1か月の赤ちゃんを連れて外出。電車で移動する時の5つのポイント!

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赤ちゃんが生後1か月を過ぎたころ、

1か月検診で初めて赤ちゃんを連れて

お出かけするお母さんも多いのではないでしょうか。

病院が近ければいいのですが、

車に乗れない場合、

電車に乗っていかなければならないときも

ありますよね。

電車は便利ですが、いろんな人が乗っていますし、

赤ちゃんが急に泣きだしてしまったらと

心配になるかもしれません。

そこで今回は、赤ちゃんと電車に乗るときに

気を付けた方がいいことを私の経験をもとに

アドバイスさせていただきます。

赤ちゃんと電車で移動する時の大事なポイント5つを紹介します。

●時間に余裕を持ちましょう

自分がよくあるのですが、

この時間に家を出ようと思っていても

子どもの支度をしていると、

いつの間にか時間が過ぎてしまっているのです。

電車は時間が来ると発車してしまう乗り物でもあるので、

予定より早めの電車で予定を立てておくのがいいでしょう。

そして、家を出る直前にちょうど

子どもがウンチをしてしまっておむつ替え…

なんてこともあるので、

家を出る時間も早めに設定しておくといいと思います。

●授乳時間を考えておく

赤ちゃんが小さいと、

授乳の時間も日によって違いますよね。

赤ちゃんが起きていて、

ちょうど授乳できそうだったら、

家を出る前に授乳してあげるのがいいでしょう。

もし、眠っていてそのまま出かけられそうだったら、

着いた駅で授乳できるところがあるのか、

行った先で授乳できるのか調べておきましょう。

すいている時間に電車に乗るようにしましょう

赤ちゃん連れで通勤ラッシュの時間帯に

乗るのは大変です。

赤ちゃんがつぶされても大変ですし、

赤ちゃん連れだとどうしても荷物も

多くなってしまうので乗り降りも大変です。

すいている電車ですと、まわりの人も余裕がありますし、

あまり気を使わなくていいので

赤ちゃんとゆっくり電車を楽しめます。

なるべく、通勤ラッシュの時間をさけ、

夕方帰宅ラッシュになる前に帰ってきましょう。

ベビーカーはたたんで、抱っこひもがおすすめです

駅まで歩いていくときはベビーカーが楽ですが、

電車の中は抱っこひもがおすすめです。

最近では首が座っていない赤ちゃんでも、

縦抱っこできるものがありますよね。

横抱っこだと、

自分の体より赤ちゃんの頭が出てしまい

慣れない電車内でぶつけてしまう危険もあるので、

縦抱っこをお勧めします。

私はいつもエルゴの抱っこひもで、

電車に子どもと乗っていました。

人をよけたり、降りる時も座るときも、

抱っこしたままでよかったので楽でしたよ。

そして何より、

抱っこのほうが子どもが落ち着きますので、

すごくお腹がすいたり、

暑かったりしなければ、

落ち着いて乗っていてくれました。

電車の揺れと、

抱っこの気持ちよさでよく寝てくれていましたよ。

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逆にベビーカーのまま赤ちゃんを電車にのせる時は、

ベビーカー専用の乗り場を調べておいた方がいいでしょう。

周りに人がいる分、

乗り降りの時赤ちゃんに荷物が当たったり、

人がぶつかったりということもあるかもしれないので、

注意しなければいけません。

あと、たまにあったのが、

子ども好きの年配の方が

こどもを撫でてくれることがありました。

かわいがってくれて、話しかけてくれるので、

とても心強いしありがたいことなのですが、

インフルエンザが流行っているときなどは

少し注意が必要だなと思っていました。

これもベビーカーより抱っこしていた方が、

触るのに遠慮してくれたりするので、

気になる方は抱っこひもをお勧めします。

過剰に心配する必要はないと思いますが、

電車の中はいろんな人がいる分、

ウィルスも飛んでいるということを覚えておきましょう。

胃腸炎や、インフルエンザなどが流行っているときは、

ドラッグストアなどに売っている携帯用の二酸化塩素を

カバンや抱っこひもにつけておくのもおすすめです。

●赤ちゃんのお気に入りを探しておく

普段の生活の中で赤ちゃんが落ち着くもの、

好きなものを探しておきましょう。

うちの子はおしゃぶりとタオルが好きだったので、

出かける時は必ず持ち物に入れていました。

まだおもちゃに関心はないかもしれませんが、

お気に入りのタオルケットやおくるみ、

いつも一緒に寝ているぬいぐるみなど

持っていると安心する物がいいでしょう。

少し大きくなってくると、

赤ちゃん絵本を聞いてくれる子もいますよね。

持ち運びできる小さいまめ絵本を、

あきてくるころに読んであげるのもいいですよね。

私はよく電車に乗ったら子供と手遊びをして

遊んでいました。

家でもよくやっていたのですが、

抱っこしたままでもお顔やあんよをくすぐってあげたり、

おでこにふーっと息を吹きかけて遊んだりしていました。

周りに人がいるので静かにしていなければいけませんが、

泣き声よりはいいかなぁと思い

小さい声で遊んでいました。

一緒に外を見て、雲を見たり、川を見たりして、

話しかけたりもしました。

子どもを連れて電車って、大変そう、緊張するって

思いますが、

お母さんが楽しそうにしていれば、

子どもにも伝わるかなぁと

思っていました。

赤ちゃんも初めての電車だと

緊張するかもしれないので

普段使っているものや、

家でいつもやっている遊びで

「いつもどおりだよ、大丈夫だよ」

と伝えてあげましょう。

まとめ

とにかく一番大事なのは、

余裕を持つことだと思います。

近場ならいいのですが、

少し長く乗る場合は、途中で休憩をとったり、

予定外の途中下車くらいはあると

思っていましょう。

そして、通り道にある授乳できる駅、

おむつ替えができるところなどを

事前に下調べしておくと安心です。

それでも心配な時は、

予定があって出かけるのではなく、

ちょっと2駅くらい赤ちゃんと

お散歩で乗ってみて、

練習しておくのもいいかもしれませんね。

赤ちゃんが電車を好きになってくれると、

お出かけの幅が広がりますし、

赤ちゃんとの楽しい時間が

また広がると思います。

娘は電車が好きだったので、

今でもたまに乗りたいといわれます。

車に乗れなくて、

保育園までバスと電車で

通っていたのは大変でしたが、

電車に乗ってしまえば

娘と向き合える楽しい時間でした。

最初は不安かもしれませんが、

ちょっと遠出の散歩だと思って、

楽しんでみてください。

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