カップラーメンが子供に与える影響ってやはり深刻なの?

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カップラーメンって、なぜスーパーの棚の下の方に積んであるんでしょうね…。

小学生の息子が、持ってきちゃうんです。

「これ!テレビで見たことある!お母さん買って!」と。

でも、あんまり体に良くないんですよね?

子供の体に影響は、あるんでしょうか?

カップラーメンばかり子供に食べさせているとどういう影響があるの?

カップラーメンのどこが問題か、というと…。

  • 添加物(かんすい・増粘多糖類・酸化防止剤などなど)
  • 塩分

が多いことです。

添加物に関してですが、

  • グルタミン酸ナトリウム・・・緑内障、原因物質の疑いあり
  • かんすい・・・胃の粘膜を損傷させる恐れあり。取りすぎるとお腹の不調に。
  • カラメル色素・・・発がん性物質がふくまれる
  • リン酸カルシウム・・・カルシウムを溶かす恐れあり

と、言われています。カップラーメンで使われているものの一部ですが…。

世の中に出回っている添加物は安全性を評価されているものですし、

使用基準を守っていれば問題ないとはいえ、ちりも積もれば山となる…。

たくさん添加物を食べれば、健康被害が起きることはよく言われています。

そして油を使っていますので、カロリーが高いです。

油なので、時間が経つと酸化して有害物質になります。

そして塩分は異常ともいわれる量です。

世界保健機構(WHO)では、大人の塩分摂取量を一日辺り5g未満としています。

日本で販売されているカップラーメンの塩分量は平均5~6gなので、

一個食べたらオーバー( ノД`)シクシク…

そして添加物と塩分の関係ですが、多くの添加物はグルタミン酸ナトリウム、

というようにナトリウムとくっついて製品化されています。

つまり、添加物にも塩分が入っているんです。

添加物の使用料が多ければ、食品含有量も増えるんです。

そして、添加物のうまみが、本来塩辛いと感じるはずの味を「おいしい」と感じさせてしまうのです。

特に子供には要注意です。

それを子供のうちから食べなれてしまうと、味覚がマヒしていき、

ますます濃厚な味を選んでいくようになり、塩分や添加物が入ったものが大好きになってしまいます。

怖いのが、大人になってからでしたら止められるものを、子供のうちから食べていると

やめられなくなります。

その結果、成人病や糖尿病などの生活習慣病を引き起こします…。

わが子の人生を狂わせるような…ご飯は…嫌ですね…。(´;ω;`)ウゥゥ

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また、カップラーメンの中に入っている「リン酸」はカルシウムを溶かす、と言われています。

成長期の子供には

  • 身長が伸びない
  • 記憶力に悪い
  • 怒りっぽくなる

という作用があります。

リン酸が直接体に作用するわけではなく、カルシウムを溶かしてなくしてしまうので、

カルシウム不足になるんです。

これらの悪影響をどうすれば良いかというと…。

カップラーメンは炭水化物、脂質が多いので、タンパク質やビタミンが豊富な食事をあわせてください。

また、カルシウムをたくさん取りましょう。

一緒にサラダや野菜炒め、牛乳や煮干しなどを食べれば、足りない栄養を補えます。

袋入りの麺でしたら、鍋の中に野菜も一緒に入れて煮てしまうと楽に取れます。

油分の酸化、カロリーのリスクを減らすために、出来ればノンフライ麺を選ぶと良いでしょう。

また、塩分が強いので、スープは全部飲まないようにしましょう。

麺にも塩が入っていますが、スープを飲まないだけでもずいぶん塩分が抑えられます。

そして、これが一番ですが・・・。

毎日、常食するのは良くありません。が、

一か月に一回とか、週に一回とか、たま~のお楽しみ程度なら、良いんじゃないでしょうか。

あるいは、量を少なくしてください。

何事もバランス。クセにならない程度に食べさせてあげて、いつも通りの栄養たっぷりの

ご飯を作ってあげていれば大丈夫です^^

カップラーメンでも影響が少ない物ってあるの?どういうカップラーメン?

今は、カップラーメンでも、添加物なしのものや、無かんすいのものもあります。

添加物ありの一般のものが100円前後にたいして、120~200円以上の値段はしますが、

健康を考えるとこちらの方が良いでしょう。

袋麺の方が、手に入りやすいようです。

大手メーカー「日清食品」や「無印良品」からも出ています。

品揃えが良いデパートや、大手のスーパー、生協や通販などでしか手に入らないのですが、

早くこういうものが、コンビニでも手に入るようになると良いですね・・・。

まとめ

いかがでしたか?

カップラーメンを食べるときは

  • 野菜などを加える
  • ノンフライ麺(無添加、無かんすい)を選ぶ
  • スープは飲み干さない

そして、お子さんの健康に影響しないよう、毎日は食べないようにしましょう。

ご参考になれば幸いです。

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