室内干しって普通どのくらいで乾くの?やってはいけない干し方とは?

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雨が続くとどうしても室内干しをしなくてはいけなくなります。

天日干しが出来ない分乾くまでに

時間がかかってしまうことはしょうがないことです。

でも部屋干しすると部屋の湿度も高くなるし、

邪魔にもなるし、あまり長い時間干しておきたくないですよね。

乾いたらすぐにたたんでしまいたいけど、

いったい部屋干しすると乾くまでに

どのくらいの時間がかかるのでしょうか?

室内干しでも少しでも早く乾かせる方法ってないのでしょうか?

今回はストレスなく部屋干しをする方法をご紹介します。

洗濯物の部屋干しの乾く時間はどのくらいなの?

部屋干しした洗濯物が乾く時間は季節によって違ってきます。

季節ごとに見てみると

春…4~5時間

夏…3時間

秋…4~5時間

冬…6時間

と言われています。

もちろん干す部屋の環境や干す量、洗濯物の種類によっても変わってはきます。

洗ったのになんか臭う・・・

部屋干しをしたときそんな経験ありませんか?

部屋干しをすると乾くまでに時間がかかるので、

生乾きの状態が長くなってしまいます。

生乾き状態は菌が繁殖しやすく、

洋服の嫌なにおいの原因にもなります。

乾くまでに時間がかかるほど、

洋服にも悪い影響を与えてしまうのです。

そのため室内干しでも出来る限り早く乾くように

するということはとても大切になってきます。

室内干しでも早く乾かせる技ってないの?

部屋干しを早く乾かすポイントは

「干し方」「風をあてる」「部屋の除湿」

です。

まず干し方ですが、外で干す場合もそうですが、

洗濯物を密集させてしまうと日や風が当たりにくくなり、

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乾きづらくなってしまいます。

特に部屋干しの場合、

もともと水分が密集しやすくなっているため

出来る限り間隔をあけて干すということがポイントになってきます。

洗濯物自体の水分を少なくしてから干すことも

早く乾かす方法の1つです。

いつもの洗濯が終わった後にもう1回脱水することで

洋服の水分を少なくしてから干すようにしてみてください。

また、窓際に干す方が乾くのが早い

と思っている方もいらっしゃいますが、これは間違いです。

窓際は部屋の中でも湿気がたまりやすい場所です。

部屋の中央や出入り口の方が部屋干しの場合は

乾きやすいので干す場所も意識することで

早く乾くようになります。

風をあてるという方法は送風効果のある扇風機や

サーキュレーターを使用するという方法です。

エアコンを使用することも悪くはないですが、

電気代を考えると扇風機などを使用する方がおススメです。

扇風機の風は洗濯物に対して平行に当てるようにしましょう。

洗濯物の間を風が通るようにすることで乾きやすくなります。

また部屋の除湿を行うことも早く乾くポイントです。

除湿器などを使って部屋の除湿を行います。

洗濯物に含まれる水分を減らすことも大切ですが、

部屋の空気の水分量も少ない方が

乾きやすい環境といえるでしょう。

乾く時間を時短する1番のおススメは

「干し方」「風を当てる」「部屋の除湿」

これらのポイントを併用して行うことです。

出来てないポイントがあればすぐに取り入れてみてください。

まとめ

乾かなくて結局乾燥機を使ってしまっている

という方もいらっしゃるでしょう。

しかし家庭用の乾燥機はかなり電力を消費するため、

電気代がかさんでしまうことが考えられます。

乾燥機を使わなくてもちょっと工夫するだけで、

部屋干しの洗濯物も早く乾かすことが出来るのです。

梅雨時だけではなく、雨が続いてしまうとき、

環境的に外に干せない方、

部屋干しをしなくてはいけない理由はそれぞれです。

でも部屋干しを早くする技は皆さん一緒なのです。

大切な洋服に嫌な臭いが付かないためにも、

早く部屋干しの洗濯物が乾く技、どんどん実践していきましょう!!

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