親戚のお葬式はどのぐらいまで行った方がいい?香典の相場は?

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親戚のお葬式はどのくらいまで

行った方がいいのでしょうか?

そのときの香典の相場などはいくらぐらいなんでしょう?

詳しく調べてみました。

親戚のお葬式って何親等まで行った方がいい?

親戚のお葬式には何親等まで行った方がいいのでしょうか?

あまりお会いすることも話しをしたことも

ないような状態もあります。

そんな親戚の人へのお葬式への出席は

どうしたらいいのか迷ってしまうのが正直なところでしょう。

遠くても、時々あって出かけたり、旅行にいったりして

交流したりしている。

こんな場合は、その親戚の身内に不幸があれば、

すぐにでも駆けつけるでしょう。

近くても、お互いに特に交流がなく

あまり行き来をしていない場合もあり

ほとんどまたは全く交流がないと、

正直相手の状況もわからないことも多いですね。

当然その親戚の家族のこともわからないことになります。

こんな場合は、義理だけでの親戚の葬式への参列も悩んでしまいます。

一般的には3親等まで

親戚の人などは全国各地に散らばっている場合も多いでしょう。

実際には普段のつきあいの深さなどによって

異なってくるでしょう。

ですが、ここで最も迷うべきは、

親戚の葬式の場合は、日頃のつきあいに関係なく

吉報は入ってくるといったところがほとんどです。

知らされているのにどうするの?

といった点で迷うわけです。

顔も知らないけど・・となってしまうケースは

多々出てきてしまいます。

地方によっても葬式に対しての考え方はだいぶ違いがあります。

家を継いでいる長男としての役割もあるでしょう。

本家ともなるとしっかりとしたお努めのひとつとして、

地元の親戚の葬式に呼ばれたら出席といったのは

ごく普通のこととなっており、

親戚のお葬式にそもそも欠席するなんて・・

考えられない・・わけです。

変わりつつある昔からの風習

昔からの風習を重んじる家もありますが、

時代がどんどん流れていく中で、

必ずしもそうあるべきだろうかという価値で考えてみた時、

ちょっと無理がある・・またはおかしいんじゃないか・・

と思うことは少しずつ出てきます。

風習というものの意味も地方によってはかわりつつある昨今・・

あなたはどう考えるでしょうか?

知らせがあったのに、全く香典も送らないというのは、

大人のマナーとしては少し常識にかけるのでは・・

と心配になってしまいますね。

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全くの赤の他人と遠い親戚とはカテゴリーはあきらかに違うわけです。

香典をどれぐらいの額にしていくのかも

地方による違いやその家々の基準のようなものもあります。

そこは、普段より親戚間の付き合い方を参考に、

葬式への参列については、

あなたなりのひとつの目安を作っていくのがいいように思います。

親戚の葬式への参列の基準は?

例えば

・親戚との交流の度合いにより決める。

・子供同士の交流がある。

・親通しの交流がある。

・なにかでお世話になった。

・何かで助けてもらった。   などなど

こういった関係の場合は、香典も通夜などへの参列も考えることでしょう。

一方で、相手の親戚の方との交流が全くないケースで

海外勤務の方や遠い遠方に住んでいて、

結婚式などに出席しただけで、

その後の交流は全くない場合、

相手の方の祖父や祖母の葬儀へは

3親等内であってもどうでしょうか?

香典だけで済ませるということもできる気もしますね。

親戚のお葬式に行った場合の香典の相場はいくらぐらい?

ここで実際の親戚へ対しての香典について

みていきましょう。

親戚の葬儀、香典の目安

親戚のお葬式に行った場合の香典は、

10,000円から50,000円となり、

あなたの置かれた立場によって金額は違ってくるでしょう。

兄弟の場合50,000円、

実家の親の場合は100,000円となるようです。

このあたりの相場は、結婚式での御祝儀の相場が

変わらないのと同じで

昔から親戚の葬儀での香典の額は変わらないようです。

年代で金額はある程度包んでいくというのは

日本では常識になっています。

慶弔費については、家計の中で積み立てなどして

確保しておく必要はありそうで金額もそれなりに

大きな金額となっていきます。

こういった背景もある中で、

慶弔費については3親等内といった目安は、

設けておくのもある意味必要なことでしょう。

まとめ

事前にあなたが親戚の葬式についてのある程度の

情報を知っておくことで日頃より

慶弔費についても前もって準備でき、

落ち着いて対応することができます。

切ってもきれない親戚ともいわれますが、

東北の大震災の時のようにいざという時に

力になってくれるのも親戚の方々であると

いった点もあります。

お互いさまといったことは親戚づきあいにもありそうです。

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