乗ることができると思いますので参考にしてみてくださいね。

レインコート・レインポンチョを着用する

これは基本中の基本で、スーツなど洋服を濡らさないためには一番の方法です。

レインコートとポンチョ、どちらが良いかは個人的な好みによりますが、

わたしはレインコートの方がおススメです。

ポンチョタイプの多くは袖の部分がスナップボタンになっているため、

取れやすくて間から雨が入ってしまう場合があります。

脱いでみたら結構濡れていた、という経験を何度もしていますので、

レインコートの方がおススメです。

また、フードは顔周りがゴムのタイプの方が頭をすっぽり包めます。

長靴を履く

レインコートやレインポンチョを着ていても、足元は絶対に濡れます。

おススメは、長靴のはき口が絞って調整できるタイプのもの。

はき口を絞っておけば強い雨でも中に雨水が入って足や靴下が濡れてしまうこともありません。

ただ、職場に長靴では行けないし、履き替える靴を持って行くのも荷物になってしまう…

という方は、防水タイプの靴やシューズカバーなどを使うのも良いでしょう。

雨避けのサンバイザーを使う

つばの部分が透明のサンバイザーです。

わたしも持っていますが、本当に便利です。

雨の日は晴れているときより視界が悪いですよね。

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レインコートのフードをかぶっていると左右を確認したり

後ろを振り向くときにとっても見づらいのです。

このサンバイザーをつけてレインコートのフードをかぶると

視界が開けるので自転車走行もとても快適ですし、

あまりにも強い雨でなければ顔が濡れることもありません。

サンバイザーの見た目や、つけること自体に抵抗がある方もいると思いますが、

1000円前後で手に入りますし、試してみることをおすすめします。

自転車にハンドルカバーをつける

特に寒い冬の時期は手が濡れると冷たいし痛いし本当に辛いです。

自転車本体の見た目を気にしないということであれば、

自転車にハンドルカバーをつけるといいですよ!

または、防水タイプの手袋をすると良いと思います。

傘をさして乗るのは法律違反

雨の日の自転車通勤で1つ注意して欲しいことをお伝えしておきます。

傘をさして自転車にのるという行為は法律で禁じられています。

傘をさすという行為ではなく、片手運転が違法ということではありますが、

片手で傘を持ち、片手で自転車を操作するというのは不安定ですし、

転倒する恐れもあります。

また、周りの方を巻き込む事故も起こしかねません。

本当に危険ですので絶対にやめてくださいね。

強風の時はどういう対策をしたらいいの?

雨の場合の対策については上でお話ししました。

では、強風の場合はどのような対策をすればよいのでしょうか。

風が追い風の場合は自転車が進む手助けになるので

危険を感じないかもしれませんが、危険なのは横風を受けた時です。

強風をまともに受けることになり、バランスを崩して転倒する恐れがあります。

強風の場合の対策は、はっきり言ってありません。

風向きに注意してなるべく前傾姿勢で走るということくらいでしょうか…。

強風の場合は自転車は控え、徒歩や公共機関を使うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

雨の時の対策や強風時の注意点など、参考になったでしょうか?

雨に関してはしっかり対策すればある程度快適に自転車に乗ることが出来ます。

ただ、雨の日は滑りやすかったり視界が悪かったり、

いつも以上に危険がたくさんあります。

絶対に自転車通勤じゃなければ、という場合以外は

できるだけ自転車以外の手段を使うようにした方が良いと思いますよ!

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