だるまって願い事が叶ったら目入れるの!?その書き方は!?

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あなたは、だるまの目入れって

されたことがありますか?

よく願い事が叶うように

黒く塗りつぶすって聞きますが、

手順とかあるのでしょうか?

きちんとしただるまの目入れの方法って

気になりますね。

少し調べてみましたのでご紹介したいと思います。

だるまに目を描く時に願っていればいいのか?正しい目の入れ方とは!?

だるまの目入れは、

古い昔より関東から徐々に広がり、

今では全国でだるまの目入れが

行われるようになりました。
縁起を担ぐということもあり、

受験だるまや婚礼だるまなど

あなたの周りにもありませんか?

だるまはその他還暦祝い、退職祝い、新築祝い

などにも使われています。
さてそんな身近にあるだるまですが、

いざ目入れとなると

少し迷ってしまいますね。

ここでだるまの目の入れ方の順番について

ご案内しましょう。

■だるまの開眼の方法

願う時のだるまの目入れの仕方

・まずあなたの願い事をしっかりと心の中で思いながら筆を取ります。
(筆ペンやマジックペンなど用意します)

・だるまを見つめ、あなたの思いをもう一度心の中で伝え、左目からゆっくりと
丁寧に描きましょう。

・だるまの開眼ができました。開眼しただるまをしっかりと見つめ、決意を新たにしましょう。

願いが叶った時のだるまの目入れの仕方

・だるまを見つめ心の中でしっかりと感謝の言葉を伝え、だるまの右目を
丁寧に塗りつぶします。

尚、だるまは縁起ものですが、色によっても少しご利益が違うようです。

例えば

・赤色のだるま 家内安全・開運

・青色のだるま 学業向上・才能発揮

・黄色のだるま 金運・商売繁盛

・緑色のだるま 身体健勝・才能開花

・黄緑色のだるま 無病息災

・オレンジのだるま 災難除け

・ピンクのだるま 恋愛成就

だるまの色による縁起担ぎも知っておくとよさそうですね。

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目入れが終わった後のだるまの置き場所は!?

目入れが終わった後の

だるまの置き場所ってどこがいいのでしょう?
だるまにもいろいろなタイプがありますが、

一般的なだるまであれば、
仏壇や床の間においておくといいでしょう。

ほこりをかぶらない場所にしたいですね。

合格祈願のだるまであれば、

勉強机などもいいでしょう。

勉強の努力が成果にむすびつくように

しっかりとだるまに願いをしておきましょうね。

粘り強く目標に向かって頑張っているあなたを

きっとだるまは見ていますよ。
掃除をちゃんとしておきましょうね。

神棚や仏前におかれてもいいでしょう。

だるまの置く向きとしては、

南から東の方向にだるまの顔が

見られるようにして飾れるといいでしょう。

だるまはあなたの家の守り神になってくれます。

金だるまなどは、家の玄関などに置き、悪い気を

追い払って変わりに良い気を入れ幸運と金運を

家の中に呼び寄せるとのことです。

まとめ

いかがでしたか。
だるまの目をいれる瞬間は

何だか緊張してしまいますが、

あなたの願いをこめてゆっくりと

丁寧にだるまの目を入れることが

できるといいですね。

だるまは古い時代より、

さまざまな縁起ものとして愛用されてきました。

だるまの目入れをすることで、

あるときは人の心の中にある不安を打ち消し、

そしてあるときは、あなたに勇気を与えてくれる・・

そんな存在となることでしょう。

だるまの丸い形も縁起がよいとされ、

ころっと返りそうになってもかならず元に戻る

ことからまさに七転び八起きといわれ、

頑張り続ける、復活する

というような強い気持ちを

人に与えることができるのでしょう。

だるまの効力は1年となります。

1年を無事に過ごせましたという意味も含めて、
年始などの機会に神社で供養するといいでしょう。

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