キャベツって生で食べられるの?注意点は?

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別名“食べる薬”ともいわれる栄養豊富で胃腸などにも優しい「キャベツ」。

一年中スーパーなどで手に入るため、たくさんの料理に使われます。

そんなキャベツですが、生で食べても平気なのでしょうか?

生で食べる際の注意点とかはないのでしょうか?

今回はキャベツは生で食べられるのか、また生で食べる時に注意点はないのか調べてみました。

キャベツって生で食べても平気なの?

答えからお伝えすると、キャベツは生で食べても何の問題もありません。

しかもキャベツに含まれるビタミンCや抗潰瘍成分は熱に溶けやすいため、

生のままキャベツを食べた方が効果的に得ることが出来ます。

野菜には色々な種類があり、加熱してから食べた方が良いとされているものもありますが、

キャベツは生で食べた方が栄養価が高い野菜です。

積極的に生で摂るようにしましょう。

キャベツを生で食べる時の注意点は?

キャベツは生で食べることは問題はありませんが、注意点があります。

まず生で食べる時の量についてです。

キャベツにはゴイドロゲンという物質が含まれており、この物質が甲状腺ホルモンの生成を

邪魔することがわかっています。

キャベツは体にいいからといって生でたくさん食べてしまうと甲状腺の機能が

低下してしまうのです。

甲状腺の機能が低下すると、全身の代謝機能が低下するため身体の様々な機能が

低下してしまいます。

疲労感、むくみ、冷え、無気力、脱毛、肥満など悪い症状を引き起こしてしまうことも…

とくに女性はもともと甲状腺に何らかのトラブルを抱えている方が多い傾向にあるので、

あまりとり過ぎないように注意が必要です。

加熱することでゴイドロゲンは不活性化されます。

他に注意したい点は賞味期限です。野菜には賞味期限が記載されていないので、

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見た目で判断する方もいるでしょう。

加熱調理すればそれでも良いかもしれませんが、生で食べる場合には体調を

崩してしまうこともあるので、賞味期限についてはしっかり把握しておきたいものです。

キャベツは大体1玉、1/2カット、1/4カットなど様々な形状で販売されていますが、

この形状によっても賞味期限は違ってきます。

最も賞味期限が長いのは1玉です。

1玉で約2~3週間は持つといわれており、カットされたものに関しては2~3日で

消費すべきとされています。

なぜ形状によって賞味期限が違うかというと、カットされたものはカットした部分から

酸化が始まってしまいます。

つまりカットすればするほど酸化が進み、劣化してしまうのです。

これはキャベツだけにかかわらず他の野菜などにも同じことが言えます。

そのため1玉を買ってきて、お家でカットすれば、その賞味期限もどんどん短くなってしまうため、

カットした場合は早めに使わなくてはいけなくなるということです。

キャベツを生で食べる時は買ってきてすぐの新鮮な状態のものにし、

少し時間が経ってしまっているようであれば、加熱調理してから食べるようにしてください。

買ってきてからの日数を忘れてしまた場合、一口食べてみて、

シャキッとしていたら生で食べても大丈夫です。

しんなりしていたら生で食べるのは避けた方が良いでしょう。

キャベツを調理するとき、虫や農薬が付いていないかなどが心配なので水洗いしたくなりますよね。

キャベツの葉は重なっているため、外側の数枚をはがしてしまえば、

洗わなくても大丈夫だそうです。

それでも洗ってから食べたいという方もいるでしょう。

そういった場合は、ゴシゴシ洗う必要はありませんので、サッと水で洗う程度にしましょう。

この時長時間水にさらしてしまうと、キャベツの栄養を減らしてしまう原因にもなるため、

注意が必要です。

またカットしてから洗うことも栄養素を減らしてしまう原因ですので、

必ず洗ってから切るようにしてください。

キャベツは含まれる栄養を考えると生で食べた方が良いといえる食材です。

ただし、食べ過ぎは身体を悪くしてしまい、逆効果になってしまいます。

生で食べるときの注意点をしっかり把握し、効果的な食べ方をしていきましょう。

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