ベーコンって生でも食べれるの?注意点は?

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ハムとベーコンって似ていますよね?

ハムはそのまま生で食べられるけど、

ベーコンは必ず加熱して食べるのって…なんで、でしょう?

しかし、お店でベーコンのパッケージを見てみると。

「そのままでも食べられます。」と書かれていました!

どういうこと?

ベーコンって生で食べても平気なの?

調べてみると。

「日本でベーコンとして売られているものは基本的に加熱してあるので、食べられる」

のです。

ベーコンの原料である「豚肉」は、感染症や食中毒を引き起こすウイルスや細菌、

寄生虫を持っている為、それを防ぐための加熱は必須なのです。

しかし、ハムと違って脂身が多いので、焼いた方が美味しいのだと。

ハムは脂身の少ないロース(背中)やモモ肉を使っていますが、

ベーコンは脂身の多いバラ肉を使っている為です。

焼くと脂身が溶けて、いい匂いがしますよね(〃艸〃)ムフッ

また、安いベーコンは燻製ではなく、スモーク風味の調味液に浸しているだけなので、

その液を生で食べるのはちょっと・・・。

ということらしいです。安いものは、火を通してください。

ベーコンを生で食べる時の注意点は?

市販のベーコンで

「加熱食肉」と書いてあるものは、菌や寄生虫を十分に殺すだけの過熱を

加えてありますので大丈夫です。

「非加熱食肉」と書いてあるベーコンは、加熱はされていませんが水分活性を下げて

菌などが繁殖できないようにしているので、そのまま食べて大丈夫です。

パンチェッタの名前で有名ですね!

豚バラ肉の塊に塩をすり込み、1か月以上熟成と乾燥をさせて仕上げます。

さらに燻製をするものもあり、パンチェッタ・アッフミカータと呼ばれます。

しかし、生ハムなどの非加熱食品には

  • リステリア菌
  • トキソプラズマ

などが付着している可能性があります。

健康な人は大量に摂取しなければ感染することはありませんし、

万一かかってしまっても影響のないことが多いのですが、抵抗力の弱い幼児や妊婦、

お年寄りの方などは重い症状がでることがあるので注意が必要です。

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特に妊婦の方は、妊娠中にトキソプラズマに初感染すると胎児に悪影響があるので、

ご注意ください。

必要がない限り、妊娠中は食べない方が良いでしょう。

また、手作りのベーコンは燻製や塩漬けが不十分な場合があり、

やはり感染症にかかる危険があるため、必ず加熱してから食べてください。

ただ、市販のものでも「加熱調理してください。」の表記があるものは、

加熱して食べてくださいね(^_-)-☆

生のベーコンの美味しい食べ方

生のベーコンを美味しく食べる方法を、調べてみました!

  • お刺身の様に、醤油にワサビでいただく。
  • 暖かいご飯にのせ、醤油とマヨネーズをかける。
  • 薄切りにして、チーズとワインと一緒におつまみとして。
  • クラッカーにのせ、クリームチーズと一緒に
  • 絹ごし豆腐の上に、たっぷりのカイワレ大根と一緒に乗せる。

なんだか、おしゃれな感じですね。(^^♪

あのトロっとした舌ざわりは私も大好きです。

手作りベーコンの作り方!

なんと生ベーコンは簡単に自宅で作れるんですよ!

材料は

  • 豚バラ塊肉
  • 塩(肉の重量の3%)
  • タイム、ローズマリー、オレガノ、ローリエのうち2種以上
  • コショウ

(ハーブと塩は、クレイジーソルトなどの元からミックスされたものを使っても♪)

  • 豚肉全体に塩を均等にふり、手で揉みこむ
  • ハーブ、コショウをかける
  • キッチンペーパーで包み、ラップをかけてさらに包む。
  • その上から輪ゴムでとめ、2日に1回、キッチンペーパーを取り替える。
  • 1週間待つ

で、出来上がりです!

手軽にできる生ベーコンは、味も美味しくておススメです!

美味しいカルボナーラも作れますし、ポトフなどのスープの良い具材になりますよ!

塩漬けしているので、塩気が気になる場合は塩抜きするか、

料理の中の調味料を省いてくださいね。^^

手作りですので、必ず加熱してお召し上がりください。

いかがでしたか?

市販のベーコンには、加熱したものと非加熱のものがあり、

(要加熱の表記がなければ)どちらも生で食べられるのですね。

なんとなく、豚肉を生で食べるなんてとんでもない!という気持ちがありましたが、

ちゃんと加工された食品なのですね。^^

ご参考になれば幸いです。

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