ドライヤーの冷風ってなぜあるの?知らなかった便利な使い方とは?

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髪の毛を洗った後で必ずと言っていいほど使用するのはドライヤーですよね。

どのドライヤーを見ても標準装備になっているのは、HOTとCOOLです。

このCOOLまたは冷風を使用する時って有りますか?どんな時に使うのがいいのでしょう?

ドライヤーの冷風ってどういう時に使うの?

ドライヤーの冷風機能は、必ずと言っていいほどついていますが、

意外と使い方は知らないものです。

中には夏の暑い時期だけ使用すると言う方もいるのではないでしょうか。

実はこのドライヤーの冷風機能には、なるほど~!と言う使い方があるのです。

ドライヤー冷風機能の使い方

1髪の毛を乾かす最後の段階で冷風機能を使用する。

2.髪の毛をセットした時に最後に使う。

3.髪の毛のボリュームを調整する時に使用する。

4.髪の毛のうねりを無くす事が出来る。

5.ドライヤーの強い熱から髪の毛を守ってくれる。

6.マニキュアを乾かす時にドライヤーの冷風機能を使う。

ざっとあげただけでも、ドライヤーの冷風機能はこれだけ使う事が出来るのです。

ドライヤーの説明書に書いてくれてあると良いんですけどね。

ドライヤーは説明書を見ないで使用し始めちゃう事が多いでしょうからね。

ドライヤーの温風と冷風の使い分けはどうしたらいいの?

ドライヤーの冷風機能を使い方がわかった所で、温風との使い分けをどの様にしたら

良いかが問題です。

髪を乾かすのは温風で冷風はいつ使えばいいのか?タイミングも有るのか?

なんてわからないですからね。

先ほど紹介した中から見ていきましょう。

髪の毛を乾かす最後の段階で冷風機能を使用する

髪の毛を乾かす時は、温風9割冷風1割の要領で乾かすと、髪の毛のキューティクルが

キュッとしまって艶やかな髪にしてくれるのです。

温風だけだとキューティクルが開いたままになるので、傷みやすくなってしまいます。

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最後に冷風で乾かすと綺麗な髪になります。

髪の毛をセットした時に最後に使う

毎朝髪のセットが決まらない~キィ~!と言う方に朗報です。

髪の毛は温風で柔らかくなり冷風で固まる習性があるのです。

と言う事は、温風で髪型を決めたら冷風をあてて髪型を固定する事が出来るのです。

髪の毛のボリュームを調整する時に使用する

これも髪の毛の習性を利用した使い方になります。

髪の毛にボリュームがありすぎてまとまらない!と言う方はボリュームを抑えたい場所を

手で押さえながら冷風を当てるとボリュームが減らせます。

逆にボリュームを出したい時には、その部分を持ちあげて温風を当ててから

冷風を当てるとボリュームUPできるのです。

髪の毛のうねりを無くす事が出来る

髪の毛は人それぞれの癖があります。

寝て起きた時には、まるでお蝶夫人のようなクルクル状態と言う方もいるでしょう。

この場合でも温風でストレートブローした後に冷風を上から当てるだけで、

まっすぐで艶やかなスタイリングに出来るのです。

ドライヤーの強い熱から髪の毛を守ってくれる

これはお分かりになると思いますが、温風を当てるとキューティクルの傘は

開いた状態のままで髪の毛を痛める原因になります。

また髪の毛は温度が100度を超えると傷んでしまうのです。

キューティクルの傘を開いた状態から閉じる為には冷風を送り込む事で、

髪を熱から守ってくれるのです。

まとめ

ドライヤーにはなぜ冷風機能が付いているのか?と冷風機能の使い方について

紹介してきました。

初めてドライヤーの冷風機能の使い方を知った方も大勢いるのではないでしょか。

特に女性の場合には、毎朝髪の毛のスタイリングに時間をかなり費やしてしまう方もいるでしょう。

このドライヤーの冷風機能をうまく使う事で、朝の貴重な時間を少しでも有意義な時間に

変えられると良いのですけどね。

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