七五三ってざっくりいくらかかるの?男の子と女の子で違うの?

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毎年11月が近づいてくると、紅葉と共に七五三の晴れ着を着て神社に向かう子ども達の姿を目にすることが多くなります。

3歳の女の子の場合には、気慣れない晴れ着に足元がおぼつかない感じが、何となくホッとさせてくれるような気がします。

では七五三の費用は男の子と女の子では全く違うのでしょうか?

七五三ってざっくりいくらかかるの?男の子と女の子で違うの?

七五三を行う場合に女の子は3歳と7歳、男の子は5歳で行うのが一般的です。

そうなると女の子は2回も七五三を行う事になります。

地域の神社によっては、数えで7歳になる場合に男女問わずで、行うと言う所もあります。

確実に女の子は2回行わなければならないと言う訳ではないようです。

多くの方が女の子は2回、男の子は1回と言う形で行っています。

そうなると気になるのが費用です。いくら子どもの為とはいえ、かなりの出費を覚悟するしかありません。

では、七五三ではどのくらいの費用が掛かるのでしょうか?

<初穂料(御祈願料)>

御祈祷をお願いする時に、神社に納める金額は?と言うと5000円~10000円が相場の様です。

神社によっては、御祈祷金額が決まっていない所もあって、一番困ってしまうパターンのお気持ちを納めてもらえればと言う物です。

多くの神社はある程度は、御祈祷料の表示をしてくれている所もあります。

初穂料:5000円~10000円

<衣装代>

衣装代に限っては、男の子と女の子で差が生じるケースが多いです。

女の子は3歳と7歳の2回行うので、晴れ着を購入する場合には、子どもの成長もあるので、2回購入しなければならない場合も出てきます。

男の子の場合には、小学校の入学式を踏まえて、大きめのスーツを購入して七五三にも使用すると言う方も大勢います。

衣装に関してはレンタルと言う手もありますから発生費用はかなりマチマチと考えるべきかもしれません。

レンタル衣装代:無料~30000万円程度

購入する場合:20000円前後~上限なし

<写真代>

写真代の場合には1枚5000円程度~となっています。

撮影してプリントした枚数によっても上下します。写真を台紙にするのかアルバムのように仕上げるのかによっても、スタジオごとで違いがあります。

写真費用:30000円~上限なし

<食事代>

七五三のお祝いと言う事で席を設ける場合にかかる費用です。

相場としては大人が3000円~5000円 子どもが1500円~3000円といった所が相場になります。

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このお祝いの席に双方の親を招待するかしないかでも違いがあります。

食事代:10000円前後~40000円前後

ざっと七五三にかかる費用としては、50000円~10数万円単位と言う事になりそうです。

では、女の子と男の子での金額の差は生じるのか?と言う所が問題になりそうです。

基本的には七五三は女の子の場合には2回行う場合が考えられますので、そうなると男の子よりも倍の金額が掛かると言う事になりそうです。

但し、1回での金額の差異は差額が生じるほど大きな開きにはならないと思います。

節約できる所ってどういう所なの?

七五三にかかる費用が50000円~10数万円と言う予想になりましたが、経済的に苦しいと言う方もおられるのではないでしょうか。

そうなると、一番大きな出費となるのが、写真代や衣装代と言う事になります。

写真スタジオの場合には、写真とセットで衣装をレンタルする事が出来ます。無料のものから、2~3万円する衣装まで様々です。

ただ、無料の物は早めに予約を入れておかないとすぐになくなってしまいますからね。

特に女の子の場合には、気に行った柄が無いなどの事も考えられるので、無料でレンタルしたいなら、相当早くから予約を入れておくべきでしょう。

写真代は確かに大きな節約が期待できますが、自分たちの両親には、せめてちゃんとした写真ぐらいは渡したいものです。

4ツ切サイズで5000円程度ですから、それに無料の台紙に入れてもらうのを2つ作ってもらい後はデータをCDで頂くと言う形も出来ます。

そうすれば、数万円かかる写真代が1万円前後で出来る事になります。

食事代を節約するには、予約をする店舗をファアミレス等に変更することで、かなりの予算を削減できるでしょう。

座敷がある和食店にはなりますが、子ども達も好きな物が食べられますから、かしこまって食べるよりは、家族で和気あいあいで食べる方がリラックスできていいお祝いができるかもしれません。

まとめ

七五三にはどのくらいの費用が掛かるのか?節約する方法ないのか?などを紹介してきました。

これはお祝いごとですから、節約と言う感じはちょっとと言う方もいるかもしれません。

節約して七五三をした後で、やっぱりあれはしておくべきだったとか、もう少し衣装が豪華でも良かった等の後悔をしない事です。

その子どもは1回しか七五三をしないかもしれないのですから、節約するとこはして、使う時は使うと言った方がいいかもしれませんよ。

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