お見合い相手との食事代支払いは男性負担!?それとも割り勘なの?

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婚活中、男性と会うことになった!

2人で最初の顔合わせは食事ということになったけれど、

マナーについてなにも知らない……。

そんなときは不安になってしまいますよね。

改まった場で初対面の男性と会い、

お話しするのは緊張するという方もいらっしゃるでしょう。

今回は、お見合いの女性側のマナーについてご紹介します。

マナーとはお互いが快適に過ごすための気遣いですので、

初対面の方と会うときは重要ですよね。

ですが「必ずこうしなくてはならない」という決まりは多くありません。

どんなポイントで相手を気遣ってあげればいいのかな?

ということを、確認してみましょう。

お見合いの時の食事代の支払いは誰が負担?

●一般的には、食事代の支払いは男性が負担。でも……。

二人の顔合わせの場である食事の場では、

男性が食事代を出すのが一般的とされています。

食事代を男性が支払うことを推奨している結婚相談所もあるため、

自分から支払うと申し出る男性も多いでしょう。

しかし昨今は働く女性が多く、

収入が男性と同じ程度になっている女性も増えています。

割り勘という文化も浸透し、

お見合いやデートにおいてすべての支払いを男性が負担する

という考え方はやや古式ゆかしいものとなりつつあります。

また、収入面では一般的な男性よりも下だけれど、

おごられっぱなしでは申し訳ない、と思う女性もいるはず。

男性ばかりに支払いを任せることが申し訳ない、

または納得できないという思いがある場合は、

食事後にカフェでお茶をする機会を狙いましょう。そのときは「お食事代を払っていただきましたから、ここはわたしが」と言ってみるといいですね。

お茶ですから支払額としてあまり多くなく、

また相手の男性に「しっかりしているな」というイメージを

持ってもらえる良いチャンスです。

もし1、2度支払いを申し出てもなお相手の男性が

「ここも自分が支払う」と言い続けた場合は、

せっかくなので甘えてしまいましょう。

どちらかがあまり食い下がりすぎると

その場の空気も重くなってしまいがちなので、

男性が「ここは自分が」と何度も申し出た場合はお任せしてOKです。

食事代について何よりも大切なことは

「支払ってもらったら、お礼を言うこと」!

支払ってもらうことはあたりまえのような顔をしていてはいけません。

支払ってもらったときに「おいくらでしたか?」

と聞くのもマナーとされていますが、

お相手の男性が「せっかくですから、ごちそうさせてください」

と申し出てくれた場合は、笑顔でお礼を言いましょう。

●その後のおつきあいが決まったら

その後のおつきあいが決まり、

何度も食事代を出してもらったときは、

こちらから小さなプレゼントを用意するのもいいですね。

お菓子作りが得意であればお相手の好みを聞き、

できるだけ日持ちのするものを渡しましょう。

プレゼントを購入する場合は、

ハンカチやネクタイピンなど

あまり邪魔にならないものを選びましょう。

おつきあいしている間の食事代などについて

思うところがある場合は、早めに相談しましょう。

価値観が合うかどうかは、

おつきあいをするにあたってとても大切なこと。

お互いの意思を尊重しあえる関係を築くためにも、

食事代に限らず「こういう場合、自分はこのようにしたい」

と思っていることがあれば提案という形で

申し出てみてもいいですね。

お相手を責めてしまったり、お相手の行動を否定するような口調に

なってしまわないようにだけ気をつけましょう。

お見合いの際の食事のマナーも押さえておきましょう。

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●何かをしてもらったまず「ありがとうございます」を!

お見合いの場は大人数の婚活パーティーと違い、

1人対1人なので自分自身だけでなくお相手も緊張してしまうもの。

そんな中でも男性はさりげなくエスコートしてくれたり、

食事のときにメニューを手渡してくれたりします。

「自分のために動いてくれた」「嬉しいな」と感じたら、

ぎこちなくても構いませんから笑顔で「ありがとうございます」

とお礼を言いましょう。

一見あたりまえのことに思われがちですが、

緊張していると意外と忘れがちになってしまうもの。

お相手に対する最低限の礼儀として、

笑顔でお礼を言うことを忘れないようにしたいですね。

「すみません」という言葉は恐縮の意味合いが

強く感じられてしまうため、あまりおすすめできません。

あくまでも「あなたのその気遣いやエスコートを嬉しく感じました」

という意思を伝えるためのお礼なので、

「ありがとう」という言葉を意識しましょう。

●お店やメニューを選ぶときは、あまり時間をかけないように

お相手の男性と一緒にお店を選ぶとき、

「どこに行きたいですか」と聞かれることもあるかもしれません。

そのときはあまり長く迷ったりすべてを任せっきりにしたりせず

「わたしは◯◯か△△がいいです」

といくつか候補を伝えてあげましょう。

お店選びもスムーズになりますし、

そのぶん2人でお話しできる時間も増えるでしょう。

お見合いのときは、ふだんあまり行かないようなお店に

足を運ぶことも多くなります。

初めて見るメニューが多く戸惑ってしまうことも考えられますが、

食べたいものを決めるときもあまり時間をかけないことがマナーです。

●食事をしに行く場所がわかっていれば、最低限のマナーを勉強しておこう

和食やフレンチ、イタリアンなど、

食事をする場所によってマナーはそれぞれ違うもの。

もし事前に食事に行く場所がわかっていれば、

その場に応じたマナーを少し覚えていくといいですね。

もし店の詳細がわからないまま当日を迎えてしまった場合、

食事中にわからないことが出てきたら給仕(ウエイター)や

仲居さんといった食事を運んでくれる従業員の人に

「これはどうやって食べるものですか?」

「フォークやナイフはどれを使えば良いですか?」

と聞いてしまいましょう。

そういった質問は、決してマナー違反ではありません。

楽しく食事をするためにも、知ったかぶりをしすぎるのは厳禁です。

●おしゃれは、食事に支障のない範囲で!

派手すぎないメイクや長すぎない爪といった

一般的な「清潔感」を感じさせることはもちろん大切です。

その上でさらに、食事中あまり汚れないようなお洋服を

選ぶことも忘れないようにしましょう。

上半身にリボンやフリルが多くついていたり、

ベルスリーブのような袖口が広がっているようなお洋服は、

食事中にうっかり汚してしまうおそれがあります。

袖口や胸元の装飾の多いお洋服はできるだけ避けるのがおすすめです。

ジャケットやストールは、

席につく前に脱いで汚れない場所にかけておきましょう。

●してあげられることがあれば、自分からも動こう

男性が女性をエスコートしてより良い席に通すことや、

女性の手をあまりわずらわせないように動くことを

男性に推奨している結婚相談所は多いようです。

しかし、男性よりも自分のほうがメニューや調味料などの近くにいる場合は、

自分から手渡してあげてもいいでしょう。

小さな気遣いは、緊張を少しずつほぐしてくれます。

また、ひとつの料理をシェアする場合は

「お取りしましょうか?」

と申し出てみてもいいかもしれませんね。

お相手が

「じゃあ、お願いします」

と言ってくれたら、

あまり時間をかけずサッと小皿に取り分けてあげましょう。

まとめ

お見合いの食事に関するマナー、いかがでしょうか?

マナーを守ることも大事ですが、

何よりも重要なのは「お相手の男性と快適に楽しく過ごす」ことです。

マナーにとらわれすぎず、またお相手の心遣いを

見逃さないようにしながらたくさんお話しましょう。

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